こんにちは。
『親子関係修復カウンセリング』
心理カウンセラー 江上ユキです。
イライラや不安、罪悪感等の
愛着障害、アダルトチルドレンの
トラウマ感情をケアして
心に安心感とあたたかさ、自信を取り戻す
カウンセリングをご提供しています。
今日は、
子どもが何かを話してきたり
気持ちを言ってきた時に、
理屈で返すと
間違いなく関係性が
上手くいかなくなるよー!
という話です。
たとえば、
「学校で〇〇ちゃんにこう言われて嫌だった!」
とお子さんが言ってきた時に、
「こう言えば良かったんじゃない?」
とか、
「言われたら言い返しなさい」
とか・・・
理屈や方法論で返すんだけど、
子どもが不満そうな顔をしているとか
何かを過剰に主張してくる
などということがないかな?
そんな時には、
「ああ、嫌だったねー!」
気持ちには気持ちで対応。
これが子育て中の当時の
わたしにはわからなかった。(泣)
子どもが求めているのは、
「親の気の利いた言葉」でも
「アドバイス」でもなくて
「親が自分や自分の気持ちに
興味・関心を持って
話を聴いて受け止めてくれること」
理屈やアドバイスは要らない。
子どもの心が
衣食住の確保という
物理的に守られる側面と、
家庭内のあたたかい
心の交流があり
『心の栄養』という両側面が必要。
で、
親自身が、
『子どもの頃に、両親からあたたかく
ということがとても大きく影響している。
自分がしてもらっていないことは、
子どもにはできない。
自分は普通に
コミュニケーションが
子どもが求めている
コミュニケーションには、
安心感とあたたかさ・信頼が
ベースとなっている場合、
子どもは安心して過ごしたり
挑戦したり試行錯誤しながら
もし、
上手く出来なくて悩んでいる場合、
親御さんご自身が育った家庭環境を
ちょっと思い出してみて欲しい。
不安・指示・命令ベースの
じゃあ、もし仮にそうだった場合、
どうしたらいいのか?
あなたとあなたの大切な方が、
いつもおしあわせでありますように。
ではでは、またー!
私の生い立ち~
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