事例や経験を織り交ぜて伝える。【NO.909】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■今日は、暑くて濃い1日だった。
 
 朝から昼まで撮影。  
 そして、夕方からプレゼン。
 猛暑で汗もたっぷりかいたけど
 車なので家に帰るまでは
 ビールは我慢ですな。

■今朝は、未来構想タイム(1H)が
 確保できなかったので、
 会社に戻ってきて、夜実行。

 なんとか継続しとります。  


■今日はプレゼンについて
 思うことをエントリー。

 プレゼンは中身。
 中身が一番重要なのは言うまでもない。

 でもボクは、中身にくわえて
 大切にしているものが
 2つある。


 1.自分の経験談や事例を織り交ぜて、
  なぜこの提案なのかを楽しく、
  面白くを伝える。


 2.相手の心に響くように
  情熱を込めて真摯に伝える。


■経験談や事例を話すと、聴き手は、
 自分の経験談と照らし合わせるので、
 共感が生まれやすくなる。

 また楽しく、面白く伝えるのは
 ボクのキャラでもあるが
 その方が覚えてもらえる。

 しかしあくまでもプレゼンなので
 脱線しない程度に話さないといかん(汗)。


■そして心に響くように伝える。
    しかし、これは難しい。

 人は、頭で理解したことよりも
 心で感じたことの方が
 断然記憶に残る。

 心に感じてもらうには
 こちらの本気の思いや、
 熱意を込めた言葉を
 真摯な態度でなければ駄目。

 但し、本気な思いや情熱は、
 暑苦しくならないように
 伝えねばならないのだが、
 テンションが上がると、
 つい行き過ぎてしまう(反省)。


■で、今日のプレゼンで上手く出来たか?
 と言うと・・・・

 70点くらい(汗)。  

 
■なので今日の共感memoは、
 自戒を込めて。



     経験や事例を織り交ぜて

 相手の心に響くように。

 情熱を込めて真摯に

 伝える。