ミニ・スピナーベイト時に爆発的な釣果を叩き出す『ミニ・スピナーベイト』小さいからって侮ってはいけません。マッディでもクリアーウォーターでも本当に良く釣れるし、釣れるバスは軒並みグッドサイズ(^^)v全体サイズに合わせてフックも小さいため、バレやすいのが難点です。。。特にケイテック『カスタム・ミニスピン』の爆発力には凄まじいものがありました!が、これも今や廃盤製品…。現行品じゃ『ミニ・シャローロール』が一番近い印象かな?復活熱望No.1のスピナーベイトです!
TBC☆AOY2009昨日は、『TBC09☆クラシック』が利根川で開催されていました。今年、まともに魚を釣っていない自分は当然蚊帳の外(笑)クラシック最後に出たのは、いったい何年前だろうか…(^^;)しかし、我等『チーム・ブライトカレント』からは、二名がエントリー!そして、中ちゃんが見事に第4位!さすが、今年の年間チャンプ!きっちりと最後も締めてくれました。年間優勝の表彰式も行われて、副賞山盛りで貰ってきたようです。獲得の難しい『AOY』の価値が高まるのは嬉しいことです。あらためて、おめでとう♪♪♪来年はオレらも頑張るよ(^^)v
不感なスピナーベイト振動波動の強さこそ!スピナーベイトの強さである!と信じて疑わなかったのですが、近年その考え覆される事件が起きました。釣りにおける事件とは爆釣のことです(笑)その事件は…発売直後のノリーズ『DEEPER RANGE』をテンポンドで購入した翌日の利根川…(前置き長いって(^^;)『クリスタル・S』の派生と思い込んだまま投げた一投目…ん?ん?ん?何も感じない(?_?)あれれ?ブルンブルンは?グオングオンって振動は?何回投げても「カリカリカリカリ」って僅かなスクラッチ感のみで寄って来る。ノリーズプロスタッフでもある店長から、使ったらビビるよ!いろんな意味でね♪といわれてはいたけど…ある意味マジでビビった(笑)釣れるのか?これ?これ本当にノリオさんが作ったのか!?いったい何を狙って作ったんだろうか?って真剣に考えましたよ(笑)しかし…その疑念もすぐに振り払われました。『釣果』という絶対的説得力によって(笑)その後、メディア等で紹介されたように弱波動系なるもののようですが…この『DEEPER RANGE』良く観察するとフロントブレードが綺麗に回らないことに気付きます!本来、ワイド回転なノリーズのブレードがなぜか?タイトに回転し、湾曲したワイヤーアームに擦れることで、カリッカリカり~カリッカリカリってイレギュラーな回転音を発しているんです♪はやひで的には、こいつが圧倒的に釣れる理由の1つでは?と睨んでいるのですが…どうでしょうか?ノリオさん(笑)なんにしても、この『DEEPER RANGE』スピナーベイトの奥深さを教えてくれる名作だと思います。
重量級・スピナーベイトはやひで的には、スピナーベイトでディープやボトムを釣ることは殆どありません。なんだかんだ、これでも一応トーナメンターですので(笑)試合のある春先~秋口にかけては、ディープ&ボトムを狙う価値があまり見い出せていないんです。基本、魚に気付かせて、カチ上げ!食い上げ!ひったくり!です。ただ、11月頃になるとボトム付近でのスローロールが強力に効き始めるのも事実。注・スローロールはズル引きとは違います。僕も、毎年11月に行われる霞ヶ浦の大会では必ず重量級スピナーベイトを投入してなかなかの好釣果を得ています(^^)vスピナーベイトも各々得意なレンジや状況、狙いに応じて使い分けてあげましょう。
基本のスピナーベイトさて、現在のスピナーベイトにおける基本といえばやはり、ノリーズ『クリスタル・S』かと。もはや、多くを語る必要などない究極の完成型ですね。基本でありながら、究極の性能!これまでと同じく、これからもずっーと釣れ続けることでしょう。スピナーベイト遣い目指すなら、まずは、こいつを使いこなすところから始めてみてはいかがでしょう♪
