牧歌的ホームページ構築(グッドワンの徒然サーバー構築日記) -2ページ目

じぇーくえりー

ここ最近LPOを自作しようと試みていましたが、その中で今まで余り触れてこなかったAjaxについて調べることがありました。もうおなじみといってよいくらい広まってきた技術ではありますが、ネットワーク管理者となり、あまりシステム開発に関わってこなかったせいか、仕事でもほとんど触ることなくここ数年過ごしていました。



昔は結構javascriptが好きでいろいろと自作していたりしましたが、気がつけば自分のしていたことが幼稚に思えてしまうぐらい世の中は発展していました。。。



昔はちょっとイメージが動くだけで感動していたのですが。。。
一時はブラウザ依存するからと嫌われていた技術ではありますが、そのあたりもブラウザの差異を補完するライブラリが開発されたことにより問題とされることが少ないようです。むしろそういったライブラリが出てきたからここまで一般に浸透する技術になったのではないでしょうか。



今やいろいろなところがライブラリを出しているのですが、その中でまず使ってみようと思ったのが「jQuery」です。まぁ良く耳にしますし、使うならこれかなと。
早速参考サイトも探しました。

http://ajax-world.sakura.ne.jp/jquery/ajax/03.html



サンプルをダウンロードして、自分のテスト環境にアップ、しかし、、、動かない、、、いや動かないわけではないけど思うように動かない。。。


昔ならいろいろと自分で調べて解決するところですが、人の作ったライブラリを使っているため、何故不具合が起きているのか結局分からずじまいでした。もっと勉強しなければいけないんですね。。。

ねこすけ

前回フリーのLPOツールはないかのか?という話をしましたが、ありました。その名も「ねこすけ」



■ねこすけ
http://lpo.necosuke.jp/



オープンソースだそうです。なんでも「無料版ねこすけLPOはLPOに必要な最低限の機能だけを盛り込み、導入の敷居を低くしたLPOツールのASPです」とのことです。素敵です。早速導入を試みましたが、、、PHP5でないと動かないそうで、、、そういえばテストサイトはPHP4しかなかったなぁと思いました。。。いまどきPHP4を使っているのは古い人間なのでしょうか?



そういえば最近はPHP5でないと動かないソフトウェアが増えたなぁ。。。



そんなわけでまず環境を整えるところからはじまりました。

何とかインストールも無事に終わり使ってみましたが、結構使い易かったです。これでオープンソースなのだから文句なしといった感じです。(もちろんオープンソースでないものであればもっとすごい機能を備えているのだと思いますが)



今回は挫折してしまいましたが、いずれは自分でもこういったツールを作ってみたいとい感じる今日このごろでした。

ぴたなび

LPOについて調べているときに便利なcgiを見つけたので紹介になります。



その名も「ぴたなび」。CGIで作られていて、管理画面も分かりやすいです。何よりも
「\29,800」というt結構お手ごろな価格も魅力です。(個人で買うのは高いですが。。。)



■ぴたなび
http://www.pita-navi.com/index.html



自分で作るのも良いですが、こういった作られたシステムがあると、導入もラクになるのだろうなぁと思います。前回LPOを実現するのは意外と簡単と書きましたが、実際に実用レベルまで持ってくるのには大変苦労してしまい、結局途中で諦めてしまいました。。。



どこかにフリーでこういった機能を提供しているソフトはないのでしょうか。。。

けんさくわーどをしらべる

える・ぴー・おーという技法が巷でははやっているそうです。



検索エンジンから自分のサイトに訪れた場合に検索エンジンで使われたワードを調べ、そのキーワードによって訪れるページを切り替える(一部を変える)。以前よりこのような技法はあったと思いますが、ここにきて注目を集めているのはそれだけ、Webサイトがビジネスにとって重要な位置を占めてきているからではないでしょうか。

