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そういえば先週…

会社の裏で映画『SP』の撮影してました。

後輩2人となぜか部長?とともに、

見に行こうぜ!と大盛り上がり。
(ミーハーでスミマセン)

近隣の者として社員証ぶら下げたまま
撮影場所を通り抜け、主役のV6岡田くんを
間近でガン見してきましたよ(笑)

さすがに岡田くんの写メは撮れなかったけど

ジャニーズ大好きな奥さんと
親友モモタンには即メール!!

悔しがらせたのはいうまでもありません。
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琵琶湖のデカバスガイド長谷川耕司くんが

自ら立ち上げたブランド『BOREAS』の
『アノストレート7』を送ってくれた!

関西方面じゃかなり話題になってるみたい!

ストレートワームに関しては、
『ハッスン』と『V-TALE』くらいしか
使いこなせてないだけに多くは語れないが…

ズッシリ重量感のある扁平ボディと
ツボを押さえたカラーリングを見ただけで、
コダワリは充分伝わってきた。

ブログの取説読んで勉強しとこ(笑)

テンポンド新利根大会でデビューかな。


長谷川耕司くんのブログはこちら↓
続・「スクリューなブログ」
http://ameblo.jp/okubiwako/

Amebaモバイル
http://m.ameba.jp/

「はやひでさん!はやひでさん!なんで?スピナベにトレーラーワーム付けてるんですか?」

「なんで?トレーラフック付けないの?」

これは、チームの仲間にも良く聞かれる質問です。

トレーラフックは前回書いたとおり、
バスのエラを傷つけたくないのと
せっかくのスナッグレス性を余計なモノで
台無しにしたくないだけなので、
今回はトレーラワームに対する拘りを少し。


まぁ、僕的には、
なぜ?みんなトレーラーワーム付けないの?
というのが正直なところなんですが(^^;)

トレーラーワームを付けるメリットとしては…

基本、スピナーベイトを喰うとき、
バスは丸ごとくわえて反転するようですが、
柔らかいワームはバイトマーカーにもなり、
確実にフック部分を食ってくる気がします。

釣った後のトレーラーワームに付いた
おびただしい歯形をみたならば、
その効果を感じずにいられないと思います。
(ブレードバイトが多いという方!トレーラーフックではなく、ワームの装着をお薦めします)

トレーラワーム付けると波動が弱くなる…
という方、雑誌記事を鵜呑みにしすぎです。

どんなワームを付けるかにも依りますが、
そんなんで弱くなるスピナベは…
残念ながら素敵ではありません(笑)


そして…
もう1つの理由は根掛かり回避力向上です。

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トレーラーワームを付けるとフックの周りに肉がつき、針先とワイヤー軸に太さの差が生まれます。

レイダウンやロープ、矢板、倒れ杭を
平行に攻めるのではなく輪切りに攻めると、
当然、乗り越える際にルアーは横たわるので
スナッグレス効果の高いスピナベといえども
針先が引っかかり易いのです。

が!

フックの根元に柔らかい肉が付くことで、
障害物を乗り越える際の根掛かりが激減します!
(ほんの僅かな差ですが、効果は絶大です)

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そして…
この障害物を乗り越えた瞬間のバイトが
物凄く多いんでたまりません。

僕は通常であれば、
ジグやテキサスを撃ち込むようなブッシュに
スピナベを撃ち込むことが多いので、
このスナッグレス効果のアップは最も重要な
決して譲れないファクターなんです。

また、
水面直下の上澄みを狙う事も多いのですが、
そんな時には、浮上させる効果もあります。

と、そんなこんなで『はやひで的』には、
トレーラーワームを付けることによる
『メリット』こそ多数有りますが、
『デメリット』は皆無なワケです。

釣れる要素は多いに越したことありませんからね!

ちょっと気になりだした皆さん!
是非、お試しを♪

スピナーベイトにしても、

クランクベイトにしても、

ただ、巻けばいいってものでもなく、
良く釣れる巻き方があると感じてます。

早く巻くとか、遅く巻くとか、ぐるぐる
スピードの話しではなくハンドルの回し方ね。


まず、ハンドルをガッチリ掴んでがっちり
手首だけでクルクル回すのは論外ですストップ


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写真のように、ハンドルは人差し指と親指で
軽~く摘むくらいがベスト。
障害物にルアーが当たったら、
指が離れちゃうくらいが最高ですナイス

そして、
肘と腕を使って!

