
かつてのお店も次々たたみ、さびしい感じです。抜けると道路渡って南銀天街につながります。数十メートル進めば、県内屈指の繁華街に位置するこの商店街再生のためには、一体何が必要なんだろうか・・・と、あれこれ考え込んでしまいました。
そういえば、興居島も高浜~泊航路が廃止の方向だそう。島民にとって最重要なインフラだけに、なんとか存続できないでしょうかね・・・。これに乗って毎日病院に通う人もいれば、通学や通勤に使っている人もいる。盆と正月には島外に出ている息子や娘や孫たちが唯一の交通手段として、大挙してやってくるんですけどね。でも事情が事情だけになんとも複雑です。しまはくが最後の晴れ舞台だったのか・・・。それにしても由良廻りになると遠いな。
物質的な豊かさでは計れない、大切なものがひとつひとつ消えて行くことは、諸行無常の理を表しているのでしょうか。時代に選ばれるものになるためには勝つことだけに固執すればよいのでしょうか。違うような、違わないような・・。でもきれい事だけでは成り立たないような・・・。
せめて、寂しさや虚しさもまた次の何かの原動力とする、せめてそうありたいと思います
先日の、深夜の長いメールはずしりと重みを感じました。エールを込めて某さんに捧ぐ。