乗り遅れてはまずいと早速やり方を調べてみました。



すぐ試せる!カンタンLPO実装法|実践! 今日からはじめるLPO


↑上記ページに書いてあるように、それほどむずかしい技法ではなさそうです。
とはいえ、やはり技術だけではなく、いろいろなマーケティングの知識や、アクセスログの分析結果によってLPOを組み込まなければ、意味のないものになってしまうんだろうなぁと思います。



もっと勉強せねば。。。

ぶい・えぬ・しー

ここ何回かで紹介している「iPod Touch」。そこからのSSH接続(+トンネリング)について調べている時に「VNC」というサービスを知りました。



なにやら調べてみると
機能としては「ネットワーク上の離れたPCを操作することができる・・・」。なるほど。「・・・クロスプラットフォームなソフトウェアとして開発されているため、通信するマシンのOSに依存することなく通信できる。」なるほど便利だ。
ということで、比較的簡単にかつ環境依存せずリモートデスクトップが実現できるツールと知りました。



今まで何故表だってでてきていなかったんだろうと考えましたが、まぁウィンドウズにもリモートデスクトップ機能もありますし、LAPLINK等のソフトもあるので、あまり目新らしさがなかったからなのではないかと思います。



通信が暗号化されていないので、安全性ではどうかという話もありますが、SSHでトンネリングして使う分には問題ないのではないかと思います。(まぁ暗号化されていなかったとしてそこで、データを盗聴できる環境にある人で、膨大な量のデータの中から解読し何かに利用するのかどうかも疑問ではありますが)



いろいろと書いてきましたが、環境依存しないということは今後大きく発展していく要素を含んでいるように感じます。webサイト制作一つとっても昔のようにHTMLを作ればよいということではなくなってきている昨今、こういった技術もどんどん使われていくのではないかと思います。

ぞく・あいぽっどたっち

iPod Touch を購入しました。



スゴイです。高機能です。これは最近の技術の進歩が目覚しいものなのか、それとも単純に最新の流行から遠ざかってきたことのギャップなのか、どちらかは分かりませんが、その操作性、動きに感動してしまいました。

キーボードがなく画面をタッチ(タップというそうです)するだけで操作するため、インターフェースのあらゆるところに工夫がされています。更にあたりまえかもしれませんが、いろいろなアプリケーションを入れることができる。正直「ゲームくらいしかできないだろう」となめてかかっていました。



中でも一番気に入ったのはSSHクライアントである「iSSH 」。まぁネットワーク管理者なのであたり前といえばあたり前なのですが、(普通の人はあまりそっち系には興味を示さないだろうなと思いますが)やはり通信系のソフトに興味があります。



もちろん今までもモバイル端末でSSHソフトが使えなかったわけではありません。ウィルコムの「W-Zero3」しかり、少し前のUMPCしかり、いろいろと手段はありました、ただ片手で操作できる端末でSSH接続ができるソフトは今までなかったのではないでしょうか?

他にも「Touch Term」や「pTerm」等いろいろとありましたが、この「iSSH」はトンネリングで「VNC」や「X11」に接続できるということでかなり気に入りました。(iPod Touchはマルチタスクができないためputtyなどでやっているポートフォワードができないそうです)



今までは外出先で何かサーバーにトラブルがあった際はどこか座る場所を探し、ノートPCを立ち上げ、携帯端末でネットにつなぎ、と結構手間でしたが、今後は立ちながら片手で簡単にサーバーに接続できる(もちろんiPod touchは無線LANのあるところでしか使えないですが)そんな日が訪れる日も近いのではないかと思います。

あいぽっどたっち

最近社内でiPhoneを利用する人が増えてきました。
高機能な携帯電話なんて自分には縁がないだろうと思っていましたが、ここ最近社内で使う人が急に増え、ついに無視できない状況になってしまいました。



(すでにiPhoneを利用する人から無線LANに関するクレームを多数いただいてしまいました。。。)