ゆっくり力強く巻きましょう話変わるよォ↑↑
(解りにくいかな?)

ロングハンドルに変更しているのは、
このためでもあります。


ロッドとラインの角度は、
間違っても直角90°なんてことないよーに!

150°位の広角、場合によっては
180°いっ直線でも良いくらいです。

こうすることで、
今まで感じることが出来なかった、
ブレードの回転変化とかバスが近づいた
水流変化による『前あたり』的なものが、
わかるようになると思います。

そんな広角じゃ、フッキングが決まらない?
そんなことはありません。
基本、巻き合わせでしっかり掛ければ、
後から幾らでも二度合わせ出来ますから。

前あたり感知~ピカッ

スピード変えずに巻き続け~話変わるよォ↑↑

バイト!~ガブ3

重みが乗る~釣り

巻きスピードアップ!巻きあわせ~

テンション掛けたまま二度あわせ!~

一気に寄せてランディングバス

って感じですかね。


これらのことから、
『感度の良いロッド』よりか
『感度の良いリール』が必要とも思います。

まぁ、各々使い易いタックルが一番ですがあせる

さて、次回からは
愛用中のスピナーベイトについてですDASH!
(まだ、書くつもりか!?)

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意外や、
先週のスピナベ記事に好反応いただき、
気持ち良く…続編書いちゃってます(笑)

『はやひで的・スピナーベイト』ってことで、
何回かに分けて展開したいと思います(^^)

ブログ書いてると通勤電車も苦になりませんな笑


さて、第1回は『タックル』竿
えっ!?いきなりタックルの話!?
と思われるかもしれませんが…
スピナーベイトフィッシングにおいて、
実は一番重要なファクターでないかと。

ロッドもリールも
好きなもの使えば良いとは思いますが、

『しっかり投げられて綺麗に曲がる竿』

『しっかり巻けるリール』

『切れない糸』

当たり前なこれら条件満たせるタックルって
意外に少ないんですよ。。。


【はやひで's choice】
◆ロッド…ロードランナーHB680M
◆リール…コンクエスト100DC
◆ライン…X-TEX COBRA14lb


まんま、ノリオさんのタックルですね(笑)

でも仕方がないんですよ…
いろんな竿とリールの組合わせを試して、
失敗繰り返して、やり直して、
その結果辿り着いちゃったんですから。

元々、G-Loomisフリークなので、
あのボヨヨ~ン~ムキムキとした
身の詰まったブランクスが好きなんです。

ブニャブニャですぐに曲がってしまう
シングルフットのチタンフレームは使わずに
剛脚なステンレスフレーム採用してるのも◎

極端な先調子じゃなく、綺麗に曲がるから
キャストも決まりまくりますドンッ


愛艇『ビワハヤヒデ号』のデッキには、
上記システムを必ず2セット並べ、
多種多様なスピナベを巻いて来ました。

このタックルで、
これまでに500匹以上のバスを釣ってる筈です。

『HB680M』のひとつ下の番手
『HB680L』も試していましたが、
こちらは僕的にはスピナベではなく、
どちらかというとクランクベイト向きかな?
と感じました。

以前は、MEGABASSの『F4-64T』という
グラスロッドを愛用していましたが、
現在はカバークランク用として酷使中です。

フックが薄皮一枚だけかかるような
真冬バイトに対応する時には、
今でもスピナーベイトに使用しています。

薄皮一枚の時はショートバイトを拾う事より
いかに薄皮を切らずにやさしく寄せて、
ランディングするかが重要なので、
こんなときグラスロッドは圧倒的ですね。

薄皮一枚しか掛かってないのに、
ロッドでグイグイ寄せて…

身切連発…

表彰台を逃した経験が2回程あります。。。
悔しかったなぁ~あの時は…。。。
クソ~ォォォォォ~DASH!

