利根川仲間の田川屋さん


埼玉で釣具店を経営されています。

ホームページあるそうですので是非お立ち寄りくださいあし


ホームページ↓

www7b.biglobe.ne.jp/~tagawayatsuri


おなじみアメブロ↓

http://ameblo.jp/tagawaya/


高滝オープン09の年間チャンプですので、

お店行けば、高滝のマル秘情報教えてもらえるかもよ目

【GⅠ・エリザベス女王杯】

◎ メイショウベルーガ
○ ブエナビスタ
▲ ミクロコスモス
△ シャラナヤ
△ リトルアマポーラ

単勝…◎
馬連…◎→○▲△△へ流し
三連単…◎○▲ボックス


【戯 言】

京都の外回り2200mは広いし直線も長いから、まず紛れは少ないコース。


○のブエナ圧勝の可能性が高いけど…


ちょっと捻って◎は血統が魅力的なメイショウベルーガ。
▲は武豊がなぜか手放さないミクロコスモスが調教も良いしひょっとするかもしれない。

昨年の優勝馬リトルアマポーラに乗っていたルメール騎手は、今年フランスのGⅠを勝って来たシャラナヤの鞍上。

で、そのシャラナヤに二走前まで乗っていたスミヨン騎手がリトルアマポーラの鞍上。

リトルアマポーラも調教はすばらしいし、
どちらを拾うべきか判断が難しいが…
シャラナヤというかルメールをとるか?(笑)

【GⅡ・京王杯2歳S】

◎ ダッシャーゴーゴー
○ ノーワンエルス
▲ コスモセンサー

単勝…◎
馬連…◎○▲ボックス
三連単…◎○▲△ボックス


【戯言】
はっきり言って、わからない(^^;)
でも、メンバーも正直小粒だし、
このGⅡは美味しいかもね。
持ち馬は出てないのが残念!
BrightCurrent☆BASSLIFE⇔うまLIFE-20090726162334.jpg

さて、

『はやひで的・スピナーベイト』として、
長々と書き下ろしてきましたが、
そろそろお終いにしようと思います(笑)

こんな戯言にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。


最後にひとつだけ…

「迷わないこと」

勿論、正確なキャストと
多彩なアプローチの上ですが…

『迷わずに巻き倒すこと』

これこそが、
スピナーベイトフィッシングを成功させる『最大の肝』だとお伝えしたく思います。


絶対これ!なんて決まりはありませんので、
迷わないための、自分としての明確な基準を
確立しておくことが重要です。


競馬に絶対がないように、
バス釣りにも絶対はないですから。
(例えがおかしい?(笑))


釣れても釣れなくても、ひとつ何かをヤリ倒すことで見えて来るものが必ずありますし、その経験は雑誌やDVDでは得られないとても貴重なものです。


自ら経験した事実に勝る理論はナイッ!
ってことですね、きっと。


スピナーベイト・フィッシングは、
バス釣りならではの魅力と醍醐味を
存分に味わせてくれる素敵なメソッドです。


先週からのスピナーベイト記事では、
今まで人並み以上、時にはアホみたく(笑)
巻いてきた経験の一部を公開してみました。

皆さんのバスライフに少しでも参考にしていただけましたら幸いです。


そろそろ、僕も…
週末の新利根大会に向けて準備を始めたいと思います。

やっぱり、フィールドに出ないとね♪

でわまた。
BrightCurrent☆BASSLIFE⇔うまLIFE-20091024215438.jpg

『クリスタル・S』ばかりでなく
他のスピナーベイトも使ってみよう!と

評判の良い最近のスピナーベイトを
片っ端から試してみた時期があります。

ダメだこりゃってのも多々ありましたが、
ここでは触れないでおきましょう(笑)

個人的な相性良し悪しもありますからね。


そんな中で、「おおっ!」ってのが
ジャッカル社の『スーパーイラプション』

これは、とにかく投げ易いし良く釣れる♪

ダブルウィローリーフのみだけど、
かなり平らなブレードを採用していて、
ブンブンと広角度に回転してるため、
手に伝わる振動や抵抗はかなり強め。

クリスタル・Sとは性格も違いそうなので
是非使い分けてみたいスピナーベイトです。

カラーラインナップ豊富なのも魅力ですね♪

最近の中では、
スーパーイラプションとハイピッチャーが
素敵なスピナーベイトでした。

使い易くて、良く釣れて、お値段手頃。

こりゃあ~人気あるわけですね!
BrightCurrent☆BASSLIFE⇔うまLIFE-20091031190123.jpg

十年以上前からあるスピナーベイトですが、

この『デルタフォース』のシングルWでしか
釣れないバスが確実に存在していました。

こいつ…カーブフォールさせると、
ヘッドの底使ってボトムで立つんですよ!

だから何?っていわれても困りますが(^^;)

最近、すっかりご無沙汰してますが、
また、使ってみたい名作です。
BrightCurrent☆BASSLIFE⇔うまLIFE-20091102221433.jpg

前出の『カスタム・ミニスピン』もしかり、
通常サイズ『カスタム・スピナーベイト』も
抜群の切れ味があります。

簡単に言えば、巻き心地が良いっ(笑)

多分、全体バランスとブレードの設定が
抜群に噛み合っているのだと思われます。

が、これもやはり廃盤製品(^^;)

見ての通りヘッドが丸いので、
カバーすり抜けは決して良くありませんが、
杭などの縦ストに当てつつ引くには◎です。

良く飛ぶし、とても使い易い、
基本になり得るスピナーベイトなので
中古屋さんなんかで良品見つけたら、
是非入手して使って見て下さい。

なるほど!と納得して貰えると思います。
BrightCurrent☆BASSLIFE⇔うまLIFE-20091024211414.jpg

最近になって、
カラーブレードを装着したスピナーベイトが
各社から発売されてますが…

昔は当たり前のようにラインナップされ、
印旛辺りじゃ実際良く釣れたものでした。

ブラッシングも振動波動も全く別物なので、
使いどころが難しいかったですけどね♪

クリスタル・Sにだって
こんなチャートブレードがあったんですよ♪

復活しないかなぁ~
BrightCurrent☆BASSLIFE⇔うまLIFE-20090927143816.jpg

最近では、シャローロールが代表的ですが、

一昔前までは、スピナーベイトといえば、
タンデムコロラドが定番だったような…

だいぶ古い人間になってしまったようです…

マッディじゃ必須の強振動系。

僕のスピナーベイト専用ボックスじゃ
今でも相当幅きかせて陣取ってますけどね(笑)