福島県の太平洋側は完全に日照不足だ。
海水浴客をあてにした「海の家」などの商売の方々は身にしみてそう感じておられると思う。
一番に影響が出るのが「第一次産業」。
若い方は、こんな言葉をご存知だろうか(笑)?
写真のように未だに「しゃき」っとしている稲が多い。
例年で言うと稲「穂」となって頭を垂れている筈である。
しかも、この写真の「イネ」には、はっきりと「花」の名残まである。
この地域は、7月に「葉イモチ病」注意。
8月に「穂イモチ病」警告が出されている。
野菜の方は、既にかなり高い値段で売られているが…
そんなこととは関係ないように、稲の根元ではシッポが引っ込んだ「トノサマガエル」が沢山動いていた。

