ナガイの「共感」memo。 -5ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。


ライバル。


彼らは小学生の時、
水の中で出会った。

出会った時は、
萩野の背中を追いかけていた
瀬戸。

萩野の強さは抜きん出ていた。
雲の上の存在だった。


中学2年、ジュニア五輪。
その時、流行っていた高速水着で、
瀬戸は初めて萩野に勝った。

その1週間後の全国大会、
また瀬戸は萩野に勝った。

瀬戸は、自分の存在を
萩野に意識させることができた。

二人はライバルになった。


そして、二人は誓った。

「一緒にロンドンへ行こう。」



五輪出場をかけた日本選手権、
400M個人メドレー決勝。

萩野は優勝。

瀬戸は3位。

ロンドンへの切符を逃した瀬戸は、
抜け殻状態になった。
練習に気持が全く入らなかった。



ロンドン五輪。
400M個人メドレー決勝の舞台に立った
萩野公介。

あのマイケル・フェルプス(米国)を破った。

萩野は、銅メダルを獲った。




中継を見ていた瀬戸の心に
火がついた。

このままで終れない。
俺も、もっと頑張らなければ!

その日から、

瀬戸大也は変わった。



そして、
バルセロナ世界水泳。
400M個人メドレーの決勝。

ふたりは並んで
スタート台に立った。

前半の200M。
バタフライ、背泳ぎは萩野がトップ、 
瀬戸は2位。

後半に入ると、
瀬戸は得意の平泳ぎで萩野を捕らえ、
抜いた。

最後の100Mは萩野が得意の自由形。

350Mターン。
瀬戸と萩野はほぼ並んだ。

このまま二人で表彰台かと思ったが・・・
残り50Mで、萩野が失速した。


瀬戸はそのままトップを守った。

日本水泳界初の
400M個人メドレー、金メダル。

瀬戸は、萩野に勝って
世界のトップに躍り出た。





レース後、瀬戸に泳ぎ寄り、
祝福する萩野。



ライバル二人の挑戦は、
今はじまったばかりだ。





■今日の共感memo。


ライバル。









■昨夜はいつもお世話になっている
 S&R設計事務所の代表、斉藤 徹さんに誘われて、
 麻布の「富麗華」へ会食に行ってきました。


 

■集まったのは、
 こなり眼科の院長、小成 賢二さんと奥様。

 奥様の富貴子さんは、表参道にある
 スペイン輸入雑貨店「アイレ」のオーナー。
 
 そして
博識で素敵な紳士、
 町田の渋谷 章さん。

 今度、ハワイでビジネスを展開する
 フラワースタイリストの薄井 美奈子さん。
 (株式会社ミナの代表)

 それに、齋藤さんとナガイの6名。

 


■昨夜はいろんな話しで盛り上がりましたが、
 なんといってもおかしかったのは、
 齋藤さんの「名犬ラッシー」の話。

 当時はまだテレビは白黒の時代、
 名犬ラッシーを見ていた齋藤少年は
 ラッシー(コリー犬)の毛色は
 白と黒だとずっと思っていたそうだ。

 ところが大きくなり
 初めてコリー犬を見たときに
 毛色が白と黒ではなく、白と茶色だった!
 この時、かなりショックを受けたという話。

 これには、全員大笑いでした。


■あの頃は、
 賢い犬の代表としてコリーが人気で、
 ちょっと裕福な家の庭には
 コリーがいました。

 そして、
 「名犬ラッシー」の番組CMは、
 ドッグフードの黄色いビタワン。

 あの頃のCMは
 凄まじく効果がありましたなぁ。

 

■昨夜は、そんなことを話しながらの、
 楽しい会食でした。


 齋藤さん、きのうは誘っていただき
 ありがとうございました。
 
 そして、皆さんと楽しい時間が
 共有できたことを感謝しております。

 これからも、よろしくお願い致します。




■今日の共感memo。




 白黒テレビで見た

  名犬ラッシーの毛色。



 

 
■「すべらない話」とか観てると
 芸人はよくもまぁ次々と面白い話が
 できるものだなぁと思いますよね。

 最初は芸人のまわりには
 芸人仲間が集まるから、
 いつも面白いことが起きるんだと
 思っていました。

 でも話を聞いていると
 それだけではないことに
 気付きました。


■彼らは観察力と人の気持を読む力が
 優れているんですね。

 普通の人が見過ごすような
 小さなコトにも彼らは気付き、
 そこに隠れているオモロイ部分を
 見つけ出す観察力と、

 その人の小さな焦りやごまかしや、
 ちょっと動揺している心の中を
 読み取るのに優れているのだと思う。

 それを自分のネタの材料として
 しっかりとアーカイブ(記憶)している。

 そんな力が突き抜けているんですな。



■今日の共感memo.


