お笑いの天才と歌の天才の融合で生まれた曲「嘲笑」。【NO.721】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■年末、FNS歌謡祭を見て
 やっぱり
 玉置浩二は巧いなぁって思った。

 他を圧倒する歌唱力と、
 歌に込めた魂が違うと。

 今年はもっと真面目に(?)
 音楽活動をやって欲しいものですな。



■1992年に
 ビートたけしが詞を書いて、
 玉置浩二が作曲した作品がある。

 「嘲笑」

 横にポツンと座って
 静かに聴いている
 ビートたけしの姿がやさしくていい。



■「嘲笑」

 作詞 北野武
 作曲 玉置浩二


星を見るのが好きだ
夜空をみて 考えるのが
何より楽しい
百年前の人
千年前の人
一万年前の人
百万年前の人
いろんな人が見た星と
ぼくらが今見る星と
ほとんど変わりがない
それがうれしい


君といるのが好きだ
星について 考えるのが
何より楽しい
星も笑ったあの時
悲しくって星がにじんだ
あの日 あの頃
ぼくらが昔見た星と
ぼくらが今見る星と
なんにも変わりがない
それがうれしい



■今日の共感memo。


    お笑いの天才と

 歌の天才が融合して生まれた曲。

 「嘲笑」