新しい靴を履いてご機嫌な愛妻の図

昨日愛妻R-SYSを装着し、師匠にリアディレーラーの調整をしてもらったので
今日は早速お試しライドに行ってきました自転車
いつもの多摩サイ+連光寺の登り等、色んなシーンを走ってみたチョキ
今日の多摩川、風はいつもよりちょっと強い感じ、路面は良好。
距離にして大体80キロでした。

で、感想!

○長距離で疲れない。個人的にはユーラスより圧倒的に楽でした。
○前評判通り横剛性が高い。60キロの下り・コーナーでも安心。
○路面の荒れをかなり吸収してる気がする。腕が疲れなかったもんで…・。
○これは何かで測ったわけじゃないので感想だけど、横風に強い気がする。
 いつもなら煽られそうな風でも特に何も感じなかった。
○こぎがとても軽い。恐らく外周が軽いからだと思うので、リム単体の重量を知りたい…

×スポークがカーボンなので気を使う。立てかける時とか緊張します(笑)
×相変わらずリム等の仕上げが汚い。18万もするホイールとは思えない(笑)
×見た目がなんかうるさい。ユーラスみたいなシンプルなデザインがよかったな~

総評としては、中途半端なカーボンホイールを20万出して買うなら迷わずオススメです。
また、現在10万↑クラスのホイールを使用している人は機会があれば一度お試しあれ。
ただし、衝動買いによる財布の中身の責任は持ちません(笑)

そういえばサドルをStrikeCompositeに変えました。やっぱこれいいですにひひ
デローザに付けているクロコタイプも良いのですが、
なんかこのサドルに限ってはアンコ薄い方がいいと感じるのは私だけ?
薄いと、まさしくケツにジャストフィットですよ。もちろんレーパン必須ですが。
カーボンのを試してみたくなった。赤かシルバーのカーボンで出してくれないかな~しょぼん

おまけ。
登戸のところで、山形主催(?)の芋煮会っていうのをやってました。
おすそわけで頂いたのですが、里芋トロトロですごく美味しかったです。
味付けは薄目の醤油味で、豚肉とおねぎがたっぷりで最高!
毎年やっているようです。まぁ部外者なのでおすそわけでしか味わえないんですけどね(笑)



ということで、愛妻用新ホイールが到着なのですラブラブ!
Mavic今期の自信の新作、R-SYS

特徴は説明するまでもなく、恐らくアルミホイール初のカーボン製スポーク
フロントのスポークは全てがカーボン製で、
リアはドライブ側のみキシリウムES等と同じアルミ製エアロスポークを採用。
これは単純に、ドライブ側にかかる力が大きいからだと思われる。
あとはスポークの性質上、チェーンが落ちたりするとすぐ破損しそうなので
その対策という意味合いもあるかもしれない。
なんせプロと違って、壊れたらすぐ交換できるわけじゃないしなぁ(笑)
しかし、とりあえずこのパッケージで発売したMavicには拍手を送りたい。
こういうメーカーがいないと、なかなか技術革新というのは起こりにくいもんだからね…

フロント+ハブ付近


リア+ハブ付近


リアのリムは、完全に左右非対称。見た目こそ似ているが
  ハブ・ホイール共にキシリウムとは全てが違う


前後共、一本だけグラフィックの入ったスポークが組み込まれる。
  TricompTechnologyと書いてある。



気になる重さだけど、重量は公称値が前後で1355g(570g+785g)
私のものは、実測でF587gのR800gで、前後1387gであった得意げ
(ちなみにこれはカンパボディなので、シマノボディだと+20gほど重くなる)

基本的にシマノと軽さを売りにしているメーカー以外の公称値は適当なものが多い。
MavicCampagnoloも例に漏れず、カタログ通りの軽さは期待できない。
公称値+32gをどう感じるかは分からないが、個人的には意外と近かったな、でした(笑)

さて、Mavic曰く新世代のホイールとのことなので、早速15キロほど乗ってみた
タイヤは部屋に転がっていたミシュランのPro2Raceを装着、
チューブは同じくミシュランのラテックスである。
やはりこのクラスになると、タイヤとスプロケ装着状態でも手で持つと明らかに軽い。
走った感じは、まず剛性の高さを感じる次に突き上げの少なさを体感
こぎ出しも軽いスピードの乗りも良かった
ただ、ディープではないのでスピードの伸びはイマイチ。
風の強い日ではなかったので、空力性能は不明。
スピードが出ると、ヒュンヒュン音がします(笑)
短い距離なのでまだわからないけど、とりあえずあまり欠点のないホイールといった感じでした。

とりあえず、明日もこれで走る予定です得意げ


この度、愛妻専用ホイールのユーラスが嫁ぐことになったしょぼん
愛妻の足下に似合うと思ってフレームと共に購入し、
飽きやすい私としては異例なほど長く使ったし、結構愛着もあった。
とは言っても1,500キロほどだけど(笑

ほんと、硬すぎず、よく廻るいいホイールでございました。
粘りもあって頑張りやさん。ただ、横風には弱かった。
バーストやらなんやらで色々あったのも今はいい思い出。
次の持ち主さんはガンガン走る人なので、こいつも幸せなんじゃないかと思う。

