軌道エレベーター -259ページ目

バイク遍歴 (22) GPZ900R Ninja

カラーリングとフロント廻りからみてA12あたりだろうか?

セカンドバイクの感覚で中古を購入。
以前の持ち主と自分の好みが寸分のずれも無く、
自分がいじっても正にこうするだろうなという奇跡の1台であった。

ショップに入ったそのままの状態で納車してもらった。
Ninja 04
たぶん、TOKIKOの4ポッドはそのままに、ホース廻りは
ビニールパイプで無理無く結束、
ハンドル廻りは全くいじらず、定番アールズのオイルクーラーと
スーパーバンクのステップとホワイトパワーのリアサス。
サイレンサーは KERKER のスリップオン2本出し。

ひょっとしたらドクスダが途中まで入っていたかもしれないが、
忘れてしまった。

とにかく、クラシカルで面白いのだ。
乗っていて虜になった。

ワイドオープンした後のタイムラグ、

遅れて、地底から沸き上がるような唸り、
強烈とまではいわないが、キャブレター特有の
ドッカンが嬉しくてしょうがない!
Ninja 02
これ、これ!
昔、さんざん味わい尽くしたあの興奮が両膝の間で踊りまくる!

新しいだけが全てではない。いい買い物だった!
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クルマのお話。(6) Porsche Boxter 03y model <part 2>

自分がクルマに対して抱いているいろいろなイメージをうちあけた。

速さとは、数字ではない。
最高速度の表記も問題ではない。

路面の状況を的確に伝える足回り。

ドライバーの意思を確実に実行する操舵感。

移動手段としての居住空間、外界とアクセスを可能とするパッケージ。

特別ではない性能、パワーより運動性、4座より2座。

ファットよりナロー。ビッグウイングよりダックテール。ターボよりNA。
扁平率より回頭性。356, 901, 911, 912, 914, 914/6, 916, カレラ、タルガ、C, S, SC...
持てる限りの、つたない知識で説明した。

「見積もってみよう!悪いようにはしないから。」
その言葉は、後に現実のこととなった。「きっと、イイことがあるよ。」
986-2。
ベース車は、'03y の Boxter とした。
もちろん、マニユアルシフト、クラッチ付きである。
いまやF1までもが2ペダルのパドルシフトだが、
自分はバイク乗りの端くれである。
クラッチが無いとどうにも落ち着かない。
操縦する楽しみを、どこかに置き忘れてしまったような喪失感が
嫌なのである。そのためレフトハンドルのみの選択肢となるが、
楽しみには替えられない。
もっとも、Porsche のティプトロニクS はハンパない出来で
世の中からマニュアル車が消えてなくなるというなら迷わずこれを選ぶ。
ホントに出来がいいのだ!

入門編に適した価格帯、(といってもバカに出来ないのだが。)
初期型 に比べて動力は2,5ℓから2.7ℓに引き上げられた。
レスポンスも向上し、制動系も見直された。
エクステリアはフェイスリフトを受け、やや精悍な顔つきである。
(現行モデルのほうが正式な継承者の顔つきなのは否めないが...)

先ず、足回り16inch ホイルをあえて選んだ。
高低差や、未舗装の駐車スペース、高低差のある峠道。
あらゆる局面が想定される街乗り重視だ。
タイヤ交換時のコストも安価で済む。
頻繁なニュータイヤが用意できるからだ。

スタビリティマネージメント、これは無くてもいいかなと感じた。
作動させると、常人では感じない程度の差だが
多少、ダイレクト感を損なう気がしてならない。
もっとも、μの低い雨天や凍結路面では最良のパートナーなので
悪くは言うまい。スイッチひとつで off にすることも可能だ。

インテリアはスポーツデザインパッケージ。
ブラックレザーのスポーツバケットシートにメタリックグレーのコンソール。
盗難防止システムと電動ミラー、シート調整が付く。
オーディオはBOSEのシステム6連のCDチャージャをデータバスで繋ぐ。
もっとも、i-Pod を入手してからはそれがライブラリーの中心になってしまった。
6000曲を持ち歩けるのだから。
後部にはウインドディフレクター、オープン時の強い味方だ。
エアコンも装備。
内装のカラーは日焼けによる退色を考慮して黒にした。

ボディーカラーは、'02y のチャートしか無かったため、その中から
ザンジバルレッドを選んだ。
ビビットなスピードイエローやガーズレッドも
心が華やぐ気がしたが、これは、広大な大陸の中にあって
存在を主張する色のような気がした。
地中海の、紺碧や、北米、西海岸の蒼茫とした大気には馴染んでも、
日本の細やかな四季には如何かと思えた。

グレーのアスファルト、木々の緑、もみじ葉、雨、雪景色、色の花々、
刻一刻変化する空、短い朝焼け、夕暮れ、
986-6。
このザンジバルレッドは柿右衛門の朱を連想させた。
これがいい。

ソフトトップは何でも良かったが、すこし遊び心でグレーを選んだ。
ボクスターのイメージカラーである
アークティックシルバーにボクスターレッドの内装という定番の趣きを返してみた。

ボディーカラーと同色のハードトップも発注した。

後で判ったことだが、この朱色は、'03y では廃止されていたため、特注となった。
ショップには大変お世話になった。

かくして、翌年の新年。
わたしの誕生日の朝、ドイツから一ヶ月の船旅を経て、
世界にたった1台かも知れない'03y model が納車された。
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自転車もバイクも好きなので...

一度は体験したかったバイトは? ブログネタ:一度は体験したかったバイトは? 参加中

そう、

飲食も、店販も、マスコミも、雑誌モデルも(モノクロだったけど)
MCも漫画家のアシスタントも

全部一瞬だけど、やったことあるから。

あんまり、やり残したこと無いなぁ。

そうだ、2輪は得意なので、
バイク便とメッセンジャーなんかいいかも!

Buell。

なんで、ピザ屋や、新聞配達じゃないんだ?って....

なんでだろう?
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