熱中時代! 社長編 -62ページ目

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復興へ 言霊で支援!

このたびの東日本大震災で被災された方々には、心よりのお見舞いを申し上げますとともに、1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

「熱中時代!社長編」では、栃木県足利市出身の詩人・書家の「相田みつを」氏の作品「うばい合えば」を被災者支援のメッセージとしてご案内致します。
熱中時代! 社長編-うばい合えば 相田みつを
「うばい合えば」

うばい合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる


If we take from one another, there will never be enough.
if we share with each other, there will be more than enough.
 (c)相田みつを

熱中時代! 社長編-わけ合えば 相田みつを
「わけ合えば」

うばい合えば足らぬ
わけ合えばあまる
うばい合えばあらそい
わけ合えばやすらぎ

うばい合えばにくしみ
わけ合えばよろこび
うばい合えば不満
わけ合えば感謝

うばい合えば戦争
わけ合えば平和
うばい合えば地獄
わけ合えば極楽


相田みつをの言葉というのは、万事順調な時よりも、逆境の時の方が、より心に響いてくる。
日本全体がこのような時こそ、言葉は普段にも増して必要とされているのかもしれません。
今この言葉が強く支持されてれていることに希望を感じています。
大惨事の最中にありながら、社会秩序が保たれている様子に諸外国は驚いています。
それは、日本人が誰でも、この「うばい合えば」という思いを心の底に持っているからではないでしょうか。

相田みつを
本名:相田 光男、1924年5月20日 - 1991年12月17日)は、詩人・書家。
栃木県南西部の足利市に生まれる。
栃木県立足利中学校卒業後、歌人・山下陸奥に師事。
1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応と出会い、在家しながら仏法を学ぶ。
1943年に書家である岩沢渓石に師事。
1953年関東短期大学夜間部国文科卒。
1954年第一回個展を足利市で開く。同年平賀千江と結婚。毎日書道展初入選。
1955年ろうけつ染めを学び、デザインで生計を立てる。足利市などで毎年個展を開催。
1974年紀野一義のベストセラー『生きるのが下手な人へ』で紹介される。
1984年『にんげんだもの』を刊行し、広く知られるようになる。
1991年、足利市内の病院で、脳内出血により永眠する(満67歳没)。
※作品は、クリエイティブコモンズライセンス3.0(表示―非営利―改変禁止)に基づき許可を得て公開させて頂きます。

熱中時代! 社長編-相田みつを美術館
相田みつを美術館 団体営業担当部長 百瀬忠様から企画展の案内が送られて来ました。
平成23年7月3日(日)までは、第47回企画展「ことばの力 書く力」を開催しています。
熱中時代! 社長編-相田みつを美術館
・7月5日(火)~9月11日(日)開館15年・没後20年 
第48回企画展 夏休み特集
子どもへのまなざし-トマトとめろん-
相田みつをさんは、人と比べるということを嫌いました。
子どもたちがそれぞれにいのちを生きるためにはどうしたらよいか?
相田みつをの作品の中にヒントが見つかるはずです。
熱中時代! 社長編-相田みつを
平成23年9月13日(火)~12月11日(日)開館15周年記念特別展
これまでの感謝の気持ちを込め、代表作・人気作を多数ご覧いただきます。
楽しみですね。

是非、被災者の方々に相田みつをさんの言霊と書のあたたかさがこころに届くことを希望します。

最後に、作家の吉永みち子さんの言葉を添えたいと思います。
$熱中時代! 社長編-吉永みち子さんからメッセージ
不屈の魂で
再び甦える日まで
心はいつも東北に!
長い闘いの日々
一緒にがんばりましょう