熱中時代! 社長編 -29ページ目

良い行いは、良いこととなって戻ってくる

お客様との商談が早く終えて、帰社途中にお友達の市内の旅行会社へ立寄りました。
久し振りに、電話があったので市内の営業途中に寄ると約束をしたのです。
$熱中時代! 社長編-信号待ち
信号待ちをしていると信号機が見えないほどの夕陽です。
もしかしたら、この場所は事故が多いのかと思いました。

例年、秋から年末にかけて、日没が早まり、夕暮れ時が買い物と帰宅時間帯と重なって事故が多発します。
特に夕暮れ時から夜間にかけての道路横断中の歩行者の死亡事故が増加する意味がわかります。

夕暮れ・夜間の交通事故を防ぐポイント
・歩行者や自転車利用者は、運転者から早く発見されること
・運転者は、歩行者や自転車利用者を早く発見すること
相互が、相手を早く感知することが一番だと思いますが、ではどのようにしたらいいかと考えると「早目のライト点灯」、「スピードに注意」、「身体の疲れに注意」と成りますね。

夕方からは、色々なものが見えにくくなります。
運転者も自転車利用者も「まだ大丈夫」と思わず、早めにライトを点灯しましょう。
一日の仕事やレジャーなどでの疲れは、集中力が鈍り、注意力散漫となって反応時間が遅くなり、安全確認もおろそかになります。

明るい服装にしたり、夜光反射材等を使用して、見えやすいようにしましょう。
そのようことに、信号が赤で停車したのですが、夕陽で「信号」が見え無く「ドキ」としました。

その後、友人の旅行会社さんのところへ行き、お茶を頂いて来ました。
来月も旅行シーズンで忙しい。
でも、儲からないですと嘆いていましたが、来月は「岩手県」や「台湾」の遠方の添乗業務が入っているようで、6月頃の表情と違い明るくなっていました。

仕事があることはいいことです。
どんどん稼いで下さい。

世のため、人のためだけ考えろというのはなかなか難しいものです。
ですが、人のためにすることは、自分のためにもなると考えるとずっと気は楽になるはず。
良い行いは、良いこととなって戻ってくる。
単純な原理です。

居心地の良い環境は、時に人を怠惰にします。
自分と意見が違う人は、自分にはない考え方、価値観を持っている人。
自分の成長にとっては必要な人です。

ブライト倶楽部

ネクタイで氣分高揚!

ネクタイを購入しました。
今年は、計画停電や電力使用の軽減と日本国民が、クールビズを選択しノーネクタイの方も多かったようです。夏でも、長袖のシャツに上下背広にネクタイとトレードマークというかネクタイは、私の仕事着の一つです。

何気なく締めているネクタイにも様々な歴史があるようですね。
$熱中時代! 社長編-Celine

何処の国から伝わったか。
また、どういった経緯で日本にネクタイが入ってきたのかを知ることによりもっとネクタイが身近に感じられるのではないでしょうか。

ご存知ですか?起源は、「家族や恋人からの贈り物」。
17世紀後半に、ローマ兵士たちが防寒のために首に巻いた「ウールの布」がネクタイのルーツと言われています。 「フォーカル」と呼ばれたこの布は、妻や恋人たちが戦地へ向かう兵士たちの無事を祈って贈った大切な「お守り」だったそうです。

また、襟元の装飾品としてネクタイの原形ともいえる「クラバット」が、当時のフランス国王ルイ14世によって大流行し、王に仕えるべく駆けつけたオーストリアのクロアチア兵たちが揃って首に巻いて、闘志をアピールし、そしてスマートなこの衿飾りに注目した王は、さっそく、宮廷ファッションとして取り入れ、いつの間にか一般市民へと普及していったそうです。

どちらも、兵士にかかわる話ですね。
熱中時代! 社長編-Celine
19世紀になるとファッションの主流は、フランス国からイギリス国へと移行し、ロンドンファッションの軽快さに合わせて「クラバット」の結び方もシンプルになり「ネクタイ」という言葉が使われだしたのもこの頃からと言われています。 

1890年代に、現代のネクタイである「フォア・イン・ハンド・タイ」が登場したと言われています。
※フォア・イン・ハンドとは”四頭立て”という意味。
馬車の御者が手綱さばきに便利なよう考え出した結び方といわれている。
以前には、イギリスの紳士オスカー・ワイルドが創案したという説もあるが、フォア・イン・ハンド・タイは、そのシンプルさと結びやすさでネック・ウェアーの主流となり、110年以上も経た今もなお受け継がれています。
$熱中時代! 社長編-Celine

日本には、18世紀半ばですが、あの「ジョン万次郎」の帰国(ネクタも)とともに日本に渡来したと言われています。
その後、明治17年に帽子商・小山梅吉により、 国産第一号の蝶ネクタイが製造販売されました。
大正末期には、洋服の普及とともにネクタイも一般市民に浸透していき、その後流行に合わせ変化を見せながら 、今やビジネスシーンやフォーマルなシーンでに欠かせない紳士のアクセサリーとなりました。
熱中時代! 社長編-ネクタイ収納
私は、たくさんネクタイを持っています。
自己満足です。それで、いいのです。
3万円でも500円のでも、本人しかネクタイの効果は、わからないものです。
清潔に、きちんと絞められれば良いんです。
季節や行事に合わせたり、ここ一番の時にと氣分を高揚にも利用できますね。
熱中時代! 社長編-ネクタイケース
目ではなく、心で見る。
感じる力を日々養おう。
物事の裏に隠されているかんじんなところを見れるように。
熱中時代! 社長編-ネクタイ
平凡や普通とよばれる観点には本当の答えは無いのかもしれない。
非凡や普通じゃないと言われる観点にこそ本当の新しい答えがあるかもしれない。


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