熱中時代! 社長編 -83ページ目

海外研修旅行 in 台湾 3日目-4

台北からここへ辿り着くまでに、タイムマシーンに乗ってきたような錯覚になりました。

午前10時15分到着。

湯量豊富な温泉地。
都会とは異なる温泉街の風情も、ここを訪れる楽しみのひとつです。
$熱中時代! 社長編-烏来活力村お出迎え
原住民タイヤルの文化が未だ根付いている烏來。
$熱中時代! 社長編-烏来活力村
先住民族タイヤル族に受け継がれた伝統的な踊りは色鮮やかで一見の価値があります。
$熱中時代! 社長編-烏来活力村
訪問の機会に現地の文化に触れてみるのも貴重な体験になります。
帰国日にも気軽にご参加出来る豊かな緑に囲まれた台北温泉名所といえばココ「タイヤル族の里・鳥来」の魅力がつまった台湾の新たな一面が見える内容です。
$熱中時代! 社長編-烏来活力村
毎日、烏来活力村の「国際GaGa劇場」で、10:00・15:00二回に分けて、タイヤル族古来の風俗、恋愛、宗教及びその生活を表現しています。
演出時間:50分
チケット:500元
住所:台北縣烏來郷烏來村瀑布33號
電話:(02)2661-6000

先住民の踊りをミュージカル仕立てでレベルの高い内容です。
若いパフォーマーたちの全力投球での演技は感動しますよ。
「お客さんも舞台へ」というお誘いに、研修参加者たちが、他の尻込みをしているお客様と違い堂々と参加。舞台ではみんな笑顔で踊っていました。

$熱中時代! 社長編-タイヤル族

白糸の滝は台湾で最も長い滝の1つで長い部分が長さ82mです。
熱中時代! 社長編-白糸の滝 1

熱中時代! 社長編-白糸の滝 3

熱中時代! 社長編-白糸の滝 2

最後は、渓谷を望みながらスリリングな走りをお楽しみいただくトロッコ乗車です。
熱中時代! 社長編-トロッコへ 1
急な階段を下り、トロッコへ向います。
熱中時代! 社長編-トロッコへ 2
酋長文化村の看板です。
$熱中時代! 社長編-酋長文化村

熱中時代! 社長編-トロッコへ向う
売り子さんがつきまといます。
どちらかといいますと優しい人のところへ行きます。
ですから、私のところは来ません。
熱中時代! 社長編-売り子
トロッコです。
熱中時代! 社長編-トロッコ

海外研修旅行 in 台湾 3日目-3

午前8:55出発花。
博会場から車で1時間ほどの距離にある烏来へ移動。
熱中時代! 社長編-街並み
通勤の時間帯で、車とバイクが沢山走っています。
熱中時代! 社長編-街並み
タクシーはイエローで統一。
熱中時代! 社長編-タクシー
イエローキャブです。
$熱中時代! 社長編-市内の風景
バイクだらけです。
熱中時代! 社長編-移動中の風景
ナンバーで住んでいる地区が特定されるようになっているそうです。
熱中時代! 社長編-移動中の風景
ビンロウは台湾全土で、どこでも販売されていて日本でタバコの自販機を見つけるよりも簡単に見つけられます。値段も協定価格なのか、どこで買っても一箱50元です。

ビンロウの販売方式には、店舗型・屋台型・スタンド型と大きくわけて3つの方式があります。

店舗と屋台のビンロウ販売は主に中年女性が行っている事が多く(稀に若い女性・男性もいます)スタンド型ではセクシーな服装をした若い女性が行っています。この女性の事を台湾では檳榔西施(ビンロウシースー)または檳榔小姐と呼んでいます。西施(シースー)とは中国四大美人の一人の名前で、檳榔西施は檳榔を売る美人という意味らしいです。
熱中時代! 社長編-移動中の風景
檳榔の木です。
熱中時代! 社長編-移動中の風景

