ナガイの「共感」memo。 -7ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

■朝、山手線の中で見た
 角ハイボールの広告。

 すごくスキな広告デス。


 

■菅野美穂がスキだからという理由
 だけではありません。
 
 この広告には、
 ボクが広告をつくる時に
 必ずチェックする3つのポイントが、
 見事に満たされているからデス。


■チェックする3つのポイント

 1. この広告は「強いか。」

 2. この広告は「わかるか。」

 3. この広告は「そそるか。」


■雑誌広告、 CM、そしてネット広告も
 ヒトが広告と接触するのは
 ほんの一瞬。
 時間にして1~2秒くらい。

 だから広告には、
 一瞬で見たヒトを引きつける
  「強さ(インパクト)」が必要。


 「強さ」を出すためにクリエイターは、
 予算に合わせて、
 インパクトのあるタレントや動物、
 または人気のキャラクターを使う。

 あるいは、強烈な色やデザインを使い、
 広告に「強さ」を宿らせる。

 
■しかし、「強さ」を際立たせ過ぎると、
 その「強さ」に負けて、
 大切なメッセージが伝わらなくなる。

 商品は何か?

 その商品にはどんな特長があるのか?
 
 タレントやキャラクターだけが
 頭に残ってしまい。
 なんの広告だったのか、わからなくなる。


■逆に、わかりやすく伝えようと、
 説明文を入れたり、過剰に強調すると。

 文字ばかりで、読みたくない広告。
 うるさい広告。
 そそらない広告になってしまう。

 そそらない(=共感しない)広告は
 どれだけ投下しても効果は現れない。
 

■「強いか」「わかるか」はカバーできても
 誰が見ても「そそる」広告は難しい。

 10人10色、嗜好はそれぞれ違う。
 だから、
 重要なのはターゲットを絞り込むこと。

 その絞り込んだターゲットに
 共感してもらうコトを突き詰めていく。

 そうすれば必ず、
 3つのポイントを満たす広告に繋がる。



■今朝、山手線の中で見た
 角ハイボールの広告。
 
 ターゲットのボクの目に1瞬で止まり。
 そそられた。


 見れば見るほど共感する広告ですな。

 フォント(書体)デザインがイイ。

 キンキンに冷えた角ボトルとグラスがイイ。

 グラスに頬ズリする菅野美穂の表情がイイ。



■今夜は、

 キンキンに冷えた角ハイボールだな。




■今日の共感memo。

 
 うちのハイボール

 冷えてます。



 




■きのう銀座で仕事が終った後、
 クライアントと一緒に食べてきました。

 銀座 篝鶏白湯Soba


■お店は銀座の路地を入ったところ。

 
 

■外観は和食屋さんのように見えるが
 ラーメン屋さんなのです。

 今年の3月にオープンしたそうだ。


■代表的なメニューはこの二つ。

 鶏白湯Sobaと、煮干しつけSoba。

 


■で、ボクが食べたのはこれ。

 鶏白湯Soba(780円)。

 

 トッピングは、

 味玉(100円)、
 青葱(100円)、
 海苔(100円)、
 豚チャーシュー(200円)、

 TOTAL  1,280円也。


■う~ん旨い!感想は一言でいうと、

 濃厚だけど上品なラーメン。

 
■水たきをさらに濃厚にしたスープは、
 臭みが全く無く、
 とても胃にやさしい感じがする。

 麺は中太麺でコシがしっかりとあり、
 スープとトロリと絡んでくるw。
 
 トンコツ以外でこんなに旨いラーメンは
 ボクの中でも数えるしかない。


■ちょっと並びますが、

 銀座に来たら篝(かがり)の

 鶏白湯Sobaをオススメします。




■今日の共感memo。


 銀座 篝の

 鶏白湯Soba。



 
◾今朝、電車の中で感じた。

 緊急の時、女性は強いが、
 男性はあまり役に立たんと。


◾電車が秋葉原に着いたとたん、
 一人の若い男性が倒れた。
 ボクの数メートル先で。

 このままだといかん、
 なんとか助けてあげないと・・・
 と考えていたら。


◾すぐに二人の女性が駆け寄り
 介抱をはじめた。

 また別の女性が、フォームに降り叫ぶ。

 「急病人です。
  誰か駅員さんを呼んできてください!」

 するとフォームにいる女性達が次々と繋ぐ。

 「駅員さん!駅員さん!こっちです。」

 この見事な連携であっという間に
 二人の駅員さんが車内に駆け込んできた。

 幸い男性は意識が戻り、
 駅員さんに抱えられフォームに降りた。


◾時間にして約1分。

 行動を起こしたのは、
 すべて通勤中の女性達。

 男たちは・・・
 近くでオロオロ見てるだけ。

 真横に立ってた若い兄ちゃんは、
 ずーっとスマホでゲームしてたな。


◾日本の社会は、
 女性に支えられてますな。

 朝から素晴らしい行動力を
 見せてもらったが、

 あぁ、俺はなにをしとるんだ・・・汗



◾今日の共感memo。

 日本の女性達の行動力。



iPhoneからの投稿
■昨日に続き
 南場さんの著書「不格好経営」より
 共感したところをエントリー。


 

