神の化身の代筆者です。
要領よく生き:第六百四十八章
あなた方の中には、真理を伴わない手段を用いて要領よく生き事を運ぼうと、狡猾に立ち回る者もいるが、それは時に慈悲の心を失うことに通づることにもなり、他者を陥れ己の俗欲を満たす愚かな行為であることを忘れてはならない。
その者達はいう、愚かな行為をしたが、それに対して贖えば許されるのではないかと、そのように考える者は、今日初めてここに来て、真理を知り、己の知らなければならないと思っていた何か、その何かにたどり着き知ることとなったのです。
ここに来て知ったのならば、真理に沿って歩くのであり、知っているのに行うのならば、贖えど許されることのない笑裏蔵刀な者、然るに、表向きは優しく他者を信用させ、裏では己の俗欲の為に、心の内に悪意を隠しているいじましい者となっているのです。
例え知ったとしても、俗欲を瓶に詰め蓋が締められない者も未だいるが、その者達は俗欲に抗っている、けれど俗欲に負ける、俗欲に抗ったことを声高に叫ぶが、本気で俗欲に抗ってはいなかったことを知っている。
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