そういえば先週…
会社の裏で映画『SP』の撮影してました。
後輩2人となぜか部長?とともに、
見に行こうぜ!と大盛り上がり。
(ミーハーでスミマセン)
近隣の者として社員証ぶら下げたまま
撮影場所を通り抜け、主役のV6岡田くんを
間近でガン見してきましたよ(笑)
さすがに岡田くんの写メは撮れなかったけど
ジャニーズ大好きな奥さんと
親友モモタンには即メール!!
悔しがらせたのはいうまでもありません。


スピナーベイトにしても、
クランクベイトにしても、
ただ、巻けばいいってものでもなく、
良く釣れる巻き方があると感じてます。
早く巻くとか、遅く巻くとか、
スピードの話しではなくハンドルの回し方ね。
まず、ハンドルをガッチリ掴んで
手首だけでクルクル回すのは論外です
写真のように、ハンドルは人差し指と親指で
軽~く摘むくらいがベスト。
障害物にルアーが当たったら、
指が離れちゃうくらいが最高です
そして、
肘と腕を使って
ゆっくり力強く巻きましょう
(解りにくいかな?)
ロングハンドルに変更しているのは、
このためでもあります。
ロッドとラインの角度は、
間違っても直角90°なんてことないよーに!
150°位の広角、場合によっては
180°いっ直線でも良いくらいです。
こうすることで、
今まで感じることが出来なかった、
ブレードの回転変化とかバスが近づいた
水流変化による『前あたり』的なものが、
わかるようになると思います。
そんな広角じゃ、フッキングが決まらない?
そんなことはありません。
基本、巻き合わせでしっかり掛ければ、
後から幾らでも二度合わせ出来ますから。
前あたり感知~
スピード変えずに巻き続け~![]()
バイト!~
重みが乗る~
巻きスピードアップ!巻きあわせ~
テンション掛けたまま二度あわせ!~
一気に寄せてランディング
って感じですかね。
これらのことから、
『感度の良いロッド』よりか
『感度の良いリール』が必要とも思います。
まぁ、各々使い易いタックルが一番ですが![]()
さて、次回からは
愛用中のスピナーベイトについてです![]()
(まだ、書くつもりか!?)
意外や、
先週のスピナベ記事に好反応いただき、
気持ち良く…続編書いちゃってます(笑)
『はやひで的・スピナーベイト』ってことで、
何回かに分けて展開したいと思います(^^)
ブログ書いてると通勤電車も苦になりませんな
さて、第1回は『タックル』
えっ!?いきなりタックルの話!?
と思われるかもしれませんが…
スピナーベイトフィッシングにおいて、
実は一番重要なファクターでないかと。
ロッドもリールも
好きなもの使えば良いとは思いますが、
『しっかり投げられて綺麗に曲がる竿』
『しっかり巻けるリール』
『切れない糸』
当たり前なこれら条件満たせるタックルって
意外に少ないんですよ。。。
【はやひで's choice】
◆ロッド…ロードランナーHB680M
◆リール…コンクエスト100DC
◆ライン…X-TEX COBRA14lb
まんま、ノリオさんのタックルですね(笑)
でも仕方がないんですよ…
いろんな竿とリールの組合わせを試して、
失敗繰り返して、やり直して、
その結果辿り着いちゃったんですから。
元々、G-Loomisフリークなので、
あのボヨヨ~ン~ムキムキとした
身の詰まったブランクスが好きなんです。
ブニャブニャですぐに曲がってしまう
シングルフットのチタンフレームは使わずに
剛脚なステンレスフレーム採用してるのも◎
極端な先調子じゃなく、綺麗に曲がるから
キャストも決まりまくります![]()
愛艇『ビワハヤヒデ号』のデッキには、
上記システムを必ず2セット並べ、
多種多様なスピナベを巻いて来ました。
このタックルで、
これまでに500匹以上のバスを釣ってる筈です。
『HB680M』のひとつ下の番手
『HB680L』も試していましたが、
こちらは僕的にはスピナベではなく、
どちらかというとクランクベイト向きかな?
