ナガイの「共感」memo。 -8ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

本田圭佑。

彼は誰もが認める一流のアスリートだ。

しかし、この映像でみる彼のコメントは

とてつもなく大きな事業を成し遂げる

経営者の言葉のように聞こえる。





■今日の共感memo。


 本田圭佑は、経営者。



「成長スピードが日本人のままじゃダメなんですよ」
by  本田圭佑
↓↓↓



■あのテレビドラマで使われていた
 BGMがピッタリとハマっていますな。



■アップルが日本で『iWatch』の商標登録を
 したというニュースが入って来ました。
 ↓
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/ohmototakashi/20130701-00026100/
 


■出願日は6月3日。

 さて、どんなデザインになるのか。

 どんなライフスタイルを提案してくれるのか。

 楽しみですな。


■2014年は、

 目には『グーグルグラス』をかけ、

 手首には『iWatch』をして、

 新しいコミュニケーションを

 楽しむ人々が

 溢れているのかもしれませんな。

 

■『iWatch』がどれだけ受け入れられるかで、

 ジョブズ亡き後の

 アップルの命運が決まると言っても

 過言ではないだろう。




■今日の共感memo

 
 『iWatch』の商標登録。


 


■2019年に日本で開催される
 ラグビーワールドカップ。

 そのプロモーション映像。

 
■日本の良さや美しさが上手く表現されていると思うが、

 もう少しラグビー色を出しても良かったかな。



 でも、感動する映像です。


 RWC2019まで、あと6年。





■今日の共感memo。


 RWC2019



■大根を撫でると艶かしく喘ぐ。

 静電容量式タッチセンサーを使い
 ダイコンを触ると音が出る楽器?


 大根というのがとてもイイですな。

 開発者は20代の女性だそうだ。



【注意】まわりに人がいるときは、イヤホン必須です。



■今日の共感memo。

 セクハラインタフェース



ひさしぶりのエントリー。

先週からチョー忙しくなり(あんまり忙しいという言葉は使いたくないのですが・・・)、書く余裕がなかった。いや余裕じゃないな。気力というか、、、そう。書くぞ!という魂がなかった。

「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書くが、まさにブログを書く心を亡くした状態でしたな。で、やっとひと山こえたのでキーボードを叩いております。

だけど習慣とは不思議なもので、書く魂を失っていてもクライアントとの会話や移動中に読む本、目の前で起きた出来事にいちいちアンテナがビンビン反応し、おぉー面白い気付き!ブログネタにしよう。と脳に刻んでいる。本当に継続していると習慣になるものですな。
でもヒトは楽な方へ行きたがる習性だから、あと1週間も書かなければ何が起きてもアンテナは圏外になっていたことだろう。

ということで、圏外にならないように、またぼちぼち書いていこうと思っとりますので、よろしくお願いいたします。

今日はこの辺で。。。



今日の共感memo。


書かない時も、ネタを探す脳。





■よく考えるとボクは、
 先人が残した法則や方法論を
 利用して仕事をしていることが多い。

 それは決して悪いことではないが・・・

 ただ利用するだけの
 思考回路になっているようだ。

 どうも最近は。


■先人達が今この状況に生きていたら
 どうするだろう?

 必ず今の時代に合った
 異なる法則や方法論を見つけるはずだ。

 そういう思考をしなければ
 いかんと感じた。



今日の共感memo。反省を込めて。


 先人達が今の時代に生きていたら

 どうするのかを考える。

■先日読んだ本に
 実に興味深い事が書いてあった。

 思考を成立させるのに必要なことは、

 観察し、由来をたどり、揺さぶってみる。



■本の中で老教授が学生に
 口をすっぱくして言う。

 しかしこの三つのステップは
 ビジネスの思考においても
 とても大切な姿勢だと思う。


■まず目の前の対象を
 徹底的に素直な目で観察する。

 次に、なぜそうなるのか背景を探り、
 他の識者の見解も調べる。
 そうして由来をたどり、
 歴史が蓄積してくれた先人たちの
 財産を学ぶ。

 最後に、それらを揺さぶってみる。
 過去の定説にとらわれず、
 自分なりに分解し、仮説をたててみる。
 ときには極端な場合も考えてみる。


■この3つのステップを踏むとで、
 思考は既成概念の踏襲に終ることなく
 発展し、独創性が生まれる。
 そして確固たる思考として成立していく。

 と書いてあった。


■それは、この本です。
 ↓
臓器農場 (新潮文庫)/新潮社
¥882
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■今日の共感memo。


 観察し、

 由来をたどり、

 揺さぶってみる。




■23-8 日本ラグビー界の歴史的勝利!

 


■秩父宮が震えた。

 鳥肌が立った。

 感動した。

 
■光っていたのは、
 五郎丸(FB)と田中史朗(SH)。

 今日の五郎丸は
 ゴールキックをすべて決め、
 前への突破も強く
 積極的なプレイが多かった。

 田中史朗は、速くて強い!
 くわえて、小さくてすばしっこいから
 最も嫌がられた選手かもしれない。

 監督がエディー・ジョーンズになって
 日本は本当に強くなったと思う。



■明日のスポーツ新聞の一面を信じよう。

 歴史的な勝利なのだから。



■今日の共感memo。


 日本ラグビー。

 ウェールズに歴史的な勝利。


 


■今読んでいる本「臓器農場」に
 共感する言葉が書いてあった。


 


■若い看護士に80歳を過ぎた院長が語るシーン。

 (以下引用)

 医療従事者がどんな困難な状況でも
 与えられる妙薬は何か。

 それは「希望」です。

 「希望」という薬には禁忌(タブー)がない。 
 すべての病気のあらゆる経過中に処方できる。
 薬の効用を増すと同時に、
 患者の自然治癒力を強める。
 過剰投与の危険性もない。
 それどころか、患者の持つ希望はたいてい、
 治療者の抱く希望より大きいものです。
 そんなとき、治療者は
 どんなに大量の「希望」を投与しても、
 しすぎることはありません。

 しかし、ニセの「希望」には副作用があります。
 ニセの「希望」というのは、患者を喜ばしたり、
 自分の権威を保つために、
 信じてもいない希望を意図的に与えることです。
 そうすると患者は、
 現実を正しく認識できなくなり、
 無益なあがきをし、
 感情の処理を先送りしてしまいます。

 本当の「希望」は、
 心の底に真の「希望」を持った治療者から
 出てきます。

 私自身50年以上患者を診てきましたが、
 100パーセント絶望した例はありません。
 癌末期の患者だって、
 1ヶ月はもつまいと思っていたのが
 1年間生存した例はザラです。
 治療者は針の穴のような小さな希望でも
 見逃してはいけません。
 「希望」という薬には
 お金もかからず手間もかからないものです。


 以上、帚木蓬生著「臓器農場」より。




■今日の共感memo。


 「希望」という薬。



 


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◾上野の西郷さん。

雨に濡れていても
堂々としてイイですな。

photo:01




◾久しぶりに上野公園にやって来ました。

これからビジネス交流会に参加。


◾今夜はジメジメした夜になりそうですが、

気分上々で行きましょう。


今日は短めで失礼。



◾今日の共感memo。


雨に濡れた西郷銅像。







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