確かにここ最近のスマートフォンの活況振りを見ると、一ネットワーク管理者としては、「最近の流行には疎いんです。。。」とは言ってられない状況であるのは確かです。とはいえ携帯電話で2契約、データ端末も含めると既に3契約しているということも考えるとそう簡単に切り替えるわけには行かないというのも本音です。(こんなことを言っているから流行から取り残されてしまうのだろうか。。。)



悩んだ末いたった結論としては「iPod Touch」を購入するということになりました。
最近では「iPhone」の方が取り上げられることが多いですが、もともとは「iPod Touch」がベースになっているので、電話を使わず、携帯回線にてネットを利用しないのであれば(つまり無線LANの使えるところで検証機として使うのであれば)良いのかなと割り切りました。
携帯料金と併せての支払いができないですが、それも「iTunes Card」があるので何とかなるかなと思います。



ただ、そのうちやっぱり「iPhone」を買っておいたほうがよかった、ということになるのではないかと心配です。

きーばりゅーすとあ

key-valueストアといった簡易型のデータベース(?)が広まってきているそうです。



Perlなどで使われているハッシュ変数のような使い方ができるデータベースとの事ですが、データベースとは使われ方が違うようで、長所としてある、1秒当たりに処理できる読み書き要求の数(読み書きのスループット)が桁違いに高いことから、簡単な問い合わせで対応できる比較的簡単なデータ処理(ユーザーIDをキーとしたアクセス履歴の管理やショッピングカートのデータ管理、RDBのキャッシュ)に使われているそうです。



確かに昨今検索エンジンやいろいろなSNSのサイトを大規模で大量のデータを扱うサイトが多くなってきているので、今までのデータベースエンジンだけではデータを処理できなくなってきているのには納得ができます。Oracleが2007年に買収したTangosol社もCoherenceというkey-valueストアのソフトウェアを持っていたとのことで、今後(既に)注目を集める技術になってくるのではないでしょうか。

じゅうみんきほんだいちょうかーど

一部地域のコンビニエンスストアで住民票の写しや印鑑登録証明書の交付を受けることができるようになったそうです。現在では東京都渋谷区、三鷹氏、千葉県市川市の3自治体のみだそうですが他の自治体に対しても参加を呼びかけているとのこと。



住民基本台帳カードを利用するとのことですが、思えばこの基本台帳カード、登場した頃は「国民総背番号制?」などといろいろと議論が飛び交っていましたが、しばらく話題から消えていたとおもいます。とはいえ、昨今の世間の個人情報への意識の高まりもこの住民基本台帳カードが一端を担っていると考えればいろいろと社会に貢献してきたと考えられるのではないでしょうか。(そのため苦しめられている会社も多いと思いますが。。。個人情報が漏れると大変なことになりますし。。。)



10年近くたってやっとかという気もしますが、生活が便利になることは間違いないので、もっと他の自治体にも広がっていってほしいですし、他のサービス、最終的には選挙等にも範囲を広がっていくと良いかなと思います。

3でぃーてれび

最近3Dテレビという言葉を良く聞くようになりました。
正月に実家に帰った際に見ていた番組で景品が3Dテレビと紹介されていて、改めて自分が周りから取り残されていると感じました。。。


いつの間にそんなに認知度があがったのだろう


そういえば最近ロクにテレビを見ていなかった気がする。。。3Dテレビっていったい。。。
昔あったとびだす映画(?)のように見るときはめがねを掛ける必要があるそうですが、見ている人の反応を見るととてもリアルに見えるそうです。
今日の記事ではスカパーも今年の夏に3D対応のコンテンツを配信するそうです。
ますます目が離せなくなった3Dテレビ。でも実際は見ることはないんだろうなぁと思います。なにせ、普通のテレビすらまともに見ていないですから。。。


いつの日かメガネを掛けなくても飛び出して見えるテレビが出てくるのでしょうか?そうなったら見ることになるかもしれません。