■今日の午後、
品川でMTGした時に
クライアントのSさんが
こんなことを言っていた。
「まず最初に、
我々がなぜ(Why)この商品を作ったのか、
そのことを伝える。
どんな機能(How)が付いたかはそのあとですね。」
■この言葉に心が共鳴した。
なぜこの商品を作ったのか、
それは顧客に快適な未来を提供するという
使命があるから。
商品の機能は
そのための手段に過ぎない。
■多くの広告メッセージは
What 、Howから発せられている。
↓
「これは◯◯な商品です。←What(これは何か)
こんな機能が付きました。←How(どんな特長か)
さぁ、買ってみませんか。」
■一方、Whyからコミュニケーションすると
↓
「我々は今より快適な生活を顧客に提供したい。
そのためにあらゆるテクノロジーを追求する。
これが我々の使命です。←Why(なぜ作ったのか)
だから、こんな機能を追加しました。←How
新しい◯◯です。←What
さぁ、買ってみませんか。」
■Whyにはストーリーがある。
そしてそのストーリーに
共感した人が見込み客になる。
■今回のミッションは、
Whyの魂をデザインすること。
そして,その魂をブランドにする。
■今日の共感memo。
Whyのメッセージは
こころに刺さる。