スピナーベイトにしても、

クランクベイトにしても、

ただ、巻けばいいってものでもなく、
良く釣れる巻き方があると感じてます。

早く巻くとか、遅く巻くとか、ぐるぐる
スピードの話しではなくハンドルの回し方ね。


まず、ハンドルをガッチリ掴んでがっちり
手首だけでクルクル回すのは論外ですストップ


BrightCurrent☆BASSLIFE⇔うまLIFE-20091029225259.jpg


写真のように、ハンドルは人差し指と親指で
軽~く摘むくらいがベスト。
障害物にルアーが当たったら、
指が離れちゃうくらいが最高ですナイス

そして、
肘と腕を使って!

ゆっくり力強く巻きましょう話変わるよォ↑↑
(解りにくいかな?)

ロングハンドルに変更しているのは、
このためでもあります。


ロッドとラインの角度は、
間違っても直角90°なんてことないよーに!

150°位の広角、場合によっては
180°いっ直線でも良いくらいです。

こうすることで、
今まで感じることが出来なかった、
ブレードの回転変化とかバスが近づいた
水流変化による『前あたり』的なものが、
わかるようになると思います。

そんな広角じゃ、フッキングが決まらない?
そんなことはありません。
基本、巻き合わせでしっかり掛ければ、
後から幾らでも二度合わせ出来ますから。

前あたり感知~ピカッ

スピード変えずに巻き続け~話変わるよォ↑↑

バイト!~ガブ3

重みが乗る~釣り

巻きスピードアップ!巻きあわせ~

テンション掛けたまま二度あわせ!~

一気に寄せてランディングバス

って感じですかね。


これらのことから、
『感度の良いロッド』よりか
『感度の良いリール』が必要とも思います。

まぁ、各々使い易いタックルが一番ですがあせる

さて、次回からは
愛用中のスピナーベイトについてですDASH!
(まだ、書くつもりか!?)