「0.7~0.8秒間隔」というのはオニヤンマの産卵のリズムなんです。

そういってもわからないと思うので写真を見てください。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

こんなふうに立ち姿勢でホバリングしながら、産卵管を約0.7秒間隔で水中の中に沈めて行きます。

すぐ近くにいると「トーン、トーン、トーン…」という音が聞こえるので産卵管の先は地面に刺さっているのかもしれません。

この音の表現中の「、」で表したところは、羽を羽ばたかせる「シャシャシャッ」という音が入るのですが(笑)…


「トーン、トーン、トーン」

音を聞くために1mぐらいに寄ったのですが逃げません。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

で、どんな水辺かと言うと、この写真でわかりますでしょうか?

淀みの無い、きれいな「チロチロ」と流れる清水です。

深さは、せいぜい2cmぐらい。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

♀が産卵を始めると、どこからともなく♂がやってきます。

猛スピードで、だいたい♀の背後に回り込むようにやってきます。

大概の場合、♀は産卵をあきらめて、この♂と交尾をしながら空に向かって登って行きます…

産卵と書いたが、本日の写真ではそれは出て来ない(笑)。

あと、その前に更新が滞っていたことについて説明しないといけないが、

それは「メッセージ・ボード」にて書きたいと思う。


オニヤンマの観察を初めて、10日ぐらいになるだろうか?

(ほんとは10日のうちの3日、それぞれ1時間ぐらい)

どうも私が撮っている「オニヤンマ」は♀であるような気がしてきた。

最近「パトロール路」を、もう2匹通過するときがある。

この2匹は恐らく♂だ。

逆方向から、やってきて♀と正面衝突するときもある。

羽のこすれあう音がしたあと、2匹は一つとなって上空へ昇華してしまう。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

写真は、パトロールをする♀。

ピントは合わせているので、トリミングしてもいいのだが

今日は2枚目の都合上しない(笑)。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

1枚目と同じような写真になる予定であったが、

♀がターンして方向を変えてしまった。

原因は写真右奥からやってきた♂に気が付いたため。

この♂はどこからともなく猛スピードでやってくる。


*次回はPart.2

 「産卵シーン」

 「0.7~8秒」間隔…何だかわかりますか?

 ♂も登場します(笑)!

 




under と言うのは「下」のことである。

over と言うのは「上」のことである。


写真の場合は、under というのは、exposure という言葉に付けられる。

つまり、under exposure で「露出度が低い」「さらし方が少ない」ということになる。

私は「コリメーティング」のプロフェッショナルなので(笑)、

この "exposure" という言葉は毎日のように使っている。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

まあ、そんな事はさておき「超ど under 」な写真である。

オニヤンマの飛翔。

勿論マニュアルで撮っているので、そうなることは

シャッターを切る前から知っている。


ただ早く切りすぎたので、被写体は over か?

いや、フレーム位置のことなので

この場合 upper が正しいか(笑)!?

今日は、日本一のラーメン「春紀」に行ったのだが、大将と話している間に写真に撮るものが露一滴もなくなってしまった(笑)…

どうやら奥沢(世田谷区)に帰っていたらしく、「目黒の秋刀魚祭り」に行ったことを楽しそうに話してくれた。


ラーメンを食べた後、「門出(かどいで)」にある「かやぶきの里」へ行ってみた。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

アオモンイトトンボ(?)が池に浮かぶ枯葉にとまっていた。

なんだか、もう秋色である。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

それを虎視眈々と狙う「トノサマガエル」。




Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

周辺の「秋の黄色」も撮ってみた。

稲刈りはまだ始ったばかりのようで、10%~30%程度が刈られているだけだ。

少し北に行った「小千谷」「魚沼」のあの超有名なコシヒカリは、もう2週間前後置いてから刈られるそうだ。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

もう1枚。

稲が束ねてあるのは、風対策なのだと思う…

1枚目の「干し方」と違っていて、干し場は木材をかなり高層に「編んで」いる。

山陰なんかだと、これを竹で組む。

「はでば」と読んでいるが、こういった農耕具は本来の目的とともに、子供たちの大切な遊び道具にもなる。

メッセージボードにも記載したが、柏崎に移動してからホテルのネット環境がすこぶる劣悪な状況で投稿ができなかった。

福島では毎日欠かさず書いていたので、何だか久し振りな気がする。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