と感じました。
以前は、MEGABASSの『F4-64T』という
グラスロッドを愛用していましたが、
現在はカバークランク用として酷使中です。
フックが薄皮一枚だけかかるような
真冬バイトに対応する時には、
今でもスピナーベイトに使用しています。
薄皮一枚の時はショートバイトを拾う事より
いかに薄皮を切らずにやさしく寄せて、
ランディングするかが重要なので、
こんなときグラスロッドは圧倒的ですね。
薄皮一枚しか掛かってないのに、
ロッドでグイグイ寄せて…
身切連発…
表彰台を逃した経験が2回程あります。。。
悔しかったなぁ~あの時は…。。。
クソ~ォォォォォ~![]()
話が脱線しました![]()
ささっ、リールに行きましょ。
リールは絶対に
『コンクエスト』か『アンタレスAR』
特に!
ロードランナーとコンクエストは相性抜群で
丸型の影響か重心が上方向にも分散され、
竿に着けると実際より相当軽く感じます。
これこそ!
タックルマッチングの妙という奴でしょう![]()
コンクエストの良さは、とにかく
巻く力が半端じゃないことに尽きます。
同じギア比だとしても、
他のリールと巻き比べたら一目瞭然。
まさに巻くためのリールだと思います。
使うルアーと着けるロッドにより
200/100/50を使い分けていますが、
特に50の完成度は抜きんでています。
かなり小さなボディなのですが、
余程デカイビックベイトでも投げない限り
抜群のキャスト精度が出ますし、
決して軽いルアーをキャストするためだけの
リールではありません。
軽いルアー『も』投げれますってことかと。
また、100についている
DCなんていうハイテク機能は
僕には無用の長物だと思っていたのですが、
空気抵抗の大きいスピナーベイトを
フルキャストするにはとっても便利なんじゃないか!?
と最近気付きました(笑)
僕の場合、
スピナベもほぼピッチングばかりなので、
あまりDCの恩恵を受けてなかったようです。
あ、あと些細な拘りとして…
100は200のロングハンドルに変更してます。
ハンドルの変更は、
巻き方に大きな影響を与えるのですが…
このあたりは、次回ということで
ちょっと遅いけど…
Basser11月号特集は、
『強さの結晶 Spinerbait LOVERS』
今頃読んでます(笑)
自称・スピナーベイトの魔術師!?な
『はやひで』としては見逃せないし、
黙っちゃいられない![]()
しかし、さすが『Basser』!
著名なスピナベ名手を上手く取り上げて、
単なるルアー紹介にならない所が素敵です。
使い方も…
視点も…
考え方も…
それぞれ独自の理論があり興味深いですね。
『はやひで』的にスピナベは、
やはり『クリスタル・S』がNo.1。
そして…
トレーラーフックは絶対に付けない派だし、
トレーラーワームは絶対に付ける派です。
マッディシャローだろうが、
クリアーレイクだろうが、
これだけはブレる事がない。
理由は…
あくまでも自分の経験と実績からですが、
スピナベ食うバスはトレーラーフックなんか
無くてもフッキングするんですよ。
タックルバランスさえ間違わなければ。
それと…
トレーラーフックあると、針先がエラに
届いちゃうから傷つけちゃう。。。
必要以上に痛めつけるのは不本意ですし。
いやいや![]()
書き出すと止まらないので割愛します(笑)
色に関しては極端な話、
『ホワイトシャート』があれば
事足りるとも思うけど…
それじゃつまらないし夢がないので、
状況に応じて『アユカラー』『ブラック』
『ブルー』なんかを使い分けてます。
重要なのは、むしろブレードな訳で
どんなスピナベもブレードがしょぼいと
素敵なスピナベにはなれないと思う。
ブレードで釣ってるようなものだから。
深いね、スピナーベイト。
やっぱり…
書き出したら止まらなくなっちゃったので
今日はこのあたりで止めておきます。
続く・・・(かもしれない)
日曜日に行われた、
TBCトーナメント2009フィッシュオフ。
今年度から新設されたクラシック最終切符を
賭けてのプレーオフ大会です。
まぁ、今年の僕には全く関係ない話ですが…
しかし!
我等がチーム☆ブライトカレントからは、
仲間が三名エントリー
そして…結果は、
近距離王・超接近戦の鬼(笑)
河田さんが3着入線!
見事に最終切符を手にした模様です![]()
フィシュオフ結果↓
http://tbc1999.com/tbc2009/2009fishoff.html
なぜ?鬼かはこちらの過去記事でどうぞ↓
http://ameblo.jp/brightcurrent/entry-10183271176.html
おめでとう♪新さん♪
クラシックもいっちゃって下さい![]()