事業リーダーにとって「正しい選択肢を選ぶ」ことは当然重要だが、それと同等以上に「選んだ選択肢を正しくする」ということが重要になる。決めるときも、実行するときも、リーダーに最も求められるのは胆力ではないだろうか。

ほかの諸々は誰かに補ってもらうことが可能だが、リーダーの胆力はチームの強さにそのまま反映される。それがクライアント(顧客企業)に「役立ったか」、クライアントを「impressしたか(感心してもらえたか)」を四六時中気にしていたコンサルタント出身者にとってはとても大きなジャンプなのだ。コンサルティングは胆力が養われやすい場ではない。
(205頁)



■ボクも四六時中考えている・・・
 提案した広告プロモーションは
 クライアントに役に立ったのだろうか?
 売りにつながったのだろうか?
 喜んでもらえただろうか?

 もちろん大切なことだと思う。

 しかしリーダーは、
 それだけではダメなんですな。

 胆力を身につけてないと。

 今までに経験していないトラブルや、
 予想を超えた困難に遭遇しても
 動じない肝っ玉がないと。



なぜ育つか、というと、これまた単純な話で恐縮だが、任せる、という一言に尽きる。
人は、人によって育てられるのではなく、仕事で育つ。しかも成功体験でジャンプする。それも簡単な成功でなく、失敗を重ね、のたうちまわって七転八倒したあげくの成功なら大きなジャンプとなる。

人の成長はグラフで表せるものではないが、もしあえてグラフにするならコンスタントな右肩上がりのカーブを描くことは珍しく、多くは階段型だ。しばらく何も身動きできない苦しい時期がある。ところがそれを乗り越え小さくても成功したときはグッと階段を上がるようにジャンプする。おそらく、自信がつくからだろう。だからDeNAでは、その人間が精一杯頑張ってできるかできないか、ギリギリの仕事を思い切って任せることにしている。
(214頁)



■能力のギリギリの仕事を
 思い切って任せるって・・・
 なかなかできることではないが、

 しかし、思い切って任せてしまうと、
 人って必ずそれに立ち向かっていく。

 だから仮に失敗しても立ち向かった人は、
 のたうちまわりながらそこから学ぶのだ。
 そりゃあ間違いなく成長しますな。



■今日の共感memo。


 リーダーに必要なのは胆力。


 

 
 
 

 
■DeNA創業者、南場さんの著書「不格好経営」。

 昨晩、2回目を読了。

 2回目はまた新しい発見があり、
 おもしろかった。

 ググッと引き込まれる本です。

 


■この手のビジネス本の中には、
 私はこうやって成功しましたと、
 かなり脚色して書かれていたり。

 それって結果論じゃないの?
 という本が多いが、

 この本は、
 南場さんの本音で全てが(?)
 書かれている。(と思う)

 
■今では球団を持つまでに成長したDeNAだが、

 ここに至までの積み重ねてきた
 恥ずかしい失敗を惜しげもなく公開し、

 そこからどうやって立ち直って行くかが、
 実にテンポがいい文章で、
 しかも読みながら吹き出してしまうほどw
 ユーモア溢れる言葉で書かれている。


■頭がよく、優秀な人の本は
 難しい言葉や文脈で書かれていて
 読み辛いものが実に多いが、
  (読んでいると睡魔に襲われる)

 この本はその真逆。
 実にシンプルで、わかりやすい。


■2回目はさらに赤線を引きまくったので、
 その一部を紹介します。


継続討議はとても甘くてらくちんな逃げ場である。
決定には勇気がいり、迷うことも多い。
もっと情報を集めて決めよう、とやってしまいたくなる。
けれど仮に1週間後に情報が集まっても、結局また迷うのである。
そして、待ち構えていた現場がまた動けなくなり、ほかの様々な作業に影響を及ぼしてしまう。
こうしたことが動きの速いこの業界では致命的になることも多い。
だから「決定的な重要事項」が欠落していない場合は迷ってもその場で決める。
(198頁)



