ナガイの「共感」memo。 -9ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

■日本がサッカーW杯の出場を決めた4日。

 渋谷のスクランブル交差点で
 ユーモアを交えた呼びかけで
 サポーターを誘導したお巡りさん2名に、
 明日(13日)、
  「警視総監賞」が授与される。


■一人は、
 DJポリスと呼ばれて有名になった
 20代男性の巡査。


 



■もう一人は、
 彼の対角線上で誘導にあたっていた
 20代女性の巡査長。

 



■ほとんどの方が、
 ニュースやネットで見たと思いますが。

 DJポリスの映像。
 ↓





■持ってますな。DJポリスは。

 伝わるコミュニケーションに
 欠かせない「3つの極意」を。

 
1.同じ目線で伝える。

 人間高い所から話すと
 どうしても上から目線となり、
 会話にも影響してくるのだが、
 このお巡りさんは違った。
 命令口調は全く無く、
 自分たちもチームメイトだと。

 怖い顔をしたお巡りさんも、
  実は日本代表のワールドカップ出場を
  喜んでいるのです。 

  どうか、チームメイトの言うことに
  耳を傾けてください」


 

2.心に訴える。

 サポーターを動かす(誘導する)と言うより、
 彼のユーモア交えた語りかけは、
 サポーターの心に訴え、
 その心を動かすメッセージだった。


 
「ここにいる皆さんは
  日本代表の12番目のチームメイトです。
  どうか駅の方向に進んでください」 

 「みなさん、おうちに帰るまでが応援です」



3.リズムよく、タイミングよく伝える

 上の動画を見て感心するのが、
 話すリズムとタイミング。

 信号が変わるタイミングや、
 群衆が交差点に押し寄せる
 タイミングにに合わせて、

 リズムのあるしゃべりで
 上手く誘導している。

 くわえて声のトーンも滑舌も良く
 聞きやすいいですな。



■わかりきった事ですが、
 コミュニケーションは
 言って(発信して)終わりではない。

 相手に伝わり、
 そこからさらに先へと広げていくもの。

 そんなことを
 お巡りさん(DJポリス)に
 教えてもらったような気がしますな。




■今日の共感memo。



 DJポリス。
 

 


■本日2回目のエントリー。

 ブログに載せると宣伝ポイので
 さっきアップしたブログには
 書きませんでしたが。
 やっぱり書いちゃいましたw。

 
■きのう(6/10)OAされた
 日本テレビの「PON!」に
 弊社が開発に加わったアプリ
 「レシピサーチ」が紹介されました。




■このアプリは、

 60以上のレシピサイトから
 横断検索できる無料のアプリなのです。

 料理好きな方や
 子供のレシピで活用したい方に
 オススメです。

 無料です。
 ここからDLできます。
 ↓
 http://www.medc.jp/recipe-search/

 




■こちらはPON!で紹介された訳では
 ありませんが
 もう一つ、弊社が開発に携わったアプリ。

 「めざせ美ボディ!樫木裕実のポケトレ」

 



■あのカリスマトレーナー
 樫木さんのアプリです。

 このアプリは有料(250円)ですが
 樫木さんのメソッドが
 自宅で受けられるというもの。

 夏に向けて引き締めたい方に
 おすすめです。
 ↓
 http://www.medicomnet.jp/ios/kashiki/










■これを二刀流というのだろうか?

 白鵬。
  「モンゴル相撲に出ようかな」二刀流に協会困惑

 ↓
 http://mainichi.jp/sponichi/news/20130611spn00m050012000c.html

 


■記事によると白鵬は昨日(6/10)の朝稽古の後、
 7月に現地で開催されるモンゴル相撲の大会に
 「出ようかな」と打ち明けたそうだ。

 それを伝えると日本相撲協会は
 「何も聞いていないので、答えようがない」
 と困惑気味。

 もし大相撲の横綱がルールは違うと言え
 相撲と名のつく競技で負ければ、
 大相撲の威厳にも傷がつくということなのか。


■でも過去にも大相撲の力士が
 相撲と名のつく他の競技に
 出たことはありますよね。

 例えば 「腕相撲」とか。

 力自慢の力士が
 腕相撲の日本チャンピオンとテレビの企画で
 勝負したことあったような。

 まぁこれと今回のモンゴル相撲の大会出場を
 同じにするのは
 少し無理があるかもしれませんな。


■しかし現実的には
 白鵬は出ないでしょう。
 絶対に。

 横綱としての自覚が人一倍強いから。

 ケガなどして
 本場所に影響を与るようなことは
 しませんな。おそらく。



■白鵬の父は、
 5連覇を果たしたモンゴル相撲の大横綱。

 


■先日、白鵬が父の元に里帰りした時に
 モンゴル相撲の稽古に参加したらしく、

 その話をしながら記者に「出ようかな」と
 軽く冗談のつもりで言っただけだと思う。

 それをおもしろく記事にしたのだろう。

 




