クルマのお話。(2) Cappuccino。 | 軌道エレベーター

クルマのお話。(2) Cappuccino。

さあ、いよいよ、自分なりのクルマを選ぶ準備が
整いました。

クルマはバイクより高価です。でも、性に合わないモノなど
乗らない方がましです。

幼少の砌より、ミニカーのコレクションの
お気に入りは、Jaguar E type の Roadsterでした。
ロングノーズ、ショートデッキもさることながら、
外気に触れながらはしる爽快感。
外界の喧噪を肌や耳から情報として取り込めること。

オープン2シータは欠かせないポイントなのです。

マツダ系のあのクルマ?もちろん念頭にはいっておりますとも。
十二分に予習も試乗もし尽くしておりますとも!
とくに、あの、ビルシュタイン...は
今回置いといて。

まだ、当時の私には手のでない時期だったのです。

今回のターゲットは軽自動車!

Beat、乗ってみました。善くも悪くもバイクっぽいです。

AZ-1、今でも興味ある1台です。3気筒ターボいいチョイス。
クローズドではあるけとグラスルーフのガルウイングわるくない。
殊にMAZDA SPEEDのパーツを組んだあれはすごい!

しかーし!やってくれました SUZUKI !
観るよりも乗るべし。
かぷちー(1)
かのポール・フレールをして
オモチャに1台ほしい!と言わしめた。名車!
カプチーノ!

188cmのじぶんが普通に潜り込める居住性!
タイトなハンドリング!ソリッドなシフト
おまけに大好物FRドライブ!

アクセルをセカンド辺りからベタ踏みすると
ドライブシャフトをねじ込もうと
フロントボンネットが大きくロールを起こすのが判った!

すっげー!

こいつは90年代に舞い降りたミニチュア E type かはたまた
VIPER のパロディーに違いない!

165の幅をもつ14inchタイヤも、クラスのなかでは
迫力ものである。

ナルデイの革巻き3本スポークステアとシフトノブを決めて、
峠を欲しいがまま走りまくった1台であった...。
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