■南場さんの業界に限らず
 今の時代、ビジネスに求められるのは
 スピード感。

 次回のMTGまで継続討議にとペンディングすると、
 あっという間に他社や世の流れに置いていかれる。

 迷っても「その場で」決める。

 決めればその瞬間に
 新しい情報が入ってくるのだから。



私は10年以上マッキンゼーに在籍し下働きからパトナー(共同経営者)までコンサルタントとして幅広く経験し、事業リーダーにアドバイスしていたが、いざ自分が事業リーダーになった途端、新しく身につけなければならないこと、そして「unlearning(学習消去)」しなければならないことがとても多く、本当に苦労した。
もし将来起業することを知っていたら、コンサルティング会社ではなく、事業会社で修業したかった、というのが私の偽らざる本音である。
(略)
私が言っているのは、事業リーダーになりたいからまずコンサルタントになって勉強する、というのがトンチンカンだということにすぎない。
ゴルフでタイガー・ウッズのようなトーナメントプロになりたいから、まずは、レッスンプロになろう、というのと同じくらいトンチンカンだ。

(201頁)


 

■元マッキンゼーにいた南場さんの言葉だけに
 実に説得力がありますな。

 そしてユーモアある文章で笑えるw


■また3回目を読もうと思っております。



■今日の共感memo。


 南場智子さんの

 不格好経営。



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■梅雨明けした東京は昨日から
 一気に真夏のような暑さですな。

 今日は午後から打合せで3カ所に移動して、
 汗だくだく。

 今年の夏は
 ビールの販売が伸びますな。

 
■でもきのうの熱帯夜。
 クーラーを使わずにボクはぐっすりと
 気持よーく眠れた。

 2週間前から真夏の安眠を求めて試行錯誤して
 やっとたどり着いたのがこの4つの道具。

 1.布団の上にゴザを敷く
 (ホームセンターで1,000円位)
 
 2.枕と首の間にアイスノン
 (直接首に当てないでタオルをまく)

 3.ラベンダーの精油を枕元に
 (木 or ティッシュに1~2滴)

 4.扇風機を天井に向けてまわす
 (身体に当てず天井の空気を掻き回す)



■クーラーをつけて寝るのは、
 たしかに気持がいいのだが、
 適度に汗をかいて寝ないと
 ボクは昼間の仕事でバテる。

 だからゴザ。
 寝汗をかいてもベトつかないし、
 い草のニオイもいい。

 ゴザだけでも冷んやりして気持いいけど、
 首の下にアイスノンを入れるとフロ上がりの
 火照った熱も吸収してくれて天国。

 さらに深い眠りを誘うのが
 ラベンダーの精油。
 枕元のティッシュに1滴たらすだけで
 ボクは2分で落ちる(爆睡)。

 そして、天井にたまる熱気を
 扇風機でかきまわす。
 空気の流れをつくってやると
 部屋の温度は下がる。
 そう言えば寝る時に扇風機を直接当てるなと
 子供の頃、親に言われてたのを思い出すが、
 人工の風は身体には良くないのだろう。


■4つ全て揃えるのがオススメですが、

 アイスノンで首を冷やすだけでも
 効果は出ます。ハイ。

 


■今日の共感memo.



 熱帯夜の睡眠に欠かせない

 4つの道具。
 

 
 
