ママが楽になる低学年の子ども学習習慣づくり

勉強が難しくなる高学年の準備として、低学年のうちに子どもの学習を習慣化するサポートをしています。
ふつうの子が伸び伸び成長でき、子育てが楽しくなる学習習慣づくりをしてみませんか。


テーマ:

湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

 

「OH! NO!」


とうとう私のところにも
きました!


移ろいやすい焦点、

近くも見えないけど、
遠くもよく見えない・・・


とても不便です爆  笑

 

 

まぁ、歳を重ねると、
当たり前に、こういうことが
起こるわけですが、


分かっていても、
やっぱり「やだなぁー」、

と思うわけです。

 

 

そんな話を夕食時にすると、

 

息子が

「じゃぁ、ローガンになったってことだね」


今年、6月に公開された『X-MEN』の映画、
「ローガン/LOGAN」にかけて、

「老眼」を「ローガン」と言ったんですね。


上手いビックリマーク

 

パパ大爆笑(←自分はすでにローガンなのに)


息子の言葉に
笑いがこぼれます。


あ~、やっぱり、
ユーモアを交えた会話は、
楽しいし、明るい気持ちにさせて
くれますね。

 

このユーモアを交えた会話は、
場が和むだけでなく、

 

子どもの成長に大きく影響するって、

ご存知ですか?

 

子どもが持つ力を最大限に
引き出すことができるんですよ。

 

それは、
どうしてかというと、

 

怒られたり、
イライラしたりすると、
身体に力が入り、
緊張した状態になりますが、


笑ったり、
楽しかったりすると、

身体の力は抜けて、
リラックスした状態になるんですね。


スポーツの世界でも
自分自身が楽しんでやっていたり、
リラックスして行っている人の方が

優勝したり、良い成績を残したり
していますよね。

 

これ、子育てにも通じるものがあります。

 

リラックスした状態は、
子どもが持つ本来の力を
発揮できるので、

 

「できた!」

が増えることにも繋がるんです。

ねっ、いいでしょう(笑)

 

このリラックスした状態を
いかに家庭の中で作るかは、
ママの知的作業の一つですよ!

 

 

その方法は、こちらでも学べます。

↓↓

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

 


子どもは、周りの大人や
身近にいるパパやママをお手本にして、
礼儀や道徳、会話のセンスを磨いていきます。

 

 

ですから、

 

子どもに、日常を楽しんでもらいたいなら、
まずは、ママが日々を楽しむことがスタートです。

 

忙しいママでもできる

ちょっとしたコツをお伝えしています。

 

 

ご興味がある方は、メッセージで

ご連絡くださいね。

 

一緒に前に進んでいきましょう!

 

 

子どもに、苦手意識を持たせない
学習サポートの仕方は、
こちらでお伝えしています。

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コミュニケーションをしながら、
自然に学習習慣がつくコツが
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<<主な内容>>

・楽しく学んで思考力をつけよう
・子どもの才能の芽を見つけよう
・少しずつステップアップしていこう
・「魔法の声かけ」でやる気アップしよう
・「モッタイナイ時間」を活用しよう
・成功・失敗体験の引き出しをつくろう

 

 

子育てや子どもの学習について、
悩んだ時、育児情報やママ友に聞いたり、

なにかと世間の常識に照らし合わせ、
子どもと関わろうとしまいがちですが、
ちょっと待って!

 

正しい方法を探そうとするより、
ママ自身がやりやすい方法で、
楽しくできる方法を見つけてみませんか?

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9歳までに身に付けておきたい、

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湯浅麻里奈です。

 

子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

 

前回の続き、夏休みのアルバイト、
学童保育の先生をした時のことです。

 


夏休み中の学童保育は、
お昼寝の時間があるんですね。

 

すぐに眠りつく子もいれば、
中には、なかなか眠れず、

 

隣にいるお友達にちょっかいを出す
子もいます。

 

そういう子は、
注意されてもやめなかったり、

 

何度も同じことを繰り返すので、

ベテラン先生に
よく叱られます。

 

 

 

私も最初のうちは、優しく、
子どもたちに、注意していたんですよ。

 


でもね、

 


聞いて欲しい子どもには、
全く伝わらないのですよ!

 

ですから、他の先生と同じように
大きな声、強い口調で
注意してしまいます。


(あ~、疲れる・・・・)

 


そんなある日、

 

学童保育に置いてある
おもちゃや本を別な場所に
移すことになったんですね。

 


図鑑って重いじゃないですか。

 

私が「あ~、重い!」
つぶやくと、


傍にいた2年生の男の子が、
「ほら~」と図鑑を持ち上げ


「すごーい! 
 よく持てるね。重くないの?」


なんて言うと、


「こんなの軽いよ」
嬉しそうに、運んでくれるのです。


(助かるぅ~)

 


子どもは、大人が
「運びなさい」と言うと、

「えぇー、やだぁー」
「メンドクサイ」
と言ってやらないのに、


こちらが「困ったなぁ」サインを出すと、
力になろうとします。

 

 

そう、そう、これなんですよ!

