自らが本気の声を
今日は昨日の体慣らしとは違い
少しハードに動き回りました!
とくに内野の苫小牧式ボール回しは壮絶でした
とはいえ私が香田監督から聞いたものなので本家とは違うかもしれませんが…
やり方は
1、各ベースに2mほどの円を書きます
2、取り手は円の外側で構えます
3、前の選手がキャッチしたと同時にベースに入り、タッグアウトをアピール&スロー
それを繰り返します。
しかも入り方をいろんな角度から確認しました。
カバーもダイヤモンドから背を向けることなく、気を抜くことなく。
グランドは霜が下りてぬかるんでましたが
「苫小牧は雪のなかやっとるんじゃ!関係ない!」
と一蹴しました。
今日は試しに5分ノーミスで集中してやってみましたが
久しぶりのスロー、巧みなステップにうち負けそうに…
なかなかクリアできません。
ここは私が出る幕じゃないと思い
笛を吹くことをやめ、じっくりと待つことに
すると数分してキャプテンを中心に円陣が
「流れが悪い。本当にクリアする気あるの。自分から声だせよ。」
と技術ではなくキモチの確認。
すると一発OK。
終わってからこんな話をしました。
何かを超えようと思ったらまずそのキモチを前に出さなきゃ
誰ひとりとして諦めちゃいかん
足りないんじゃなくて
持ってるのに使わないだけ
お前達はやれる!
この達成感が自信につながるんや!
とてもキラキラした表情でした
まさに公式戦に通じる素晴らしい練習になりました。
本日はケータイから
お読みいただきありがとうございました淼
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攻~2011~
今年の目標は
攻
ちょっと守りに入りがちな自分に喝を!
やれることは全てやり抜き
今が勝負!
一社会人として言葉ではなく
行動で示します!
さて今日は初練習!
まず初めに神社に必勝祈願淼
その後グランドにて
新年の抱負を叫びやがれ!
しかし…
がちがちな雰囲気![]()
仕方ないので私が動きます!
野球部顧問◯◯です![]()
今年の目標は攻めること![]()
残りの大会で必ず入賞し
県大会に連れていきます![]()
また地域に愛される、元気を与える部活にします![]()
今年もよろしくお願いします![]()
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と裏返りながらもぶちかましました!
スッキリしました
その後選手達も続々とスタート
最初の9人は今度の試合スタメンだよと告げると
やっと慌ただしくなりました
まだまだチキンですが
選手達には野球を通して表現力を身につけさせたいと思っています。
その後、W-upからサーキット。
そしてもう一度キャッチボールを見直し。
香田監督曰く、
「キャッチボールは、キャッチ&スローである!」
グローブで終わりではなくて、握りかえ終わる。
つまり常に次の準備までやりきること。
またよく胸に投げろというのは、ほぼ不可能。
ならば取り手が足先やリリースを見て、ボールの来る方向に動き捕球する。
これを意識してキャッチボールに取り組ませました。
さらに決め付けたキャッチ&スローではなく、
いろんな場面を想定したイメージキャッチ&スローにも取り組ませました。
これはお互いにこんなボールを転がしてといいながら、スローするものです。
取り手だけでなく受け手も動きをいれながらやると効果大です。
今度、動画をアップします!
ということで新年も始まりました。
正直言って守備のドリルは何もいれてません。
だからこそこのキャッチボールをしっかりとやりきりたいと思います。
明日は、愛知でやったスペースを取らない外野守備をやります!
それから苫小牧式ボール回しも試します!
本日もお読みいただきありがとうございました!
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サッカーに見る育成
うちはご飯時、テレビはNHKと決まっています。
しょうがないのでBSをつけてみると、日本サッカーの50年 という番組がやっていました。
最初は何となくみていたんですが、だんだんと面白く引き込まれていきました!
さてサッカーといえば、しっかりと年代別にシステムが組まれ、
貪欲に欧州や南米のサッカーを学ぼうとする姿がうかがえます。
しかしユース世代の世界大会をみると、良い結果を残したのは・・・
小野、高原、稲本、遠藤などの80年組黄金世代。
なぜ彼が力を発揮できたのか?
それは圧倒的な経験値にありました。
海外への遠征試合が160試合(他の世代は60試合程度)
しかも世界を知るトルシエがどうすれば世界基準に達するのかを
とことん突き詰めていきました。
トルシエ曰く「彼らは今の代表より技術はうえ。あとは世界と戦うマインドが必要。」
ということで徹底した規律を求めました。
さらにすごいエピソードが・・・
フランスの片田舎に遠征が決まりました。
そこは衛生面も危うく、シャワーもちょろちょろ、水も鉄の味がするなど
彼らが日本では経験したことのない環境でした。
さらに、食事時に腐りかけたパンが出てきて
帯同していたドクターは選手たちに食べるのをやめさせようとしましたが・・・
トルシエは「これが食えないわけがない。なぜ食べさせないんだ。」
と大喧嘩になったそうです。結局選手達は山本コーチが責任をとるということで
全員がそのパンを食べきりました!
(しかも誰も異常なし)
あらゆる面で厳しい環境に追い込み世界に通じる育成をしていきました。
そしてナイジェリアにユース世界大会に行ったときには、
小野が開口一番に「なんて良い国なんだ!ナイジェリアは!」といい
周囲のコーチ陣を驚かせました。一方でその瞬間、
今までの経験が実を結んだと確信したようです。
これをみて、やはりいろいろな環境で試合にいくことの大切さを再確認しました。
年度が変わると、ほとんどをアウェイで行うことにしました。
これが大会での経験値にしなくてはなりません。
全てが公式戦に通じる
その想いが何よりです。
また番組の途中でユースで優勝したサンフレッチェ広島の練習映像が映りました。
それはまさに死闘・・・。
攻撃、守備関係なく、ボールを追い回し、ファールも取りません。
倒されても、立ち上がり、とてもアグレッシブな姿勢が見て取れました。
この感覚が逆転を呼ぶ。日本の育成はぬるいんじゃないですか?
とおっしゃっていました。
常にプレッシャーを感じながら、それでも頑張り続けるメンタルタフネス
これも必要不可欠です。
今日もとてもいい勉強になりました!
本日もお読みいただきありがとうございました!
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