2012年4月14日土曜日 | かんがえる蛙

かんがえる蛙

いろいろカンガエル日々のブログ。

今年もまた茣蓙を敷いて花見とはいけそうもないのですが、仕事を通じて様々な場所で桜を目にすることができました。愛媛県は松山市から国道11号を東へ進むと東温市を抜けて西条市へとつながる峠があります。その名も「桜三里」。その名の通りこの季節、桜が延々と続くのです。

土曜日は打合せがあり、ちょうど桜が見えるなあと思いながら出発。しかしながら午前は生憎の小雨曇天模様。それでも右に左に桜は咲いていてなかなかいい感じの景色を楽しむことができました。これで桜も終わりかな・・

打合せは2時間ほどで終了。来た道を戻って帰ります。遠くに青空が見えたと思ったら見る見る晴れ間が広がって、帰りの桜三里は素晴らしい10キロ弱の道のりとなりました。

では過ぎゆく仲春をお楽しみください。

小松入口オリーブ前は残念ながら散る桜。それでも花びらがはらはらとフロントガラスに落ちてくる様が儚くも美しい。こういったものにジーンとくるのは年取ったせいかも。

路肩に車を止めてパシャリ。
かんがえる蛙

更にもう一枚”しだれ”を。
$かんがえる蛙

菜の花の黄色も映えています。
かんがえる蛙

七里茶屋あと。時の流れを感じつつ。
$かんがえる蛙

勝手に咲いている感のある旧桜三里食堂近辺。
$かんがえる蛙

日陰はまだまだいける!
$かんがえる蛙

まぶしい。
$かんがえる蛙

キャラがたっている。
$かんがえる蛙

これも。
$かんがえる蛙

11万キロに迫る愛車と桜。
$かんがえる蛙

この桜はなんという桜でしょうか?
$かんがえる蛙

桜三里中盤、登坂車線近く。
$かんがえる蛙

鮮やかです。
$かんがえる蛙

遠くの野桜もまた一興。
$かんがえる蛙

土曜日の仕事でしたがこれを見れたので得した気分でした。また来年。(山間はまだまだ見れるみたいですけれども!)