 


私たち大人が、
子どもに教えようとするより、

子どもの力を引き出すことに
注力すると、お互いストレスもないし、
笑顔でいられるんですね。

 

 

ですから、


できないことを叱り続けるより、

「どうやったらできるようになるか」
考えたほうが、よっぽど楽だ!と
思ったんです。

 

 

 

例えば、


お昼寝の時間に、いくら「寝なさい」
と言っても「眠くない」と言って
寝ない子どもを観察してみると、

 

エネルギーが有り余ってるので、
まだまだ遊びたいので、眠くないのです。

 


「お昼寝、待ってました!」
となるように、

 

お昼寝前の遊びの時間の過ごし方を
変えてみたんです。

 

 

今までは、それぞれが自由に、
自分の好きなことをしていましたが、
楽しく、全員で走ることにしたんです。

 

 

この時に、子どもたちに「走ろう」と言っても
走らないので、走りたくなるような
気持ちを作るのが大事ですよ。

 


そこで、
こんなことをやりました。

 


私が、

「陸上部で、走るの早かったんだよね~」

「たぶん、皆の中ではダントツに速いかもなぁ」

走るそぶりを見せると、


「じゃぁ、先生! 競争しようよ」

一人が言い出すと別な子も負けじと
一緒に走りたがります。

 

 

 

そして、

 

自分たちでチーム分けをし、
「後ろ向きに走る競争」もして、
大いに盛り上がり、

 

もちろん、全力で走った後の
お昼寝の時間は、ぐっすりです。

 

(やったね!)


この経験は、母親になってからも

子どもの才能を引き出すヒントにも

繋がりました。

 

ママは、子どもの内なる想いを

引き出し、伸ばしてあげることに

専念するといいかもしれませんね。

 

 

 

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子どもがどんどん学び始めるコツ 音譜

 

今日は、ちょっとゆるく

学生時代のバイトの話をしますね。

 

大人になって、知らないことが

なんと多いことか!

 
知らないことは、限界がありませんから、
 
大人になっても学ぶ姿勢は、
常に必要なんだと、
思うことがよくあります。
 
(学ぶチャンスは、色んなところにありますよ。)
 
 
最近、知人の子どもが高校生になり、
スーパーでアルバイトを始めました。
 
レジで見かけると、
心の中で、つい「がんばれ~」と
言ってしまいますウインク

アルバイトは、学校とは違った
また良い経験になるし、
 
やってみると、自分の知らないことが
こんなにあるんだと知ることが
できるので、ホント勉強になります。
 
 
私もアルバイトは色々やりましたが、
その中でも、このアルバイトは、
貴重な経験でした。
 

それは、
 

夏休みの間、小1~小3が通う
学童保育の先生のアルバイトです。
 
 

 
 
 
当時は、夏休みになると
学生アルバイトの募集があったんですね。
 

私は、教師になりたいと思ったこともあり、
このアルバイトに応募したわけです。

子どもたちと、楽しく遊んだり、
宿題を教えたり、
 
穏やかな心で子どもに接している
自分の姿を想像しながら、
楽しみにしていました。
 
 
ところが、
 
いざ学童の先生をやってみると、
穏やかな心で接することが
できないのてす。
 

上手く言えませんが、
一人ひとりの子どもに、
 
私が振り回されているような
感じの毎日でした。
 

まぁ、小学生には、
ありがちのことばかりですよ。
 

例えば、
 

外遊びでは、ヤンチャ男子が
毎日、毎日、貢物を持ってくるように、
 
虫を捕まえては持ってきて、
嬉しそうに「ほら~」と見せたり、

(嫌だと言ってるのに・・・)
 

絵を描く時間には、
子どもに「何を描こうか?」と聞くと、
 
一人が「う○こ」と言い出し、
「う○こ」の連呼が飛び交い、
 
男子がゲラゲラ笑い、
絵を描くところじゃなくなったり
 
(何が楽しいんだか・・・・)
 
 
1年生のある女子は、いつも
私の腕にピタッとくっつき、
離れないのです。

(子どもって、体温が高いから、
 あっ、暑い! 
 
 しかも、ぶら下がるので、
 おっ、重い!)
 
 
それに、

素直に言うことを聞く
子どももいますが、
 
なかには、毎回同じようなことをやり、
その度に注意をし、

「○○しなさい!」
と先生に言われるまで、

自分の好きなことばかり
している子どももいて、

大勢の子どもたちを見ている
先生の苦労がちょっと分かった
気がしました。
 
 
でも、
 
穏やかな心で子どもたちに接し、
楽しく過ごしたい
と思っていた私は、
 
 
・子どもたちを叱らず、
 毎日の行事をこなすには、
 どうしたらいいか?

・子どもたちが「楽しい!」
 「またやりたいね!」
 と思えることは何だろう
 

そんなことを考えながら、
過ごしていたある日、
分かったことがあったんです。
 

それは、次回にお話ししますね。
 
 
 
 

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