軌道エレベーター -269ページ目

♪にぎりめしとえりまき♪

好きなおにぎりの具は何? ブログネタ:好きなおにぎりの具は何? 参加中

矢野顕子さんの唄で「げんこつやまのおにぎりさま」ってのもあるんだけど、
今回、秋めいてちょっぴり寒くなってきたでしょ。

つい、季節を先取りしすぎて、
脳裏にうかんだのは、同じくアッコちゃんの「にぎりめしとえりまき」

雪の中を珍走する、猟師さんと子ダヌキのおはなしです。
作詞は家元、糸井重里さん。

で、こんな絵。
ゆき
本題。

おむすびはコンビニで買うこと多いですよね。
自分はどちらかてぇとパリパリ海苔が好きです。

じつは、海苔だけでもご飯イケちゃう程
眼がないんですが、ガイコツじゃありません。

えと...具でしたね、はい。
昆布、おかか、サケ、ってとこですかね。
どこのお店でも比較的リーズナブルってことは
やっぱり定番で売れ筋ってことなんでしょうけど、

これが、田舎の民家をモチーフにした
おそば屋さんとかいろり焼きのお店に行くと、
ホッカホカの山賊むすびなんてのがあって!

具はやっぱり、昆布、おかか、サケ、なんですよね~。

ああ、お口に含むと至福の瞬間....
寒い季節なんかだと意識ごと、と お く へ 行っちゃう....。

おあとがよろしいようで。(落ちも下げもないんかい!)

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クルマのお話。(2) Cappuccino。

さあ、いよいよ、自分なりのクルマを選ぶ準備が
整いました。

クルマはバイクより高価です。でも、性に合わないモノなど
乗らない方がましです。

幼少の砌より、ミニカーのコレクションの
お気に入りは、Jaguar E type の Roadsterでした。
ロングノーズ、ショートデッキもさることながら、
外気に触れながらはしる爽快感。
外界の喧噪を肌や耳から情報として取り込めること。

オープン2シータは欠かせないポイントなのです。

マツダ系のあのクルマ?もちろん念頭にはいっておりますとも。
十二分に予習も試乗もし尽くしておりますとも!
とくに、あの、ビルシュタイン...は
今回置いといて。

まだ、当時の私には手のでない時期だったのです。

今回のターゲットは軽自動車!

Beat、乗ってみました。善くも悪くもバイクっぽいです。

AZ-1、今でも興味ある1台です。3気筒ターボいいチョイス。
クローズドではあるけとグラスルーフのガルウイングわるくない。
殊にMAZDA SPEEDのパーツを組んだあれはすごい!

しかーし!やってくれました SUZUKI !
観るよりも乗るべし。
かぷちー(1)
かのポール・フレールをして
オモチャに1台ほしい!と言わしめた。名車!
カプチーノ!

188cmのじぶんが普通に潜り込める居住性!
タイトなハンドリング!ソリッドなシフト
おまけに大好物FRドライブ!

アクセルをセカンド辺りからベタ踏みすると
ドライブシャフトをねじ込もうと
フロントボンネットが大きくロールを起こすのが判った!

すっげー!

こいつは90年代に舞い降りたミニチュア E type かはたまた
VIPER のパロディーに違いない!

165の幅をもつ14inchタイヤも、クラスのなかでは
迫力ものである。

ナルデイの革巻き3本スポークステアとシフトノブを決めて、
峠を欲しいがまま走りまくった1台であった...。
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バイク遍歴 (13) ZX-10。

さて、親友が大型2輪免許を取得して、バイク探しを始めた。

教習費用を捻出するために、それまで乗っていたZephyr 400 は
お金に化けていた。

ヤツの運転する軽自動車に同乗して買い物のお手伝いである。
コイツ浮かれてんな~。
ま、限定解除後は誰もがつねられても怒らないって言うしな。

信号待ちでレディスやってま~す!みたいな。
茶髪の女の子2人乗りのワゴンRと並んだ。
ピンクのムートンにファンシー満載だ。

姉ちゃん等いい味だしてんな~!

それは、お互いさまである。
バイク装束の大男2名が、色あせしまくった赤い軽自動車に
すし酢めになった状態の台詞じゃあるまい。

お互い意識しまくりである。
ワゴンRのターボが甲高く吠えた!

赤いポンコツは...

なに、エンストこいてんだよ!

去って行くレディスの笑い声はしばらくはっきり聞こえていたし
こっちの車内も大爆笑だ。

カッコわりぃ~。
やっぱり、多幸感でいっぱいだ!

とある、バイク屋。
ZK-10 (1)。
いきなりリッター乗るのかよ?

ったりめーじゃん!乗る為に取得ったんだからよ。

黒銀のZX-10。88y EUROモデル 状態はわるくない。

もう一軒回った、こんどは
漆黒のZX-10。88y 北米モデル 緋文字でNinja 腹には1000の数字
やや高価だ。

気持ちはまとまったらしい。
いきつけのショップに手を回してもらい
EUROの黒銀が納車された。

その日に並走してみた。
自分のZXR750もさほど見劣りはしない。

加速もトップスピードも実用域では
問題無い。
だが、この緊張感の差はなんだ?
付いて行くだけで疲れる!

乗ってみるかぁ?

交換で走るんだな、望むところだ。

やはりそうだ!
ギアチェンジ一回、2ひねりで法廷速度を軽々突破
してしまうのだ!このバケモノは!!

リッターバイクに乗るのは初めてではない。
いろいろ乗ったが、どれもリスキーな
個性を持っている。

こいつは違う!
片手で、上体をもたげ、風景を楽しみながら
とんでもない速度でふっとんでゆく!

なんの緊張感も与えられることなく。
しかし、スポーティさは十二分にある!

おれは、いままで何にのってたんだろうなぁ?

知るか!てめぇも買えよ。

ZK-10 (2)。
次の週、ライムグリーンの750は
なぜか...
赤いZX-10になって、じぶんの膝の間で
緊張感なく、法廷速度と対話を繰り返していた。
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