渋谷のスクランブル交差点で
ユーモアを交えた呼びかけで
サポーターを誘導したお巡りさん2名に、
明日(13日)、
「警視総監賞」が授与される。
■一人は、
DJポリスと呼ばれて有名になった
20代男性の巡査。

■もう一人は、
彼の対角線上で誘導にあたっていた
20代女性の巡査長。

■ほとんどの方が、
ニュースやネットで見たと思いますが。
DJポリスの映像。
↓
■持ってますな。DJポリスは。
伝わるコミュニケーションに
欠かせない「3つの極意」を。
1.同じ目線で伝える。
人間高い所から話すと
どうしても上から目線となり、
会話にも影響してくるのだが、
このお巡りさんは違った。
命令口調は全く無く、
自分たちもチームメイトだと。
「怖い顔をしたお巡りさんも、
実は日本代表のワールドカップ出場を
喜んでいるのです。
どうか、チームメイトの言うことに
耳を傾けてください」
2.心に訴える。
サポーターを動かす(誘導する)と言うより、
彼のユーモア交えた語りかけは、
サポーターの心に訴え、
その心を動かすメッセージだった。
「ここにいる皆さんは
日本代表の12番目のチームメイトです。
どうか駅の方向に進んでください」
「みなさん、おうちに帰るまでが応援です」
3.リズムよく、タイミングよく伝える。
上の動画を見て感心するのが、
話すリズムとタイミング。
信号が変わるタイミングや、
群衆が交差点に押し寄せる
タイミングにに合わせて、
リズムのあるしゃべりで
上手く誘導している。
くわえて声のトーンも滑舌も良く
聞きやすいいですな。
■わかりきった事ですが、
コミュニケーションは
言って(発信して)終わりではない。
相手に伝わり、
そこからさらに先へと広げていくもの。
そんなことを
お巡りさん(DJポリス)に
教えてもらったような気がしますな。
■今日の共感memo。
DJポリス。




















