わーどぷれす
久しぶりにWordPressというブログエンジンに触れる機会がありました。
このWordPressというソフトですが、最近はあまり使うことはなかったのですが、ブログがはやりだした3、4年ほど前高機能かつオープンソースということでかなりお世話になりました。
それから久しく使ってこなかったのですが、だいぶバージョンもアップされているようで、インターフェースも見やすくなっていました。(まぁ、他のソフトに比べれば以前も十分見やかったのですが)
また勉強していろいろな案件に使っていこうかなと思った今日この頃でした。
くろむおーえす ふたたび
以前紹介したChrome OSですが、ビルド観光がUbuntoベースではなくGentooベースに変わったという記事を読みました。
まぁどちらであっても、関連する案件がこない限りは自分でコンパイルすることはないだろうと思っているのですが、せっかくなので記事を読み進めていくことにしました。
そもそもGentooというのはLinuxのディストリビューションの一つで、ソースからすべてをコンパイルするという独特なディストリビューションとのことです。ebuildファイルというコンパイル用のファイルをまとめたPortageツリーというものを使ってソースコードを管理しているそうです。
メリットとしてはgccのクロスコンパイルさえ対応していれば多くのプロセッサ用のバイナリをビルドできるということで、GoogleがChromeOSを「ARM
に対応させた」かったというのが大きな理由だそうです。
ぞくぞく はどぅーぷ
さてさて、前々回から続けてきているHadoopについてですが、構造としては以前どこかの記事に触れた「キーバリューストア」の仕組みで作っているそうです。(このあたりも最近の主流なのでしょうか)
用語辞典
によると
"Hadoopは、データを「キー」と「バリュー」の組み合 わせで管理していて、一般的なデータベースに比べて非常にシンプルな構造になっているそうです。RDBのような特定の条件で絞り込むといった処理には向かないそうですが、大量のデータを一括して変換するバッチ処理を得意でスケールアップによる性能向上が可能だそうです。
やはり、大量のデータを扱うためには構造をシンプルにしないとダメなんですね。
ぞく はどぅーぷ
早速Hadoopというものについて調べてみることにしました。
どうもGoogleが独自に開発した分散処理システムがベースになっているとのことです。
とはいってもGoogleの人が開発したわけではなく米Googleが公開した論文の内容を元に別の人が作ったみたいです。
ITPro
によると
・分散ファイル・システムである「Hadoop Distributed File System」(HDFS)
・分散処理を担う「Hadoop MapReduce」
・データベース基盤となる「hBase」
の3つで構成されているそうでJavaのプラットフォームとして実装されているそうです。
むむJavaか。最近あまりJavaに慣れ親しんでいない 身の私にとっては敷居が高いかも。。。
はどぅーぷ
Hadoopというものが巷でははやってきているそうです。
? なんと読むのだろう??
調べてみると
"Hadoop(ハドゥープ)という名前は開発者の子供が付けた象のぬいぐるみの名前が由来といわれています。"
(引用:http://www.littel-hadoop.jp/hadoop.html
)
とのことでどうも複数のマシンへの分散処理を簡単にするものらしいです。
「ぬいぐるみの名前」とは。どうりで聞いたことがない単語だと思いました。。。
引用したところの記事を見てみると、どうも大量のデータを複数サーバーに分散することによって処理能力を上げることに利用するみたいです。(なるほどそういった複数サーバーを使って付加分散するのをスケールアウトというのか)
最近よく言われるようになってきたクラウド化、仮想化と同じようなことなのでしょうか?