 芸人の観察力と

 人の心を読む力。



 

 
■今日は、暑くて濃い1日だった。
 
 朝から昼まで撮影。  
 そして、夕方からプレゼン。
 猛暑で汗もたっぷりかいたけど
 車なので家に帰るまでは
 ビールは我慢ですな。

■今朝は、未来構想タイム(1H)が
 確保できなかったので、
 会社に戻ってきて、夜実行。

 なんとか継続しとります。  


■今日はプレゼンについて
 思うことをエントリー。

 プレゼンは中身。
 中身が一番重要なのは言うまでもない。

 でもボクは、中身にくわえて
 大切にしているものが
 2つある。


 1.自分の経験談や事例を織り交ぜて、
  なぜこの提案なのかを楽しく、
  面白くを伝える。


 2.相手の心に響くように
  情熱を込めて真摯に伝える。


■経験談や事例を話すと、聴き手は、
 自分の経験談と照らし合わせるので、
 共感が生まれやすくなる。

 また楽しく、面白く伝えるのは
 ボクのキャラでもあるが
 その方が覚えてもらえる。

 しかしあくまでもプレゼンなので
 脱線しない程度に話さないといかん(汗)。


■そして心に響くように伝える。
    しかし、これは難しい。

 人は、頭で理解したことよりも
 心で感じたことの方が
 断然記憶に残る。

 心に感じてもらうには
 こちらの本気の思いや、
 熱意を込めた言葉を
 真摯な態度でなければ駄目。

 但し、本気な思いや情熱は、
 暑苦しくならないように
 伝えねばならないのだが、
 テンションが上がると、
 つい行き過ぎてしまう(反省)。


■で、今日のプレゼンで上手く出来たか?
 と言うと・・・・

 70点くらい(汗)。  

 
■なので今日の共感memoは、
 自戒を込めて。



     経験や事例を織り交ぜて

 相手の心に響くように。

 情熱を込めて真摯に

 伝える。
 



 
◾きのうから会社に着いたらまず1時間を
未来の構想タイムにすることにした。

やりたいことを書き出し、
なぜそれをやるのか、
何のためにやるのか、
どうして俺なのかを
自問自答。

次に、それをやるために何が必要か。

すでに持っているものは何か、
持っていないものは何か、
それは、誰が持っているのか、
どうすれば協力してくれるのか・・・


◾すると、1時間はあっと言う間に過ぎる。

少しづつだけど、前に進むような感じがする。

まだ2日目ですがね・・・
まっ、続けていこうと思っとります。



◾そして、10時半に来客。
新規事業の相談を受けた。

グランドシニアを対象とした
なかなか面白いインフラだった。

今後の流れによっては、弊社も協力していくことになるかもしれませんな。

聞きながら、次々とアイデアが出できたので、
慌ててノートに書きまくった。

一晩寝かせて、明日もう一度、見直してみよう。



◾午後は、1時から天王洲でデザイナーと打ち合わせ。

その後、クライアントとビックサイトで待ち合わせて、
インター・フード・ジャパンを視察。

いゃー凄く活気と熱気を感じた。



◾さて、今夜は荒れそうな天気ですが、

気分上々で行きましょう。




◾今日の共感memo。


朝の構想タイム。




iPhoneからの投稿
「いつやるか?」

「今でしょ。」


 東進ハイスクール、
 林 修先生の有名なセリフ。

 
■この「今でしょ。」を聞く度に、
 思い出すエピソードがある。

 以前、ブログにも書いたが、
 友人の後輩B君のこと。

 B君は外車のトップセールスマン。

 3人で飲んでいた時、
 B君が起こしたアクションが
 忘れられない。


 ※以前のブログ。
  「今すぐここで電話してください」
  by外車のトップセールスマン
  ↓
 http://ameblo.jp/bridge57/entry-11101929895.html



■友人Aが、後輩のB君に

  「取引先の社長が、
 そろそろ車を買い替えるかもしれないから、
 今度紹介するよ。」

 と軽く言ったら、
 B君がパクっと食らいつた。

  「先輩!今すぐその社長に
 電話してください。」


 呆れるAに懇願し、
 居酒屋のカウンターから電話をさせ、
 B君は社長と翌週のアポを取った。


■その素早い行動に感動し
 B君に尋ねると彼は言った。

  「紹介する気がある人は、
 お願いすれば、必ず電話してくれます。
 口だけの人は、しませんから。
 それに後からなんて言っても 
 絶対に忘れますから(笑)」
 
 日焼けした顔に、
 白い歯でニコリとする
 B君の笑顔がキレイだった。


■Aがなぜ、すぐに電話をしたのか
 聞いてみると、

  「あいつの情熱に動かされた。」

 と言っていた。


 そして1ヶ月後、社長の車庫に、
 最高級のドイツ車が納車された。

 社長もB君の「情熱」
 動かされたのだろう。



■ただ早く行動すればいい訳ではない。

 その行動に「情熱」がなければ

 成果はなかなか生まれない。

 情熱が伴う行動

 人を動かすということですな。

 
■さぁ今日も情熱をもって行動しましょう。

 