■猛暑の日曜日。

 関東大学オールスターゲームを観に
 秩父宮ラグビー場へ行ってきた。

 対抗戦の選抜チーム
   VS
 関東リーグ戦の選抜チーム

photo:01

■今日の秩父宮は体温に近い温度だったが、
 メインスタンドはほぼ満席。

 ラグビーファンとしては、 嬉しいかぎりだ。


■一番目立ったのは大学生。
 中学生、高校生もたくさん来ていた。
 もちろん大学ラグビーOBも。

 
■今年が第一回目ということで、
 楽しめるイベントになってましたな。

 MCを若手の芸人コンビが務め。

 女性DJが観客席をアップテンポの音楽で
 盛り上げていた。

 
■しかし、惜しい。

 演出がもう一捻り欲しい。

 盛り上がりたい若者が
 これだけ来ているのに・・・。


■もちろんこの手のイベントは
 スポンサーをつけるのが難しいのはわかる。

 だからスポンサーのPRが必要なのも
 仕事柄重々承知している。

 しかし、今日集まったお客さんが、
 『楽しかった!また来年も見に行こう。』
 『秋の大学ラグビーを見に行こう』
 と思うような演出が他にもあったように思うのだ。

 こうすればいいのになぁというアイデアが・・・。


■まぁ、とは言っても
 予算や色々な制約があるのでしょうな。

 うちの会社で来年の企画をやらさてくれないかなぁ。

 と思いながらw 楽しく観戦しとりました。


■オッサンは来年も観に行こうと思っとります。
 ハイ。


◾今日の共感memo。

 関東大学ラグビー、オールスター戦。





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「現実的」とうい言葉は、
「諦める」ということ。

 この言葉で、
 多くの「希望」の種が
 もぎ取られている。


 登山家の栗城史多さんのブログより
 ↓

 http://ameblo.jp/kurikiyama/
 



■栗城史多さんは、去年の秋、
 単独無酸素で4度目のエベレストに
 挑戦したが、強風のため撤退。
 両手の指がほぼすべて
 凍傷になってしまった。

 ほとんどの医者に
  「無理だ。切るしかない」「現実的には・・・」と言われたが、
 彼は決して希望を捨てなかった。

 いい治療があると聞くと
 世界中、どこにでも希望を求めて
 出かけて行く。

 今月中旬から
 日本で出来ない治療を受けに
 ウクライナへ行くそうだ。

 そして彼は言う。

 一番の治療法は
  「希望に向かって生きる」だと。

  「希望」を持ち続けて諦めずにいれば、
 必ずそれを支えてくれる人がいると。

 栗城さんは、最後の最後まで
 切断しないで治すという希望を
 捨てないだろう。現実的には無理と言われても。


 それを捨てた瞬間に
 家族のような指と自分の成長を
 失うことを知っているから。



■今日の共感memo。


 現実的にはという言葉は、

 諦めるということ。

 希望を持ち続け、諦めなければ

 現実は変わる。



 










 

 








◾今朝は横浜ランドマークタワーへ直行し、
 クライアントと打合せ。

 ちよっと曇っていたけど
 高層階から見る「みなとみらい」の景色は
 なかなかイイもんです。


◾その後、昼過ぎまで
 セレクトショップの店頭リサーチ。

 企画に行き詰まった時は
 店頭や売り場へ行く。

 当たり前だけどこれが鉄則ですな。

 いろんなヒントがあります。


◾2時に戻ってスタッフと
 明日のプレゼンに向けたMTG。

 トコトン議論したんでスッキリかな。


◾夕方は品川へ移動して、
 パッケーデザインとネーミングのMTG。

 商品コンセプトをどう伝えて行くか、
 頭を捻ろう。


◾きのうが遅かったので、
 きょうは9時過ぎに帰宅し、
 中一の娘と久しぶりの会話。

 がしかし、
 オヤジギャグは今日も見事にスルー。

 チクショー!
 いつか、食らいつかせてやぞ。

 まぁそれでも、
 久しぶりの会話は楽しいものでした




◾今日の共感memo。

 久しぶりの娘との会話。




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■昨夜から涼しくて
 今日も過ごしやすいですな。

 
■昨日のブログで紹介したyoutubeは
 本田圭佑選手の語録集のような映像でしたが、
 あの映像をみて、なぜボクが
 彼を経営者のようだと思ったかを
 ちょっと書いてみます。
 


■『挫折は過程。
 最後に成功すれば挫折は過程に変わる。
 だから成功するまで諦めないだけ』

 


 成長する経営者も
 必ず大きな挫折や大失敗を
 経験している。

 仕掛けるビジネスが大きく難しく、
 さらにスピードも求めらると、
 ちょっとした決断の遅れや間違いが
 とんでもない事態になる。

 「あ~なんで俺はあの時、
  すぐにやらなかったんだ!」

 と後悔&挫折。

 しかし成長する経営者は、
 立ち直りが早い。

 「諦めるにはまだ早い」
 「ここから学ぶものがある筈」
 「そうだ打つ手はまだある」
 「成功するまで絶対に諦めんぞ」

 誰もが無理だと思っていることを
 成し遂げるリーダーは、
 挫折と失敗を何度経験しても
 決して諦めないという
 信念を持っている。
 


『勝負を決めるのは準備。
 なかでも「気持」の準備以上のものはないと思う』

 

 
 この言葉もグッと来ますな。

 リーダーの気持の中に少しでも
  「不安」の要素があると
 まわりはそれにすぐに気付く。
 そうするとスタッフは100%の力を
 発揮しない。

 しかし、
 困難な状況の時こそ真のリーダーは、
  「信念」と「情熱」を持って行動する。
 そうするとスタッフもそれについてくる。
 加えて、今までにない力を発揮する。

 ここが勝負!という時、
 真のリーダーは、
 不安な気持を全て捨てて、
 自分の「信念」と「情熱」を前面に出し、
 成功するまで諦めんぞ!
 という「執念」を持つことができる。

 

今日の共感memo(自戒を込めて・・)

 
 ここが勝負!という時は

 不安を全て捨て

 信念と情熱でみなぎるよう

 気持の準備をする。