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意外や、
先週のスピナベ記事に好反応いただき、
気持ち良く…続編書いちゃってます(笑)

『はやひで的・スピナーベイト』ってことで、
何回かに分けて展開したいと思います(^^)

ブログ書いてると通勤電車も苦になりませんな笑


さて、第1回は『タックル』竿
えっ!?いきなりタックルの話!?
と思われるかもしれませんが…
スピナーベイトフィッシングにおいて、
実は一番重要なファクターでないかと。

ロッドもリールも
好きなもの使えば良いとは思いますが、

『しっかり投げられて綺麗に曲がる竿』

『しっかり巻けるリール』

『切れない糸』

当たり前なこれら条件満たせるタックルって
意外に少ないんですよ。。。


【はやひで's choice】
◆ロッド…ロードランナーHB680M
◆リール…コンクエスト100DC
◆ライン…X-TEX COBRA14lb


まんま、ノリオさんのタックルですね(笑)

でも仕方がないんですよ…
いろんな竿とリールの組合わせを試して、
失敗繰り返して、やり直して、
その結果辿り着いちゃったんですから。

元々、G-Loomisフリークなので、
あのボヨヨ~ン~ムキムキとした
身の詰まったブランクスが好きなんです。

ブニャブニャですぐに曲がってしまう
シングルフットのチタンフレームは使わずに
剛脚なステンレスフレーム採用してるのも◎

極端な先調子じゃなく、綺麗に曲がるから
キャストも決まりまくりますドンッ


愛艇『ビワハヤヒデ号』のデッキには、
上記システムを必ず2セット並べ、
多種多様なスピナベを巻いて来ました。

このタックルで、
これまでに500匹以上のバスを釣ってる筈です。

『HB680M』のひとつ下の番手
『HB680L』も試していましたが、
こちらは僕的にはスピナベではなく、
どちらかというとクランクベイト向きかな?
と感じました。

以前は、MEGABASSの『F4-64T』という
グラスロッドを愛用していましたが、
現在はカバークランク用として酷使中です。

フックが薄皮一枚だけかかるような
真冬バイトに対応する時には、
今でもスピナーベイトに使用しています。

薄皮一枚の時はショートバイトを拾う事より
いかに薄皮を切らずにやさしく寄せて、
ランディングするかが重要なので、
こんなときグラスロッドは圧倒的ですね。

薄皮一枚しか掛かってないのに、
ロッドでグイグイ寄せて…

身切連発…

表彰台を逃した経験が2回程あります。。。
悔しかったなぁ~あの時は…。。。
クソ~ォォォォォ~DASH!

話が脱線しましたあせる


ささっ、リールに行きましょ。

リールは絶対に
『コンクエスト』『アンタレスAR』

特に!
ロードランナーとコンクエストは相性抜群で
丸型の影響か重心が上方向にも分散され、
竿に着けると実際より相当軽く感じます。
これこそ!
タックルマッチングの妙という奴でしょう合格

コンクエストの良さは、とにかく
巻く力が半端じゃないことに尽きます。
同じギア比だとしても、
他のリールと巻き比べたら一目瞭然。
まさに巻くためのリールだと思います。

使うルアーと着けるロッドにより
200/100/50を使い分けていますが、
特に50の完成度は抜きんでています。
かなり小さなボディなのですが、
余程デカイビックベイトでも投げない限り
抜群のキャスト精度が出ますし、
決して軽いルアーをキャストするためだけの
リールではありません。
軽いルアー『も』投げれますってことかと。

また、100についている

DCなんていうハイテク機能は
僕には無用の長物だと思っていたのですが、
空気抵抗の大きいスピナーベイトを
フルキャストするにはとっても便利なんじゃないか!?

と最近気付きました(笑)

僕の場合、
スピナベもほぼピッチングばかりなので、
あまりDCの恩恵を受けてなかったようです。

あ、あと些細な拘りとして…
100は200のロングハンドルに変更してます。

ハンドルの変更は、
巻き方に大きな影響を与えるのですが…

このあたりは、次回ということで続く