写真は柏崎駅北北西に出来た大きな「さら地」。

もと何があったか詳しくは覚えていないが、確か「水道」関係の遺物のようなものがあったと思う。

「コチドリ」が繁殖したのは覚えがある。

コチドリは、見事なまでに「え?こんな所に?」といった所に卵を産み暖める。


このような光景を時々見るな…と思い出してみると、常磐線から見える「南千住」あたりの「今」に似ている。

むこうは確か赤錆びた「大砲」のようなものが置き晒しになっていたような気がするが…

タイトルには「開発」という言葉を使ったが、無駄な税金等を使わぬ以上、当分このままかも知れない。


写真右の列車は「越後線」、「信越本線」ではない。

柏崎駅を出発して「フレーム・イン」して来るこの電車と、写真右下の道路を「フレーム・アウト」して行く女性を、ぎりぎりの所で両方収める事が出来た(笑)!!

あっと言う間の福島の4週間でした。

仕事以外、殆ど汗をかきませんでした。

こんなに寒い日が続くとは…


来週からの半年で、訪問予定地を書いておきますね(笑)!


新潟県…ラーメンがおいしいので合計40日ぐらい(笑)

佐賀県…唐津くんちの前後に15日ぐらい

愛媛県…宇和島・八幡浜あたりを20日ぐらい

青森県…真冬に15日ぐらい

石川県…温泉に15日ぐらい

静岡県…「井川鉄道」に行けるかな?15日ぐらい

福島県…忘れるところでした(笑)。30日ぐらい


ということで、真冬の北海道「4週間の旅」がきれいに消えてしまいました(涙)…


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

画像はしつこいでしょうか(笑)?

もう、名前は書く必要が無いと思います。



福島県の太平洋側は完全に日照不足だ。

海水浴客をあてにした「海の家」などの商売の方々は身にしみてそう感じておられると思う。

一番に影響が出るのが「第一次産業」。

若い方は、こんな言葉をご存知だろうか(笑)?


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

写真のように未だに「しゃき」っとしている稲が多い。

例年で言うと稲「穂」となって頭を垂れている筈である。

しかも、この写真の「イネ」には、はっきりと「花」の名残まである。

この地域は、7月に「葉イモチ病」注意。

8月に「穂イモチ病」警告が出されている。


野菜の方は、既にかなり高い値段で売られているが…


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

そんなこととは関係ないように、稲の根元ではシッポが引っ込んだ「トノサマガエル」が沢山動いていた。




Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

今の時期、野山を散歩すると時々います。

幼虫の時代は「モリアオガエル」顔負けのアワの中で生活しています。

「何が入っているのだろう?」

と小枝で突っついた方もおられると思います(笑)。

恐らく「黒いお尻」をご覧になったのではないでしょうか?


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

アワフキは「セミ」の仲間です。

「ヨコバイ」「キジラミ」なんかもそうです。

で、こうやってひっくり返ったりなんかするんですが、

本家本元の「セミ」が下を向いて木に止まっているのは

見たことがありません。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

目は…ちょっと疲れて見えます(笑)。

e を1個多くしておきました(笑)。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

今年の夏は、この「アシグロツユムシ」の美しさに結構はまりましたね。

但し、幼虫限定ですが…


「カメムシ」なんかも幼虫の方が面白いものも結構いたりします。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

恐らく「ツリガネニンジン」と言うキキョウ科の花だと思います。

何故、キキョウなのに人参とついているのかが良くわかりませんが、野鳥で言えば「ウミガラス」「ウミスズメ」「ウミツバメ」…といったところでしょうか?

夏の終わりに咲くそうで、福島県「浜通り」では結構咲いている。

春を告げる「オオイヌノフグリ」を「ハルツゲコムラサキソウ」と呼ぶ人がいるが、

この花を「アキツゲコムラサキソウ」と呼ぶ人はいない(笑)。


なかなか、かわいい花なのでもう2枚見てください。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

実は3枚とも同じ個体の花なんですが(汗)…


*** オマケ ***


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

近くにいた「ウラナミジャノメ」の仲間だと思います。

一応きれいに撮れているように「みえる」けど、

これは「オーバー」です。

前にも書きましたが、衝立(チョウの羽など)にストロボをあてるのは難しいのです…