$熱中時代! 社長編-移動中

$熱中時代! 社長編-移動中
いよいよ烏来に近付いて来ました
$熱中時代! 社長編-移動中

烏来は台北の東南方28.2kmにあり、台湾の原住民タイヤル族の部落がある海抜500mぐらいの山紫水明の観光地です。
300年前にタイヤル族が狩猟をやっている間、川辺に湯煙が沸いているのを見つけて「ウーライ」と呼んだのです。「ウーライ」はもともと温泉と言う意味であったのを当て字で、「烏来」と表示したそうです。

烏来の観光には「白糸の滝」、「トロッコ列車」、「タイヤル族の踊りと歌」と言う三つの観光ポイントがあります。

海外研修旅行 in 台湾 3日目-2

最初に、2010年から2011年にかけての約6カ月、台湾の台北で「2010台北国際花卉博覧会」(いわゆる台北花博)が開催されています。

「先進国」である台湾が、その繊細な感覚とハイテク技術を用いて、花や緑をテーマに作り上げる国際博覧会。2日間台北市内から博覧会会場を何度も目にしていよいよ入場か?

いいえ、最初に記念撮影をして、午後に会場入りする予定です。
※当初、ホテルの近くにあるお寺で撮影を検討していましたが、博覧会場で撮った方が記念になるのではとガイドの徐さんの提案で撮影することになりました。
$熱中時代! 社長編-花博会場 1
$熱中時代! 社長編-花博会場
人の多いこと。目の前は人ばかりです。中国人でしょうか?
$熱中時代! 社長編-花博会場
入口付近は、長蛇の列です。
$熱中時代! 社長編-花博
$熱中時代! 社長編-花博
案内板があります。
$熱中時代! 社長編-花博
午前8:40~8:55滞在 バスにて移動。

海外研修旅行 in 台湾 3日目-1

台湾視察研修旅行最終日です。
午前6時30分モーニングコール。
$熱中時代! 社長編-部屋のテレビ
天気は持ちそうです。くもり
$熱中時代! 社長編-インペリアルホテル
インペリアルホテルは、お部屋のベットがいいです。
$熱中時代! 社長編-ホテル 部屋
朝食を確りととりました。
$熱中時代! 社長編-ホテルレストラン
身嗜みを整えて出発の準備。参加者の方の忘れ物がないか確認。
$熱中時代! 社長編-フロント
3日間お世話になったインペリアルホテル。
フロントの方も親切で対応が良かったです。
ありがとうございました。
$熱中時代! 社長編-車窓より
本日は、予定を変更して2日目に行けないコースに挑戦します。

午前8時30分 ホテルを出発致しました。

海外研修旅行 in 台湾 2日目-4

澎湖に本店を構える名店
熱中時代! 社長編-北海漁村 1
北海漁村の本店は澎湖縣馬公市にあり、台北杭州店は台湾本島にある唯一の支店です。
1983年にオープンし、毎日新鮮な海の幸を澎湖から空輸されます。
常連客は新鮮な食材がお店へ届く時間を知っているのでその時間に合わせて出かけ争うようにおいしい海鮮を選ぶそうです。
熱中時代! 社長編-北海漁村 2
お店には全部で400ほどの席があり、1階、2階と地下室があります。
1階は約50人ほどが収容できます。
隣の席との間も十分にあるため、ゆったりと食事が楽しめます。
2階は予約が必要な中型の個室が5部屋あり、それぞれ12~16人ほどで利用できます。
地下には大型の宴会場があります。

$熱中時代! 社長編-メニューイメージ

北海漁村台北杭州店には400の席があり、毎日澎湖から送られてくる新鮮な魚類から食べたい食材を選んで調理をしてもらうことができます。ガイドの徐さんの話では、常連客は新鮮な食材がお店へ届く時間を知っているのでその時間に合わせておいしい海鮮を選ぶそうです。
熱中時代! 社長編-北海漁村 3

住所 台北市杭州南路一段8號
アクセス MRT善導寺駅5番出口から徒歩約5分
電話 02-2357-6188
 
オーナーだけでなく、店長もシェフもみなさん澎湖出身です。
澎湖の海鮮の選び方や伝統的な調理方法などを熟知しています。
澎湖料理の関する知識のない方でも、このお店では現地の味が美味しく
召し上がれます。