ということでここしばらくはこのHadoopについて調べてみようと思います。
うぃんどうずさーばー
仕事がらLinux系のサーバーを触ることが多く、あまり触れてこなかったのですが、(あえて触れようとしてこなかったんだと思います。。。)最近WindowsServerの構築に関わることがありました。
サーバー管理者でありながら今までよく触ってこなかったものだと思いますが、イメージ的にはセキュリティー的に、攻撃されやすいという印象があったため(ゴメンナサイ。。。)何かと避けてきたのだと思います。
実際に触ってみるとその機能の多さ、セットアップの簡単さに驚きました!今までなんで触れてこなかったんだろう。。。
セキュリティ面でもしっかり理解して設定していれば結構硬く作ることができます。(まぁ、ある程度分かっているからだと思いますが)そんなわけで今まで触ってこなかったことに結構後悔しました。
すぐに方針転換するわけではないですが、これからは選択肢の一つとして導入を検討していくことになると思います。
ねっとこもんず
NetCommonsというCMS(?)を最近知りました。
どうも国立情報学研究所が次世代情報共有基盤システムとして開発したものだそうです。
国立の研究所が開発したというだけで格式が高そうな感じがします。
実際に教育関係では結構使われているようです。
いろいろと導入しているサイトを見る限りでは結構いろいろなサイトに応用できそうです。
日本語に標準で対応しているのもポイントが高いと思います。
ただ、MTやWordPressなんかと比べると関連書籍がないのが残念なところでしょうか。。。
導入する条件はLAMP環境と一般的によく使われるようになった環境のため、敷居は低いのかなと思います。
今後に期待です。
さらに・えふ・えむ・える
ここ数日記載してきた「fml」ですが、データベースと連携させることになりました。
(確かにデータベースと連携させるとプログラムとの連携が楽になりそうです)
/usr/local/fml/sbin/makefml newml
コマンドにて作成したメーリングリスト関連フォルダにある設定ファイル「config.ph」を修正
----------------------------------------------------------------------
$USE_DATABASE = 1;
$DATABASE_METHOD = "mysql";
$DATABASE_DRIVER = "/var/spool/ml/etc/fml/mysqldriver.pl";
# ↑/usr/local/fml/databases/mysql/toymodel.plをリネーム
$SQL_SERVER_HOST = "***.***.***.***";
$SQL_SERVER_PORT = "3306";
$SQL_SERVER_USER = "dbusername";
$SQL_DATABASE_NAME = "dbname";
$SQL_SERVER_PASSWORD = "dbpassword";
----------------------------------------------------------------------
接続するDBには
「ml」テーブルを作成しました。
※↓を参考にしました。
http://www.fml.org/software/fml4/Japanese/RDBMS/3.html#C3S2
これで
/usr/local/fml/sbin/makefml add [メールアドレス]
を実行してみると。。。
実際に「ml」テーブルにデータが追加されました!!!
後は調整するだけ。。。
ぞく・えふ・えむ・える
前回紹介したメーリングリストソフト「fml」を早速インストールしてみました。
今回利用したのは「fml-4.0-stable-20040215」です。
まずはインストールスクリプトが用意されているのでそちらを利用
$ perl makefml install
意外と問題なく進みました。
その後
/usr/local/fml/sbin/makefml newml test-ml
とメーリングリストを作成。
/usr/local/fml/sbin/makefml add [自分のアドレス]
でアドレスを追加してみて早速テスト送信。
が、しかしここで問題が発生。
登録したメールアドレスの内、同じサーバー内に設定してあった
ローカルのメールアドレスには届くが、外部のメールアドレスには届かないことが判明!
何度やっても「Relay access denied」というエラーがでてしまう。。。。
。
。
。
。
約、半日ほど調べた結果、POSTFIXの設定に問題があることが分かりました。
「main.cf」内の「smtpd_recipient_restrictions」に「permit_inet_interfaces」の設定を入れることで解決にいたりました。
もっと勉強せねば。。。
えふ・えむ・える
とある案件で「fml」というメーリングリストソフトを急遽インストールすることになりました。
今まではほとんどの案件で「qmail」で「qmailadmin」を利用していたこともあり、「ezmlm」しか使ったことがなかったのですが、せっかくの機会なので、早速調べてみることにしました。
fmlはperlによって開発されたメーリングリストソフトだそうです。インストールもそれほど難しくなくaliasのincludeを利用して送信する仕組みを使っているため、組み込み自体もそれほどむずかしそうではなさそうです。
コマンド自体も専用の「makefml」というコマンドが用意されており、オプションで「add」「bye」とつけることで対応しているため比較的分かりやすく作られていました。(プログラムからも使いやすいのではないかと思います)
次回は実際にインストールまで行ってみます。