■でもこれを「二刀流」と言うのは
 少し違和感がありますな。

 二刀流とは元々は、
 二つの剣(武器)を持って戦うことを言い。
 そこから広がって、
 二つの異なる手段を持って事にあたることも
 言うようになった。
 (参考ウィキペディア)
 
 
■つまり同じ戦いの場で
 二つの異なる手段(武器)を使う事では。

 日本ハムの大谷選手は
 野球という戦いの場で
 打撃とうい武器で野手として戦い
 剛速球という武器でピッチャーとしても
 勝負していこうとしているので、
 二刀流に挑戦中と言える。


■しかし今回もし白鵬が
 モンゴル相撲に出たとしても
 そこは違う土俵で戦うのだから
 二刀流ではないと思う。

 しかもやり続ける訳ではないし。


■この場合しっくりする言い方は、

 「白鵬、モンゴル相撲にも挑戦か!?」


■でも記事の見出しとしては
  「二刀流」の方がインパクトはありますな。
 


■今日の共感memo。

 
 二刀流。
 

 



■日曜日は、書く時間をつくれず
 ブログは休みました。
 
 いきなり言い訳で始まっておりますな(苦笑)


■休むこともありますがブログをほぼ毎日、
 2年以上書いてきて思うのは、
 「書く力」は意識しないと育たないなぁ。
 ということ。
 
 
■ボクにはまだ足りないけど、
 引き込まれるようなブログを書く人には
 備わっているんだと思う。
 この4つが。
 
 1.社会を観察する独特の眼。

 2.流れや変化を感知する感性。

 3.意見を組み立てる思考力

 4.シンプルにわかりやすく伝える表現力。


■そして、この4つは
 ブログを書くためだけでなく、
 ボクが生業としている
 広告コミュニケーションの仕事でも
 非常に重要なものなのです。


■さぁ、今日もこの4つを意識して
 気分上々で行きましょう。



■今日の共感memo。


 1.社会を観察する独特の眼。

 2.流れや変化を感知する感性。

 3.意見を組み立てる思考力

 4.シンプルにわかりやすく伝える表現力。





 

 
 
 
 

photo:01



◾きのう友人たちが、
ひと月遅れの誕生会を開いてくれました。

こんな顔写真入りのケーキまで。
いやぁ~嬉しかった。


◾企画してくれた宮村くん。

美味しい料理とサプライズケーキを用意してくれた
目黒の熊本郷土料理「そま莉」のオーナーサッちゃん。

ありがとう!





iPhoneからの投稿
■戦後、日本経済の復興を
 陰で支えた町工場には
 今も連綿と受け継がれた技術と魂が
 さらに磨かれ、宿っていた。

 昨日は、大森で70年以上も続く町工場へ。

 経営者のお話を聴きに行ってきた。

 紹介してくれたのは、
 去年、朝活でお世話になった
 外資系保険会社のNさん。


■あの有名なバイクメーカーが
 世界に名乗りを上げる時、
 この町工場には、
 様々なパーツの試作依頼が来た。

 それは溶ける温度が違う二つの金属を
 溶接するというリクエストであったり。

 100分の1ミリの精度が求められる
 磨きだったり。

 しかし困難な要望が来れば来るほど
 燃え上がるのが、町工場のスピリッツ。
 
 決してあきらめず、
 真摯に取り組んできた精神を
 静かに語る工場長の眼光に感じた。


■この町工場が持つ素晴らしい技術と魂を
 来年、ある展示会で披露することが決まり、
 そのブランディングを
 弊社が提案することになった。

 いまの日本の繁栄を陰で支えてきた
 素晴らしい会社とお仕事ができる機会を
 つくってくれたNさん。

 きのうはありがとうございました。



■今日の共感memo。


 決してあきらめない!

 出来るまで真摯に取り組む!

 日本の町工場に宿る魂。






 
■政治・外交に詳しい友人によると、
 アメリカの外国要人への対応にはレベルがある。
 こんなふうに。

 1.大統領と一緒に写真を撮らせる。
 2.大統領と共に共同記者会見を行なう。
 3.連邦会議での演説をさせる。
 4.プライベートな場で大統領と会合する。


■2月、安倍首相が訪米した時は
 TPPに関する共同声明だけで
 共同記者会見はやらなかった。
 「レベル1」

 先月の韓国パク・クネ大統領は、
 連邦会議で演説。
 「レベル3」

 記憶に残るところで、
  「レベル4」で迎え入れられた日本首相は、
 レーガン大統領時代の中曽根首相。
 ブッシュJr大統領時代の小泉首相。


■明日(6月7日)から2日間、
 中国の習近平主席とオバマ大統領の
 首脳会談が予定されている。

 開催地は、ワシントンDCではなく
 カルフォルニアの高級リゾート地。

 アメリカは「レベル4」で迎えるという
 大きなメッセージを中国に送ったわけだ。

 同時に世界各国に対しても。

 
 

 


■しかし、
 こういうのもあっても、
  いいんじゃないかな。

 レベル1で迎えたが、初日の会談で
 お互いのボタンの掛け違いに気付く!

