福島の中学野球少年に野球道具を!
昨日からいよいよ新年度も始まり、気持ち新たに仕事がスタートしました!
今年は校務がかなり増え、やはり勝負の一年になることは間違いありません。
しかし忙しい中にもいかに見通しを持ってやれるかが大切だと思います。
そんななかいつも勉強させていただいている我武者羅日記 では
福島県に野球道具を送ろうというプロジェクト我武者羅が始動していました。
それに共感して、これまた関東中学野球の雄というべきブロガ―野球気違ゐさんの
中学野球軟式野球ノート でも活動をなさるそうです。
私も中学野球に携わる身として、野球道具をお送りしたいと思います。
詳しくはリンク先から各ブログの内容をご覧いただき
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本日もおよみいただきありがとうございました!
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頑張れじゃなく、頑張ろう!
ここのところずっと五輪予選を突破できずにいた日本代表。
その実情は、名ばかりの代表で何の誇りもないチームでした。
そこを改革しようと就任したのが植田監督。
もの静かな印象を受けましたが、それとは裏腹に心は情熱で燃えたぎっています。
時には怒鳴り、選手を鼓舞し、自らも滝に打たれる。
そして科学的なトレーニング全盛のなかで
軍隊をも超えるような常軌を逸した練習は、まさに地獄。
茶髪や挨拶ができない選手はいらないと公言している。
そんな植田監督でも五輪予選の1試合目に競り負けたとき
くじけそうになったそうです。
しかしテレビで見ていた息子さんからの電話で
「お父さん、まだ始まったばかりだよ。これから頑張ろう」
植田監督いわくこの言葉に救われたと・・・
「頑張れって言われてたらくじけていたかもしれない。
頑張ろうということは一緒に戦ってくれているんだ。」
そう感じることが出来、選手たちへの接し方も変化が生まれたそうです。
そして16年ぶりの五輪出場。大きな一歩を踏み出しました。
その瞬間コートに大の字になる姿は、
それだけ覚悟と重責があったということでしょう!
私も本当のチーム作りを目指して、感動の涙を信じて
今年度もやり抜きたいと思います!
本日もお読みいただきありがとうございました!
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前に出る勇気を
昨日の部活動で事故が起きました。
しかも不注意から・・・。
練習を再開してからというもの
なぜか緊張感が感じられません。
その嫌な予感が当たり、けがにつながりました。
どうしてけがにつながるのか
それはお互いに気配りが出来ていないから
いざというときに声がでないから
またも無関心、自分勝手が悪い方向に向かっています。
練習後、キャプテンがやってきました。
なんかチームがひとつになれていない。
やる気のない選手がいる。
でももう言っても無駄なんじゃないかと思います。
彼は彼なりに考えています。
ただチームを背負っていく以上、
みんなでやりぬくという姿勢は崩してはなりません。
苦しいかもしれないが、それを軌道修正するのがキャプテンの使命。
最後の最後、選手たちが自分たちでぐっとひとつにまとまる
これが中学野球最大のポイントだと感じています。
時間が限られ、試合もできない
そんな状況であっても、今やれることを確実にやりぬく
この環境に感謝して
ちょっと悩みがたまっているようです。
だからこそ一人で考えずに、ほかの選手と考えを共有してみては?
とアドバイスしました!
2:6:2の法則をうち砕くなら、今しかない!
4.1のスタートは選手たちだけのミーティングから。
思いをぶつけて、立志することを期待します!
本日もお読みいただきありがとうございました!
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