ブレードの選択・スピナーベイト前回の色の選択に続いて、今回はブレードの色について少々。基本的なブレードの形は、ウィローリーフ、コロラド、インディアナこの三種になると思います。ブレードの色は、金、銀、銅、ガンメタ、ペイントカラーなどでしょうか。形については、雑誌等で語られ尽くしていますのでお好みで使い分けましょう。(僕は、○コロラドが大好き)おそらくブレードの形より・金ブレードにするか?・銀ブレードにするか?この選択の方が悩ましいのではないでしょうか。はやひで的には、次のように定義付けて使い分けしています。◆金…暖色系・高水温・甲殻類食い◆銀…寒色系・低水温・魚類食いということで、⇒初夏~初秋にかけては『金』を⇒晩秋~春にかけては『銀』をそれぞれ中心に選択しています。但し!基本は2枚タンデムを使用するので、これはリアのメインブレードのお話。リアブレードが『金』ならフロントは『銀』リアブレードが『銀』ならフロントは『金』『金&銀』のコンビネーションが大基本です。正直なところ…多くの場合は、金だろうが銀だろうが釣れるのですが、どちらかが強く効く状況に出くわしても、『金&銀』のコンビネーションなら迷いが生じにくいんですね(笑)「迷わないこと」これ、とっても重要です。
カラーの選択・スピナーベイトスピナーベイトを選択する上で悩ましいのが『色』じゃないでしょうか?スピナーベイトの場合、・ヘッド・スカート・ブレードとパーツが多いから大変です。ヘッド&スカートだけ見ても、最近は本当に様々な色があるので迷ってしまいまいますね。が、そんなときは是非!『はやひで的・地味派手理論』による選択をお薦めします(笑)(例1)振動波動が強くワイドな動きのルアー⇒ベイトフィッシュ系の地味目な色振動波動が弱くタイトな動きのルアー⇒チャートラメラメ系みたいな派手な色(例2)単純にボディがデカイルアー⇒ベイトフィッシュ系の地味目な色単純にボディが小さいルアー⇒チャートラメラメ系みたいな派手な色派手か地味かは、各々のセンスです(笑)決まりなんてありませんから、自由に定義付けてください。自分の選択基準が明確になればokです。ちなみに一色だけ選べと言われたら…僕は迷わず『ブラック』!一番派手でもあり、一番地味でもあるのが…『ブラック』なんです。水中泳がせるとスゴく生き物っぽいですよ。僕の場合、スピナーベイトに限らずクランクもワームもこの『地味派手理論』を活用しています。トーナメント試合中にルアーの色で、あれこれ悩んでる時間はないんです(^з^)ブレードの色も、また然りですが…これは、また次回→
まだまだ・スピナーベイトまだ書いてんのかよ=3と怒られそうですが…このあと10連チャン位アップするからね~みんな!ついて来いよ~(笑)え~、スピナーベイトに興味ない方は、早めにスルーして下さい(^^;)
ウド・ダークシュナイダーKING OF GERMANMETAL といえば、やはりこの人。『ウド・ダークシュナイダー』ACCEPTも好きだったけど、U.D.O.になってからの方がもっとハマった。最初見た時は、その野獣的というかコマンド的なルックスに軽い衝撃を受け…メタリッシュなボーカル聴いて…更に激しい衝撃を喰らわされたものです。我が愛車『ナイトロ』では、今もヘヴィローテーション中。
BON JOVI / THE CIRCLEボンジョヴィのニューアルバムを買った。彼等は結成25周年だそうだ。僕が彼等のデビューアルバムを買ったのも25年前ということか…親父になるわけだよ。。。ライブなんて、何回行ったかわからない位行ってるけど、何度いっても満足させてくれるし♪きっと、じいさんになっても、一生聴き続けるんだろうと思う。愛車・ナイトロはしばらくの間、『THE CIRCLE』のヘヴィーローテーションで楽しみたい。