今日は、松野梨奈の命日。

去年の今日、朝起きて、プッシュ通知で訃報を見たのが昨日みたい。

その直後からの、なんかどうしようもないモヤモヤとした気持ちがしばらく続いた日々が、よみがえってくる。

今でも聞きたい。「りななん、本当は何があったの?何が本当の原因なの?」と・・・

そんなどうしようもない気持ちをかかえていたのが、誰にもわかってもらえはしなかったが。

 

一年がたって、世間では、一周忌ということが話題にもなっていないし、松野梨奈というアイドルが存在したことすら忘れ去られたように思えて仕方がない。

 

そういう自分も、エビ中の中ではそんなに好きではなかったのに、松野梨奈が亡くなってから、なんとなくエビ中から気持ちが離れてしまったのはなぜなんだろう。
 

 

11月のはじめに、今年末までの予定の任期がさらに延長になるかもしれないと書いたのですが、案の定・・・・

半年ほど延びて、来年の6月末まで延長になりました。

日本人が何人かいる中で、結局最後までいることになったので、いろいろ後片付け等で、たぶん、7月末頃までは、ここにいるのではないでしょうか・・・・

11月25日ですね。

憂国忌といっても、何のことかわからない人の方が多いですね。

一緒に仕事している日本人も、私以外は知らないみたいです。

まあ、知らない人は、別にかまわないです。

47年前の今日、大きな事件がありました。

私は、まだ中学生だったのですが、そのときの衝撃をいまだに引きずっているように思います。

あのとき彼が、是非は別にして、なんとかして日本の進む方向を変えることができないかと思って、あの極端な行動に出た、当時の日本。

おそらく、彼は「焦燥感」みたいなものに、とらわれていたのではないかと思ってしまうのです。

そして、今の日本。

あの頃と、何が変わって、何が変わっていないのか?

もし彼が、今の日本を見たら、当時の「焦燥感」に似たものを、感じてしまうのではないでしょうか?

何か方向を変えないとこのままでは駄目だという思いを、今の日本にも、感じるのではないのでしょうか。

当時の彼の年齢をとっくに過ぎてしまった自分が、何もできないことに、無力感も感じてしまうのですが・・・