ナガイの「共感」memo。 -23ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

■やるべきことが増えてくると、
 それをこなしながらも無意識に
 現状を維持する行動に
 フォーカスしてしまう時がある。

 本来は現状を超えたところにゴールがあるのだが、
 現状維持(コンフォートゾーン)の居心地に慣れると
 その方が楽だとボクの脳が指示を出してくる。


■現状を超えたゴールに行くと決めた時の
 ワクワク感を忘れてしまうようだ。

 やるべき事に追われてしまうと・・・


■そういう時は、
 気分転換が必要かもしれませんな。

 現状維持の思考回路を破壊する為に。



■今日の共感memo。


 気分転換をして、

 現状維持を破壊する。





■年末、FNS歌謡祭を見て
 やっぱり
 玉置浩二は巧いなぁって思った。

 他を圧倒する歌唱力と、
 歌に込めた魂が違うと。

 今年はもっと真面目に(?)
 音楽活動をやって欲しいものですな。



■1992年に
 ビートたけしが詞を書いて、
 玉置浩二が作曲した作品がある。

 「嘲笑」

 横にポツンと座って
 静かに聴いている
 ビートたけしの姿がやさしくていい。



■「嘲笑」

 作詞 北野武
 作曲 玉置浩二


星を見るのが好きだ
夜空をみて 考えるのが
何より楽しい
百年前の人
千年前の人
一万年前の人
百万年前の人
いろんな人が見た星と
ぼくらが今見る星と
ほとんど変わりがない
それがうれしい


君といるのが好きだ
星について 考えるのが
何より楽しい
星も笑ったあの時
悲しくって星がにじんだ
あの日 あの頃
ぼくらが昔見た星と
ぼくらが今見る星と
なんにも変わりがない
それがうれしい



■今日の共感memo。


    お笑いの天才と

 歌の天才が融合して生まれた曲。

 「嘲笑」







■明日はボクのメンターである
 関根 嘉和さんの命日。

 もう12年も経つけど、
 関根さんと交わした数々の会話は
 いまでもすぐに蘇る。


■関根さんは、
 ボクの前社(アド・ベスト)の創業社長。
 
 入社してから15年、
 いろんなことを教わった。


 広告マンとしての心構え。

 仕事に対する姿勢と情熱。

 どんな時でも相手を慮る優しさ。

 自分の子供のように注ぐ、会社への愛情。

 そして、
 明るく!楽しく!元気よく!の精神。


 ・・・・・

 
 まだひとつも満足に出来ていないなぁ。

 

■思うように行かず、壁にブチ当たった時、
 いつも投げかける質問がある。


 「関根さんがいま生きていたら?

  どんな思考をするだろう。

  どんなアイデアを出すだろう。

  どんな行動をとるだろ。

  どんなふうにまわりを巻き込むだろう。」




■そして自分が、
 関根さんになったつもりで、
 考えて、考えて、考え抜くと、

 必ず、答えは見つかる。



■一日早いけど、
 青山の梅窓院へ、
 関根さんのお墓参りをしてきた。

 感謝を込めて。



 まだ雪が残る梅窓院
 
 



 寒いけどガンバ!
 
 


 関根さん、いつもアリガトウゴザイマス。

 


 
 
■今日の共感memo。
  

 あの人がいま生きていたら

 どうするだろう?


 と考えてみる。





一に素人、二に歌うたい、

三、四がなくて、

五に役者。




■映画監督の大島渚監督が永眠された。

冒頭の文章は、
監督がキャスティングに関して語っていた言葉だそうだ。



■そう言われれば、
大島監督の代表作には
映画初出演の音楽家や芸人、そして素人が出演している。


猥褻か芸術かで裁判にもなった
「愛のコリーダ」の主演女優の松田英子。(ほぼ素人)


「戦場のメリークリスマス」では、
デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートだけし。


最後の作品となった「御法度」には、
当時中学三年生だった松田優作の長男、松田龍平。



■監督は、
役者どうしで創りあげるものではなく、
素人と役者の化学変化のようなものから生まれる芝居を通して、
映画に精神を込めていたように思う。



大島渚監督のご冥福をお祈りいたします。




■今日の共感memo。


一に素人、二に歌うたい、

三、四がなくて、

五に役者。


by 映画監督 大島 渚





iPhoneからの投稿
■雪化粧をした東京は、
街が全く違う雰囲気になりますな。


■この変身を例えると、

普段あまり化粧もせず、
会社の事務服姿しか見たことが無い女子社員が、

同僚の結婚式に、
普段と違うメイクにくわえ、
ノースリーブのスタイリッシュなワンピース姿で現れ、
彼女の魅力に初めて気付いたような・・・

ちょっとそんな感じに似とりますな。



■まだ、いろんな処に雪が残り、
凍ってるところもあるので、

今日は滑らんように
気をつけて、

気分上々で過ごしましょう。




■今日の共感memo。


東京の雪化粧。




i
Phoneからの投稿
■5分弱のこの映像。
 
 楽しい! 面白い!


