読書メモでございます。

 
えらく面白かったので、
続編を買いました。
 
改定前の版を中古で買ったので、
送料込みで400円弱。コスパ良すぎ。
 
初めのチャプターにて、
未開発の村に水を供給する話が出てきました。
 
ざっくり言えば、
①バケツで湖から手で運ぶ
②資金調達してパイプラインを敷設する
 
どちらのビジネスモデルが良いか?
 
当然②がこの本の立場なわけですが、
ここで登場した一言が駄洒落っぽいけど
凄い(和訳した白根さんも凄い)
 
『私は懸命に働いているのか、
それとも賢明に働いているのか?』
 
英語の原作はなんて書いてあるのだろう。
 
ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著
白根美保子訳
『金持ち父さんの経済的自由があなたのものになる
キャッシュフロー・クワドラント』(筑摩書房)