話が脱線しましたあせる


ささっ、リールに行きましょ。

リールは絶対に
『コンクエスト』『アンタレスAR』

特に!
ロードランナーとコンクエストは相性抜群で
丸型の影響か重心が上方向にも分散され、
竿に着けると実際より相当軽く感じます。
これこそ!
タックルマッチングの妙という奴でしょう合格

コンクエストの良さは、とにかく
巻く力が半端じゃないことに尽きます。
同じギア比だとしても、
他のリールと巻き比べたら一目瞭然。
まさに巻くためのリールだと思います。

使うルアーと着けるロッドにより
200/100/50を使い分けていますが、
特に50の完成度は抜きんでています。
かなり小さなボディなのですが、
余程デカイビックベイトでも投げない限り
抜群のキャスト精度が出ますし、
決して軽いルアーをキャストするためだけの
リールではありません。
軽いルアー『も』投げれますってことかと。

また、100についている

DCなんていうハイテク機能は
僕には無用の長物だと思っていたのですが、
空気抵抗の大きいスピナーベイトを
フルキャストするにはとっても便利なんじゃないか!?

と最近気付きました(笑)

僕の場合、
スピナベもほぼピッチングばかりなので、
あまりDCの恩恵を受けてなかったようです。

あ、あと些細な拘りとして…
100は200のロングハンドルに変更してます。

ハンドルの変更は、
巻き方に大きな影響を与えるのですが…

このあたりは、次回ということで続く

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ちょっと遅いけど…
Basser11月号特集は、

『強さの結晶 Spinerbait LOVERS』

今頃読んでます(笑)


自称・スピナーベイトの魔術師!?な
『はやひで』としては見逃せないし、
黙っちゃいられないメラメラ


しかし、さすが『Basser』!
著名なスピナベ名手を上手く取り上げて、
単なるルアー紹介にならない所が素敵です。

 使い方も…


 視点も…


 考え方も…

それぞれ独自の理論があり興味深いですね。


『はやひで』的にスピナベは、


やはり『クリスタル・S』がNo.1。


そして…


トレーラーフックは絶対に付けない派だし、


トレーラーワームは絶対に付ける派です。


マッディシャローだろうが、
クリアーレイクだろうが、
これだけはブレる事がない。


理由は…
あくまでも自分の経験と実績からですが、
スピナベ食うバスはトレーラーフックなんか
無くてもフッキングするんですよ。
タックルバランスさえ間違わなければ。


それと…
トレーラーフックあると、針先がエラに
届いちゃうから傷つけちゃう。。。
必要以上に痛めつけるのは不本意ですし。

いやいやあせる
書き出すと止まらないので割愛します(笑)


色に関しては極端な話、
『ホワイトシャート』があれば
事足りるとも思うけど…
それじゃつまらないし夢がないので、
状況に応じて『アユカラー』『ブラック』
『ブルー』なんかを使い分けてます。


重要なのは、むしろブレードな訳で
どんなスピナベもブレードがしょぼいと
素敵なスピナベにはなれないと思う。


ブレードで釣ってるようなものだから。

深いね、スピナーベイト。

やっぱり…
書き出したら止まらなくなっちゃったので
今日はこのあたりで止めておきます。

続く・・・(かもしれない)

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目的地のすぐ近くには…

インテック大阪!??

これってフィッシングショーやる所でしょ!?

どうせなら、2月に来たかった(笑)
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大阪出張で
コスモスクエアなるところに来てます。

いまいち地理関係がわからないけど…
見える風景はなんかヨコハマっぽい(笑)

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日曜日に行われた、
TBCトーナメント2009フィッシュオフ。

今年度から新設されたクラシック最終切符を
賭けてのプレーオフ大会です。

まぁ、今年の僕には全く関係ない話ですが…

しかし!
我等がチーム☆ブライトカレントからは、
仲間が三名エントリー記事(白地)


そして…結果は、
近距離王・超接近戦の鬼(笑)
河田さんが3着入線!
見事に最終切符を手にした模様ですドンッ

フィシュオフ結果↓
http://tbc1999.com/tbc2009/2009fishoff.html

なぜ?鬼かはこちらの過去記事でどうぞ↓
http://ameblo.jp/brightcurrent/entry-10183271176.html

おめでとう♪新さん♪
クラシックもいっちゃって下さいDASH!

三冠目にして、ついにブエナビスタに勝利!

やったね!松永幹調教師。GⅠ初勝利♪

【GⅠ・秋華賞】
一着…レッドディザイヤ
二着…ブロードストリート
三着…ブエナビスタ

ちなみにブエナはハナ差の二着入線ですが
降着により三着確定です。



しかし、オレのPOG愛馬。。。
勝てねーな~

デイリー杯2歳S…ダイワバーバリアン4着

東京新馬戦…シャガール5着

勝ちが欲しい(^^;)