今年の締めに向かってのことと、来年の構想を練っていますが、やはり、まずは目の前の仕事をしっかりとやっていくことがその先につながるという結論です。身の丈で進めて行くことが結果的にはよいのではないかと思っています。
振り返ると、企画完成→一転白紙、という、個人事業としてはあまりに痛い一撃からスタートした本年。しかしながら、そのあとから様々な出会いもあり、想像もつかなかった仕事に取り組ませていただきました。景気土台の液状化はなお続いているので、慎重に仕事をしていくことはもちろんなのですが、それでも必要とされるところには、変わらず期待に応えていける自分でありたいと思っています。
縁や仕事、お金もそうですが、何か法則でもあるかのように巡り巡っているような気がします。一見関係ないように見えて実は大アリなことが多い。よいことも悪いことも「やった分が還ってくる」。そんなことを実感しています。
そういえば昔、上司からこんな言葉が書いてある資料をもらったなあ。
自分が変われば相手が変わる
相手が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

「季節が変わればコスチュームも変わる」