スピナーベイトにしても、
クランクベイトにしても、
ただ、巻けばいいってものでもなく、
良く釣れる巻き方があると感じてます。
早く巻くとか、遅く巻くとか、
スピードの話しではなくハンドルの回し方ね。
まず、ハンドルをガッチリ掴んで
手首だけでクルクル回すのは論外です
写真のように、ハンドルは人差し指と親指で
軽~く摘むくらいがベスト。
障害物にルアーが当たったら、
指が離れちゃうくらいが最高です
そして、
肘と腕を使って
ゆっくり力強く巻きましょう
(解りにくいかな?)
ロングハンドルに変更しているのは、
このためでもあります。
ロッドとラインの角度は、
間違っても直角90°なんてことないよーに!
150°位の広角、場合によっては
180°いっ直線でも良いくらいです。
こうすることで、
今まで感じることが出来なかった、
ブレードの回転変化とかバスが近づいた
水流変化による『前あたり』的なものが、
わかるようになると思います。
そんな広角じゃ、フッキングが決まらない?
そんなことはありません。
基本、巻き合わせでしっかり掛ければ、
後から幾らでも二度合わせ出来ますから。
前あたり感知~
スピード変えずに巻き続け~![]()
バイト!~
重みが乗る~
巻きスピードアップ!巻きあわせ~
テンション掛けたまま二度あわせ!~
一気に寄せてランディング
って感じですかね。
これらのことから、
『感度の良いロッド』よりか
『感度の良いリール』が必要とも思います。
まぁ、各々使い易いタックルが一番ですが![]()
さて、次回からは
愛用中のスピナーベイトについてです![]()
(まだ、書くつもりか!?)
