今日は、日本一のラーメン「春紀」に行ったのだが、大将と話している間に写真に撮るものが露一滴もなくなってしまった(笑)…
どうやら奥沢(世田谷区)に帰っていたらしく、「目黒の秋刀魚祭り」に行ったことを楽しそうに話してくれた。
ラーメンを食べた後、「門出(かどいで)」にある「かやぶきの里」へ行ってみた。
アオモンイトトンボ(?)が池に浮かぶ枯葉にとまっていた。
なんだか、もう秋色である。
それを虎視眈々と狙う「トノサマガエル」。
周辺の「秋の黄色」も撮ってみた。
稲刈りはまだ始ったばかりのようで、10%~30%程度が刈られているだけだ。
少し北に行った「小千谷」「魚沼」のあの超有名なコシヒカリは、もう2週間前後置いてから刈られるそうだ。
もう1枚。
稲が束ねてあるのは、風対策なのだと思う…
1枚目の「干し方」と違っていて、干し場は木材をかなり高層に「編んで」いる。
山陰なんかだと、これを竹で組む。
「はでば」と読んでいるが、こういった農耕具は本来の目的とともに、子供たちの大切な遊び道具にもなる。