■早稲田大学の学生食堂での
 どっきりミュージカル。

 「突然ミュージカル・台拭きプリーズ」
  ↓





■食堂のスタッフが
 運んでいる味噌汁をこぼしていまう。

 こぼした女性は頭を抱え込んだかと思うと
 なぜか突然、歌い出す。

 「台拭きプリーズ~♫」

 すると、
 食事をしていた男子学生も
 味噌汁をこぼし、

 ふたりは手を取り合って歌い出す。

 「台拭きプリーズ~♪」


 食堂に居合わせた学生は
 何が起きたのか理解できず、
 唖然としてふたりを見ている。

 そこに、
 掃除のスタッフが現れ、
 片付けをはじめるかと思うと、
 なぜか、オペラ(?)を
 大音量で歌い始める。
 
 そこに、
 歌を止めさせようと、
 警備員が駆けつけるが、
 止めさせるのかと思いきや
 一緒に歌う。

 そうすると、
 次々と一般学生に化けていた
 ミュージカル劇団員(?)が
 椅子から立ち上がり、

 一緒に踊りだす。

 そして、歌う。

 「台拭きプリーズ~♪」

 「台拭きプリーズ~♪」

 
 大合唱が終ると、
 食堂に響き渡る拍手の嵐。



こうゆうサプライズは好きだなぁ。

 だけど、日本のミュージカルも
 進化しとりますな。

 違和感なく楽しく観れました。

 いやぁ朝から、大笑い。




■今日は成人の日。

 朝から観ると、
 きっと、今日一日、

 気分上々になると思いますな。 




■今日の共感memo。


 突然ミュージカル

「台拭きプリーズ」




■デヴィッド・ボウイが10年ぶりに
 アルバム「ネクスト・デイ」を発表しましたね。

 


■アルバムにに収められた

Where Are We Now?

 66歳と思えないセクシーな声がいいですな。

 いやぁーカッコイイ。

 こんな66歳は、

 世界に一人だけでしょうな。




■今日の共感memo。


 
66歳のデヴィッド・ボウイ

 
 


 
 Where Are We Now?
 

   





■先週聴いた
 齋藤ウィリアム浩幸さんの講演はよかった。

 


 
■斎藤ウィリアム浩幸さんは
 1971年ロス生まれの日系二世。

 ハイスクール時代に
 コンピュータプログラミングのスキルを身につけ業務を開始。

 1998年に指紋認証システムを開発し、
 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー米国大会で
 ヤング起業家賞を受賞。

 2004年、会社をマイクロソフトに売却。

 2005年、拠点を日本に移し、ベンチャー支援の会社
 (株)インテカーを設立。
 
 現在は、
 15社の会社にベンチャー企業に投資しながら、
 経産省、総務省、文科省、国交省の顧問や、
 複数の大学で客員教授を務めている。



■講演のテーマは、
 これからの日本企業が取り組むべき課題ついて。

 たくさんメモりましたが、
 ビビッと来た内容を少しシェアします。

 
 1.少子高齢化がビジネスチャンス
  少子高齢化のサービスや商品を極めれば、
  あと15年後には韓国、中国、ポーランドなど
  世界中で少子高齢化起きるので輸出産業となる。

 2.HOWでなく、WHATから発想
  HOW(やり方・方法)から発想するのは得意なので、
  これからはWHAT(何をもたらすのか)から発想すべき。

 3.外国人や海外の企業とチームを組む(グローバル)
  世界観が違う外国人や海外の企業とチームを組む事で
  世界トップクラスの日本人の頭脳はもっと活かされる。

 4.デザイン 
  イノベーション=化学 + エンジニアリング + デザイン
  化学とエンジニアリングは優れているが
  日本企業にに足りないのはデザイン。
  デザインを極めなければ世界で勝てない。

 5. Passion と Vision
  成功する企業のリーダーに必要なのは、
  Passion と Vision。

 6.ダイバーシティ + 女性の雇用
  日本人(男性経営者)は「違う」ことを嫌うが、
  different(異なる)と wrong(正しくない)を混同している。
  「異なることは悪いことだ」という価値観を捨てなければならない。

 

■まだ頭の中で整理しきれていませんが、
 講演を聴いてすぐに実践しようと思ったのが、

 ダイバーシティと、チームワーク。

 自分と全く異なる考えや世界観の人とチームを組むこと。

 くわえて、
 お互いに意見を交換し、とことん議論をする。

 そして、
 共通のゴールに向けて進む。

 


  
■今日の共感memo。


ダイバーシティと、チームワーク。