■年末、FNS歌謡祭を見て
やっぱり
玉置浩二は巧いなぁって思った。
他を圧倒する歌唱力と、
歌に込めた魂が違うと。
今年はもっと真面目に(?)
音楽活動をやって欲しいものですな。
■1992年に
ビートたけしが詞を書いて、
玉置浩二が作曲した作品がある。
「嘲笑」
横にポツンと座って
静かに聴いている
ビートたけしの姿がやさしくていい。
■「嘲笑」
作詞 北野武
作曲 玉置浩二
星を見るのが好きだ
夜空をみて 考えるのが
何より楽しい
百年前の人
千年前の人
一万年前の人
百万年前の人
いろんな人が見た星と
ぼくらが今見る星と
ほとんど変わりがない
それがうれしい
君といるのが好きだ
星について 考えるのが
何より楽しい
星も笑ったあの時
悲しくって星がにじんだ
あの日 あの頃
ぼくらが昔見た星と
ぼくらが今見る星と
なんにも変わりがない
それがうれしい
■今日の共感memo。
お笑いの天才と
歌の天才が融合して生まれた曲。
「嘲笑」