 な~んだそうだったののかぁ。

 会談の終わりに大統領はウインクする。
 
「明日の会談は、僕の別荘でやろう。

 朝、専用機を迎えに行かせるから。」

 

 逆は、イカンけど。



■今日の共感ではなく、
 「へぇーっ」と思ったmemo。


 外国要人に対する

 アメリカの対応レベル。










■ワールドカップ出場!
 おめでとう。ニッポン!

 

 
■いやぁー昨日の試合はシビレましたな。

 そして試合内容以上にシビレたのが、
 長谷部キャプテンのマネジメント力と、
 本田圭佑選手のリーダーシップ。


■ジョン・コッターは、
 著書「リーダーシップ論」で、
 マネジメントとリーダーシップは
 異なると書いている。

 


■マネジメントは、
 計画と予算を立てて、
 スタッフに仕事を割り振り、
 複雑な状況を統制し、
 成果を測って問題を解決していくこと。

■一方のリーダーシップは、
 組織を未来に導くこと。
 目の前に現れる事業機会を発見し、
 それを自分の物にしていくこと。


■長谷部キャプテンは、
 我がままな個性集団(チーム)を
 計画に向けて統制し、問題が起きれば
 それを解決するマネジメント力がある。


■一方、本田圭佑選手は
 はっきりとしたビジョンを掲げ、
 チームを未来に向けて強引に引っぱり、
 目の前のチャンスは、
 どんな状況でも自分のものにする
 リーダーシップが備わっている。


■後半45分にPKを獲得した場面。
 本田選手は真っ先にボールを拾い上げ、
 「俺が蹴る。決める!」と仁王立ち。

 この姿を見て誰もが
 ザックジャパンの精神的支柱を
 本田圭佑に感じたに違いない。

 

■試合後インタビューが
 まさにリーダーシップのコメントだった。

 
「皆さんはあまり期待してないかもしれませんが、
 ボク達はコンフェデレーションズカップで
 優勝をするつもりでいるので。」





■今日の共感memo。



 本田圭佑のリーダーシップ。






リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)/ダイヤモンド社


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■きのう(3日)まで
 横浜で開催されていたアフリカ開発会議。

 


■安倍総理の「投資すべきは今!」という
 力強い宣言にくわえ、
 培ってきた日本の信用が実を結び。

 出遅れていたアフリカ各国との関係強化が
 一気に進んだようだ。

 

■昨日参加したモーニングセミナーでも
 アフリカ諸国のトップと会談した
 麻生副総理は言っていた。

 「アフリカは日本のことを信用しています。
 20年前の約束をちゃんと守っていると。

 お金をたくさん投資するかわりに
 資源や市場も奪おうとする他の国とは
 日本は違うと言われました。

 日本の投資や援助は、
 お金だけでない。
 技術やノウハウも提供し、
 現地での雇用も生んでいます。

 こうのような日本の気質を
 アフリカ諸国は
 高く評価してくれています。」

 

 



■日本は、国際法や国際ルールを
 最も守る国と言われている。

 そして日本のホスピタリティは
 世界でもトップクラスと評価されている。

 

■ルールを守り。

 相手がして欲しいことを真剣に考え、
 それに全力で答える日本人の気質が
 ようやく今、

 世界から
 認められ始めたのかもしれない。



■今日の共感memo。


 日本人の気質。




 
■もう一度この本を読み直そうと思う。
 国岡鐵造の気質を心で感じるために。

 海賊とよばれた男 上/講談社
 
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■月曜日の朝は、5時半に起きて
 久しぶりの朝活。


 

■7時に帝国ホテルに着き、
 自民党の大家参議院議員の
 モーニングセミナーに参加。

 誘ってくれたのは
小倉薬剤師会会長の
 宮崎君(高校の同級生)。


■なだ万の朝食を食べながら
 大家さん、

 


■中曽根さん(参議院自由民主党議員会長)、

 


■そして、麻生副総理の話しを聞きました。

 

 
■民主党時代の2倍に株価は上がり、
 円安が進んでいるので、
 麻生副総理(兼財務大臣)の口は絶好調。

 おもしろい話が聞けました。

 (ちょっと書けない話も)

 
■スーツもネクタイもオシャレな
 麻生さんは力説しとりました。

 消費を増やす施策、
 民間企業が設備投資をしやすくする施策、
 そして、政府の支出を増やし、

 日本経済を立て直すと。

 

■麻生さんと安倍さんを見て思う。

 二人とも過去に総理になり、
 ほろ苦い経験をしているせいか、

 リーダーとして
 何をな為すべきなのかを知っていて、

 自分軸がブレないようにしていると。
 

 ちゃんと、
 苦い経験を成長に繋げとりますな。





■今日の共感memo。


 苦い経験を成長に繋げる。