あんどろいど
DOCOMOからAndroid搭載のスマートフォンが出るという話を聞きました 。
このAndroid、Googleを含むに複数の企業(業界団体)が手がけている携帯用プラットフォームだそうです。
Googleも参加していることもあってシミュレーターでは、やはりブラウザを使ってカレンダーや地図などのアプリにアクセスすることができるそうで、以前話を上げたChromeOSと狙っているところは同じなのかなぁと感じました。
確かに考えてみると持ち運びに便利なモバイルPCであったり、携帯端末はクラウドコンピューティングに最適なのかなぁと思います。デスクトップOS(アプリ)はある程度シェアが固まってきているところがあるので、まず攻めやすいところから攻めてというところでしょうか。
携帯でもWordやPowerPoint等のソフトは使えますが、実際使っている人は一握りで、ソフトが違っても同じ機能を果たしていればあまり気にする人はないですからね。(あくまで主観です)
懸念点としてはやはりネットを使ったサービスということなのでセキュリティーの問題というところかと思います。昔とは違いこのあたりは世の中(特に日本)的にピリピリしているところがあるのでしばらくはいろいろと問題が上がってくる気がします。
えるだっぷ
最近LDAPというものの仕組みを理解しました。巷では意外と耳にするこの言葉、今までは利用せずに何とかやってこれましたが、ここ最近の技術の流れではいつまでも知らぬ振りををしてはいけないようです。。。
とはいえ以前から全く触れてこなかったかというとそうではありません。ただ、勉強しようと思い本を買ってはみるものの、数ページ読んでは眠くなり。。。を繰り返していました。。。
そんなこんなはありましたが、ついに本腰を入れて勉強しなければいけない事情もでき勉強することになりました。
実際に勉強してみると、はじめはとっつきにくかったのですが、一度大枠を理解するとある程度使い方がわかってきました。とはいえ覚えなければいけないことも多く、実際に使いこなすには時間がかかりそうです。また、単純にその機能が使えるようになるだけではなく、他のサービス(HTTP、FTP、SMTPサーバー等様々なサービス)と連携して初めて使えるものになるのでまだまだ先は長そうです。。。
どうがへんしゅう
以前より何回かサーバーに導入したことがありましたFFMPEGというソフトを本格的に使うことになり、 勉強することになりました。必要にせまられてということになります。
今までは実際に使うのは自分ではなかったので利用方法についてはそんなに考えていなかったのですが、今回はそうはいかなそうで、アップした動画をいろいろなブラウザに向け(携帯も含む)配信できるようにしなければいけないとのことでしたのでインストールしてから変換するところまで調べて実際にプログラムまでくみました。
インストールにはかなり苦労しました。専門の本を見ながらマニュアル通りにインストール(ソースからコンパイル)しているのですが、何度やっても「make」するところでエラーが出てしまう。結局RPM版があることがわかりそちらを利用することになるのですが、それまで丸2日使ってしまいました。。。
使ってみての感想ですが、利用方法よりはむしろ動画のエンコードの問題の方が大変だなぁと感じました。今更ながらなぜ動画のフォーマットはあんなにたくさんあるのでしょうか???
コーデックの種類の多さにこんなに対応しなければいけないのか、と愕然とさせられてしまいます。。。まぁ画像だけとってみてもあんなに種類が多くあるので動画であればなおさらなのかなと思います。もっと統一されれば良いのにと思う今日この頃でした。
コーラでうごか す
ある雑誌によるとコーラーでウォークマンを動かす研究を進めている研究者がいるそうです。コーラが燃料でものが動く。。。漫画の中での話しかと思っていましたが、確かによくよく考えてみたら人間も糖をエネルギーとして動いているわけで。。。それでも実際にやってみようと考える人はすごいなと関心してしまいました。
この技術バイオ電池というものらしいですが、現在ではブドウ糖20ccで2時間程度音楽プレーヤーを再生できるぐらいにはなっているそうです。ますます現実的になってきていますね。。。そのうちガソリンではなくペットボトルの飲み物を補給する車なんかも登場してくるのではないでしょうか?
素人考えでいろいろと思いつきましたが、まぁ実際にはそこまでいくのには大変な努力が必要なんだろうなと思います。とはいえ、久しぶりに心躍る記事を読んだので書きとめておきます。
じーおー?
2009年11月にGoogleから「Go」という言語がリリースされたそうです。
!
新言語ですか 。
既に一般的に使われているものだけでもいろいろと言語がある中で何故今、と思いましたが、
関連の記事を読むと、どうもこの言語システム開発者の不満から生まれたものだとか。
不満があるくらいで新言語を作ってしまうあたり、さすがGoogleだなぁと感心しましたが、そうはいっても実際に言語が変わることによるメリットがあまり理解できていません。。。まぁ所詮は人の作ったプログラム言語を使って仕事をしているだけですから、そこまで踏み込んだことは日ごろから考えていないですし。。。意識するとすれば書きやすさ、使いやすさ、関連ライブラリの豊富さぐらいです。
読み方は「じーおー」と読むのでしょうか?「ごー」とすると「行け」という命令後になり少し尖がった感じになります。ざっと検索で調べただけでは読み方まで見つけることができませんでしたが、いずれはそのあたりもはっきりしてくるのだと思います。
説明を見る限りではそこまでとっつきにくそうな言語ではありませんでした。
この言語がこれから盛り上がってくるのか、それとも人知れず消えていくのか。その時々の運というのもありますし、それも今後の展開しだいでしょう。
ぐーぐるおーえす
とある雑誌にGoogleのOSのことが載っていました。
どうもすでにソースコードは公開されていて、すでに世界中の人がカスタマイズし利用しているそうです。。。(まだまだ先の話かと思っていました)
ここのところあまり技術系雑誌を真剣に読んでいなかったせいか、そのあたりの情報が遅れていました。その名も「Chromium OS」。
Linuxをもとに作られているということも新鮮(あくまで個人的な見解です)でしたが、何よりもそのインターフェース。起動するとログイン画面がでてきて(ここまではどのOSとも同じですね)ログインすると立ち上がる画面はブラウザの画面だそうです。
そんなOS誰が使うんだろうと一瞬思いましたが(もちろんビジネスでのモバイル利用は別ですが)、Webサービスを利用してもらうことをメインに考えているんだなと思うにいたり自己解決しました。
このところGoogleのサービス拡張展開はすごいですからね。
クラウドコンピューティングという言葉もはやってきていますし。。。
ソースからのコンパイル方法はある程度Linuxの操作に慣れている人であれば、そこまで敷居の高いものではないのかなと感じましたが、何かしらソフトウェアを入れようとするといろいろと考慮しなければいけないことが多く大変そうです。
推奨はUbuntoでのコンパイルだそうですが、Redhat系のLinuxに慣れ親しんでいる身としてはこの辺りの敷居が高いかなと思っています。
まだ、市場には出てきていないですが、2010年度後半にはネットブックを中心に出始めるということなので今後の動向が楽しみです。