■今日の共感memo。


  「いつやるか?」

  「今でしょ。」とすぐに行動しても、

  「情熱」が伴わなければ

 成果は生まれない。


 

 






◾以前、紹介したことがありますが、
奈良、興福寺の和歌。

手を打てば、
鳥は飛び立ち、鯉は寄る、
女中茶を持つ、猿沢の池。


◾手を叩く音も、相手によって、
受け止め方が違うということだが、

人に何かを伝える時は、
相手の立場に立って
コミュニケーションしなければならないということも
この和歌は詠っているようにも思う。


◾ボクがやっている広告の仕事もまさにそうだ。

商品の特長を無闇に訴求しても
お客様には伝わらない。

お客様の立場に立って、
その商品がもたらす価値は何んなのかを
お客様目線で伝えないと憶えてもらえない。



◾一方、普段の生活の中では、
聞く時の姿勢というか
頭の中のフィルターが大事ですな。

相手の言葉を
自分の世界観や固定観念で解釈してしまうと、
相手の真意は伝わらないし、
お互いが理解し合えることはない。


◾自分軸は変える必要はないが、
聞く時も、相手の立場に立つ!

という意識を持たんとだめですな。

とは言っても、
年齢(とし)と共に固まってくる固定観念と、
古いままの世界観を変えることは
容易なことではないが・・・汗

それでも意識し続ける
オッサンでいたいと思っとります。



◾天気のいい土曜日になりそうです。
今日も気分上々で行きましょう。




◾今日の共感memo。


手を打てば、

鳥は飛び立ち、鯉は寄る、

女中茶を持つ、猿沢の池。




iPhoneからの投稿
■今日の午後、
 品川でMTGした時に
 クライアントのSさんが
 こんなことを言っていた。

 「まず最初に、
 我々がなぜ(Why)この商品を作ったのか、
 そのことを伝える。
 どんな機能(How)が付いたかはそのあとですね。」


 
■この言葉に心が共鳴した。
 
 なぜこの商品を作ったのか、
 それは顧客に快適な未来を提供するという
 使命があるから。

 商品の機能は
 そのための手段に過ぎない。


■多くの広告メッセージは
 What 、Howから発せられている。
 ↓
  「これは◯◯な商品です。←What(これは何か)

 こんな機能が付きました。←How(どんな特長か)

 さぁ、買ってみませんか。」


 
■一方、Whyからコミュニケーションすると
 ↓
  「我々は今より快適な生活を顧客に提供したい。

 そのためにあらゆるテクノロジーを追求する。

 これが我々の使命です。←Why(なぜ作ったのか)


 だから、こんな機能を追加しました。←How


 新しい◯◯です。←What


 さぁ、買ってみませんか。」

 

■Whyにはストーリーがある。

 そしてそのストーリーに
 共感した人が見込み客になる。

 

■今回のミッションは、

 Whyの魂をデザインすること。

 そして,その魂をブランドにする。



■今日の共感memo。

 
 Whyのメッセージは

 こころに刺さる。



 

 
■水道橋で打合せの後、
 Tさんに誘われて
 「大陽のトマト麺」を食べてきた。


 
 

■以外とイケますな。美味!

 イタリアン完熟トマトが
 たっぷり入ったスープは
 おそらく鶏ベースだろう。

 ちぢれ麺との絡み具合もイイ。

 ヘルシーで、夏向きのラーメンですな。
 
 
■そう言えば先週は
 「トマト素麺」をつくって食べたゾぅ。

 これも食欲が落ちる夏には
 おすすめのレシピ。

 
■弊社が開発協力した
 この無料アプリで検索すると、

 簡単につくれる「
トマト素麺」のレシピが
 いっぱい出てきますぞ。

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 ↓
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■今日も暑いから、
 塩をぶっかけたトマトをかじりながら、
 生ビール、グビグビいきたいけど・・・

 うーん、遅くなりそうだな。



■今日の共感memo。


 夏の トマト。



■いまパン屋さんのブランディングを
 手がけているので勉強を兼ねて、
 人気のパン屋さんを視察してきた。

 (しかし暑かったなぁ、汗びっしょり)


■人気のお店は違いますな。

 厳選された素材へのこだわり。

 自家製培養の天然酵母。

 それを時間をかけて
 発酵させてつくる生地。

 工夫を凝らした焼き方。

 パン職人は、すべてに、
 終わりのない戦いをしている。

 
■挑戦をし続けるパン職人の
 技と想像力から生まれるパンは、
 まさに自然の贈り物であり、

 そこには、
 パン職人のが宿っている。

 そのを求めて
 お客さんはやって来る。

 
■このこそがブランドであり、

 をデザインするのが

 ブランディングなのだ。
 

■だから、
 ボク達、メディコムが追求するのは、

 魂をデザインし、

 魂をブランドにすること。

 ですな。



■今日の共感memeo.


 
パン職人の「魂」が宿るパン。