昨日はあいにくの雨でした。夕方の打合せが終了した時に止んでいたのでもしかしたらと思ったら本日は快晴。暑いくらいの陽気でした(現在半袖)。そして午前はうちのこどもの入園式でした。
登園するやいなや、担任の先生はもちろん、お姉ちゃんが甲斐甲斐しくお世話をしてくれて、もっとぐずるかと思っていたらスタスターっと教室に入ってしまいました。既に何か会話をしている様子を見て、こどもって適応力あるなあと実感。
入園式もしっかりと椅子に座って小一時間じっとしていました。たまにお姉ちゃんが声掛けしていてなとも微笑ましい。まさにメンターだ!と思いました。中には腕白な少年もいましたが、滞りなく終了。最後は「くつどこー?」と彷徨っていましたが、割と自分でさささっと動いていました。
昨日の雨で桜が散っているのもいい感じ。

本人もなんだかやり遂げた感があってドヤ顔をしていたのがおもしろかったです。こうしてちょっとずつ大きくなるんですねえ。初めてのコミュニティの中で渡世術を身につけなさい。嬉しいこともそうでないことも全部自分のためなのだ。

もはや葉桜の様相ですが、木は一年中こどもを見守ります。