こんにちは。
『親子関係修復カウンセリング』
心理カウンセラー 江上ユキです。
イライラや不安、罪悪感等の
愛着障害、アダルトチルドレンによる
トラウマ感情をケアし、
心に安心感とあたたかさ、自分を信じる力を取り戻す
カウンセリングをご提供しています。
今日は、親戚づきあいのお話です。
親戚づきあいの悩みってありません?
わたしの場合ですが、
きょうだいを中心とした
親族関係は、
お嫁さんや甥っ子姪っ子含めて
ちょうど良い距離感だし、
昔から仲良く
何より一緒にいて楽しく
よく昔は旅行に行ったり、
今でも食事に行く
とても心地良い関係性です。
それって
「なんでだろー???」と
改めて考えてみたんですね。
親の介護や
看取りのことで揉めるとか、
お金のことで揉めるとか、
やり方や考え方、
価値観の違いで不満を持つとか・・・
そういう悩みは、
SNSなどで
よくみかけたりするんですが、
私たちにはありません。
もちろん、
その都度、その都度で、
考えなければならない
課題は多く出て来ましたが、
考え方の違いはあっても、
あまり揉めることなく
良い落としどころを見つけながら
乗り越えてきました。
ーーーーー
きょうだいや親戚づきあいで揉めている
意見や価値観が違い過ぎる
すごくイヤな思いをしている
自分にだけ
役割を押し付けられている気がする
ーーーーー
そういう状況の方って
案外、多くいらっしゃるんじゃないかと
思うんです。
で、改めて、
わたしが考える
きょうだい関係や
親戚づきあいが上手くいくポイント
をまとめてみました。

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▼親戚づきあいが上手くいくポイント1
【ぜったいに批判や陰口を言わない!】
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ぜったいに誰かの
悪口と捉えられるようなことや
陰口を言わない。
こういう疑心暗鬼になるような
空気を作らないことが、
何より一番大事なことだと思います。
わたし自身も身内で誰かの
批判をしたことはおそらくないと思いますし、
誰かが誰かの陰口を言っているのを
聞いたことがありません(^^)
これって安心してその集団に所属し、
信頼関係を築くために
とても重要なことだと思います。
自分が言った陰口は、
必ずどこかで相手の耳に入るし、
結局、自分自身の信頼を失くしますよね;;;
/
自分が身内の誰かの陰口や悪口を言わない。
\
最重要ポイントです!
逆に、
誰かの良いと思ったり、
助けられている
と思うところは、
積極的に口に出して本人に伝えたり、
皆に伝えるようにしています。
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▼親戚づきあいが上手くいくポイント2
【大事なことは腹を割って納得いくまで話す】
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色んなことが起こりましたが、
一大事と言えば、
父の介護、看取り、
家の売却等の遺産整理、
母の施設入所、
に関しての種々の出来事でした。
お互いが置かれている環境や事情
両親との物理的な距離の違いから
観えているものも、
感じていることも違います。
関係がある大人、もれなく全員で
何度もなんどもズームで会議して、
お互い状況や事情、考えを共有し
擦り合わせました。
ちなみに、
話し合いの招集をするのは、
長子である私の役割でした。
何となくきょうだい間の
それぞれの役割ってありますよね。^^
話し合うことで
ーーーーー
お互いの状況が把握できる
その状況に対して
「いったい自分が何が出来るのか」
を各々が考えられる
無関心にならない。
無関心になる人を作らない。
ーーーーー
コレが出来ていたように思えます。
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▼親戚づきあいが上手くいくポイント3
【お互いの性格の違いを(否定せず)尊重する】
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お互いの性格が違うからこそ、
役割も、気が付く部分も、
力の発揮のしどころも違います。
この各々の性格の違いを否定せず、
お互いに尊重し、受け入れることで
その性格の違いが上手く活かされ、
噛み合わさって
ひじょうに難解だと思われた物事も
前に進めることができたと思います。
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▼親戚づきあいが上手くいくポイント4
【お互いにしっかり境界線が引けている】
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その人のやり方や捉え方に口を挟まない
→その人の生き方を尊重する。
各々が各々の性格や立場をもって、
最善と思われる方法ややり方を考えて
対処や行動をしていると思うので
その人のやり方に口を出したり、
指示・提案をして
土足でずかずかと踏み込まない。
特に、
主体的に動いてくれている人に対して
まわりの人がこれをやると、
動いてくれている人は、
やる気を一気に失います。
・・・・・
「どうしてそう考えているのか?」
その人の考えや気持ちを丁寧に聴く。
自分がやれないなら、口を出さない。
自分が何ができるかを考える。
その人がどうしたらやりやすいかを考える。
・・・・・
/
自分以外の人と適切に境界線を引いて
その人の大事な気持ちや価値観に
ズカズカと踏み込まない!
\
これは、心地良い人間関係に外せない大事なことです。
ちなみにですが、
口を出すなら責任をもって自分がやる。
もし手を出せないなら口を出さない。
自分ができないことは、
お金を出す心づもりをする。
これがわたしのポリシーです(^^)/
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▼親戚づきあいが上手くいくポイント5
【自分が感謝の気持ちを持つことが出来ている】
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誰かが何かをしてくれたのがわかったら、
必ず、感謝の気持ちを言葉にして伝える。
思っていても
伝えなければ、相手には伝わりません;;;
最後にもう一度、まとめると・・・
きょうだい親戚づきあいが上手くいくポイントは、
【ぜったいに批判や陰口を言わない!】
【大事なことは腹を割って納得いくまで話す】
【お互いの性格の違いや考えを(否定せず)尊重する】
【適切な境界線を引けている】
【自分が感謝の気持ちを持つことが出来ている】
相手への思いやりと
感謝の気持ちを持てたならば、
親戚のお付き合いのみならず、
すべての人間関係が上手くいくための
最大の秘訣かもしれませんね。^^
もし、
ご自身のきょうだい関係や
親戚づきあいで困っている方がいらっしゃれば、
何かご自身の
気づきやヒントになれば嬉しいです。
あなたとあなたの大切な方が、
いつもおしあわせでありますように。
ではでは、またー!
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