~食べること・作ること・味わうこと~ -46ページ目

餃子(シャウウエイさんの料理教室)


”Cafe China”-カタチ

僕の最後の晩餐としてもいいほど好きなもの、、それは餃子です。あんなシンプルな料理なのに、それはそれは色んなバリエーションがあり、毎日食べても飽きのこないものです。そして何と言っても元気の出る料理なのです。

 今日はたまに行っている料理教室http://wei.eco.to/ で餃子をやるということで、気合を入れて行って来ました。アップ


 餃子の種類は3種類。どの餃子にも豚肉(生姜、醤油・中華だし・塩・砂糖・酒・胡椒・ホアジャオ入り)を使うが、それ以外の材料を変えて①セロリと豚肉の水餃子、②韮とエビの焼き餃子、③ボラ(鯔)とピーマンの水餃子という贅沢なレパートリー。合格 以下、ちょっと感想です。

①セロリと豚肉の水餃子

 セロリがこんなに餃子に合うとは、、新発見。セロリの甘み・香りが際立ち、さっぱりした上品なお味です。中国ではキャベツを使わず、セロリをとにかく良く使うとのこと。

②韮とエビの焼き餃子

 エビも1つの餃子に1つ入れているので、ぷりぷり感といったらもう。。という感じでした自家製のラー油を付けるとそれは、ビールに合います。

③ボラとピーマンの水餃子

 こつは、ボラをとにかく叩いて弾力を付けること。ミキサーにかけてすり身にしてはいけない。叩くことで、歯ごたえが出る出る。


 せっかく習ってもやってみないと自分のものにならないので、来週辺り、実践です。  つづく

 

ちゃんこ川崎(両国)


”Cafe China”-ちゃんこ
 今日はdancyuを愛する読者6人でちゃんこの老舗、両国にある「川崎」にて会食。昭和12年創業と歴史のあるお店でその佇まいも歴史を感じさせる。1月半前に予約してようやく取れたということもあり期待を膨らませて、いざお店へ。


”Cafe China”-ちゃんこ川崎
 奥に通され10畳ほどの広さに6人用と4人用の席がある。席に座ると、まずは2時間制である旨伝えられ、そして機械的に焼き鳥3本、鳥わさが運ばれる。70年近く続いている老舗の割りに、サービスは全く駄目、ゆとりのかけらもない。確かに焼き鳥のレバーは特に柔らかく、くさみもなく優しい味で、とてもよい。ただサービスがそれを打ち消すような感じで、今ひとつ満足しない。むっ


 そうこうする内に、いよいよちょんこ、、確かに鳥が新鮮で脂っこくもなく、いい出汁が出ている。鍋の奥底に入れられた鳥達を少しずつすくいながら、上の野菜達と一緒にしばし無言で食べ続ける。悪くない。ただ、どうしてもたまに来る若旦那だか、給仕の人が、一々余計な一言を言っていくのが、腹が立つ。むっ


 結局22時近くまで居て許されたのだが、最後に大将が「そろそろ」と言ってお開きに。この大将だけは、丁寧なサービスで好感が持てる。ニコニコ


 これだけ老舗で続いているお店でサービスが悪いというのも不思議な感じがした。何も言わずとも客が来るから、勘違いしてしまっているのでしょう。ただ、大将だけが丁寧で、その下の人達が駄目というのは、結局は大将が教育が行き届いていないということで、何だかよく分からないお店であるというのが印象だった。シラー

 お酒、ビール1本、清酒1合飲んで計6500円。ま、こんなもんかな!

ホンビノス(季節料理 並木)


”Cafe China”-ホンビノス
 勤務先の川崎で美味しい店はなかなか無いけれど、たまに行くのが「季節料理 並木」。年配の大将と奥さん二人でやっているお店です。リーズナブルなお値段で新鮮な魚、天ぷら、その他季節に応じた一品を出してくれるので重宝しているお店なのです。

 昨日久し振りに行ったところ、出てきた料理は市場が休みだったからかいつもよりはキレが無い感じ。そんな中で唯一美味しかったのが、このホンビノスという貝。ハマグリと似た大きさ・形ながら、ハマグリよりは丸みが強い貝で千葉県で取れるとのこと。アメリカで生息しているのが千葉に流れ10年ぐらい前から定着したという貝のようです。


 ホンビノスを焼いたところにちょっと醤油を垂らして、、お酒が進む、、貝なのでした。(^-^)/