ホリエモンこと、堀江貴文さんの本がAmazonUnlimitedで読み放題だったので、

ここ2,3日の隙間時間で読みました。

 

1つをコツコツやるよりも、複数のタスクを多角的に取り組んでいかないとダメだよ。

複数の知識の掛け算によって自分の希少性を上げていかないと、仕事がなくなるよ。

とはいえ、ハマる時には一気にはまって、パパッと次に取り組むといいよ。

 

3行でまとめると、こんな感じかと思います。

 

書中で、新海誠さんが監督した『君の名は。』について、

観客を飽きさせない工夫が随所にしてあっていいね、という記述があり、

ヒット作の実力は・・・と見てみました。

 

しかし、伏線や核心部分に入る前に、私の興味は他に向きます。

「あれ、この古典の高校教師って・・・」

同監督の作品『言の葉の庭』に出てくるヒロインに限りなく似た先生が授業をしています。

 

そして、私は前半3分の1くらいで、脱線して前作を見直すのでした。

 

・多動力を読み始める

・文中の『君の名は。』に興味を持つ

・劇中の古典の先生が『言の葉の庭』のヒロインだと気づく

・『言の葉の庭』を部分的に見返す

・多動力を読了する(昨日夕方)

・『君の名は。』の核心部分に到達する(昨晩)

・ハンドルネームの由来となった洋書はまだ、16%しか読めていない。

 

という訳で、ここ最近の朝の習慣、

クラフトビールに関する英語の本をキンドル換算で、『1%だけ』読み進めるを開始します。