今現在手持ちがシャマルとボーラしかないので
とりあえず次買うホイールが発売されるまでは
シャマルとボーラを使うしかない。使うしかないも何も、それで十分だけどw


ちなみに、次はこいつに決定。



いつ発売されんのかね~ショック!
亀田次男(だよね?)と世界チャンプの内藤の試合を観た。テレビでだけど。
感想は一言…
なんで世界タイトル戦で素人が王者と戦ってるの?ガーン
である。

内藤はさすがにフットワークを活かした上手いボクシングをしようとしてたと思う。
動きもパンチも、ちゃんと練習を重ねたボクサーって感じだった。
ところが亀田…長男はそんなに下手じゃないと思う。というかそれなりにボクシングしている。
でもこの次男はなんだろう??
ろくにパンチも出さず、ただ亀(文字通り 笑)のようにガードを固めてベタ足で歩いていくだけ。
これも戦法と言えばそうなんだろうけど、実力差がありすぎて見苦しい試合としか思えなかった。
そもそも亀田側は王者に対して、何もすることが思いつかない程実力差があるのによく試合させるなぁ、と…
チャンピオン相手に最後まで立っていたのはまぁ立派だけど。
それだってあれだけ顔ガードしてりゃまぁダウンの確率は減るわけで。
内藤はやりにくかった、と言ったけどそりゃあれじゃ試合にならないはずである。
しかも下手するとすぐにバッティングでTKO(笑)
そして最後のやけくそ反則3連技(笑)
まず精神から鍛え直してこいと言いたい。

あと、テレビの実況陣。こいつらはプロじゃないのか?
序盤内藤が危ないような(もちろん危なくない)コメントばかり言ったかと思えば、
亀田が勝てないと悟ると今度は手のひら返したように「思えば亀田には無謀な挑戦です」
もうアホかと(笑) 序盤あれだけ煽っておきながら、無謀も糞もないだろうにプンプン
大体これほどマスコミが亀田贔屓するのは何かあるのか??
スポーツという観点から、亀田親子の態度や物言いは観てて不快なだけなんだが…

試合後のインタビューを含めて、最後の方は内藤もウンザリしていたように思う。
そもそもこんな泥仕合誰も観たくなかっただろうに。ショック!
今年は連休が多い。気がする。
実はちょこちょこ走っているんだけど、なかなかブログにも書けない感じだった。
仕事も今は落ち着いてるんだけども…ショック!

で、日曜日はF1中国グランプリ開始時間(15:00)まで走ることにする得意げ
色々考えたけれど、結局久しぶりに師匠の勤めるショップの練習会(走行会?)に参加することにした。
ショップ主催で日曜日の朝8時にやっているのです。
時間も分かってるし、担当の人も知ってるので何も告げずに勝手に参加です(笑
なんだか行き先の予定を狂わせてしまったようで、申し訳なかったです。

朝8時集合というのは、意外とゆっくりなようで結構早い。
準備やらご飯食べる時間(大体走り出す1時間前には食べたい)、現地までの時間を考えると
6時に起きて丁度いいくらいだったりする。

天気はすごく良さそうだったので、本妻であるパリ+BORAの出陣となった。
空気を入れ、家を出て走り出すと体感温度が低くてちょっとビックリ。

この日はのんびりライドの日だったので、愛人弐号でもよかったかなぁ、と思いながらも
BORAのスピードの伸びを堪能したりしつつ目的地に到着。

結局羽田近くで飛行機を見つつ、一緒に走った方々とのんびり雑談なんかしながら
お昼前に自転車仲間さんのコーヒーショップへ行って、自然派なおいしいカレーを食べたナイフとフォーク
その後、ちょっと走り足りない面々で多摩川CRを登戸周辺まで行き、時間も迫ったのでUターン。
帰りの途中にパンクがあったり(私じゃないですよ)しましたが、中国GPにも間に合って一安心にひひ

のんびりゆっくりライドだったので、約70キロ走ったとは思えないくらい楽でした。あと楽しかった。
一人で走ることが多いので、たまに多人数で走ると楽しいですねぇ…

それにしても、私の足でさえ平地で60キロ近く出るBORAはやっぱりすごいと思った得意げ




9月はじめに注文していたiPod Touch がようやく届いた。

・薄い
・早い
・スムーズ
・操作性抜群

何がすごいって、この形と操作方法がモノの見事に融合してる。
物珍しいだけじゃなく、本当に使いやすい。
(もちろん、キーボード等ちょっと慣れないとダメな部分もあるけれど)
WiFiを使ったWeb閲覧も、なんのストレスもなくさくさく動く。
以前持っていた、ウィルコムのW-ZEROシリーズなんてコレに比べると悪夢である。

さて、日本のガジェットがこれに追いつくのにどれくらいかかるんだろうなぁ…
世界中で生産が間に合わず、まだアップルストアにも並んでないとは思うけれど
もしどこかで触る機会があったら是非。詳細はまた後日アップします。
昨日、師匠の勤めるショップが主催する「輪行セミナー」に参加してみた得意げ
オーストリッチ社製の輪行バッグを使って、どうやってパックするかという内容。
先生である師匠はさすが手慣れたもので、見ていて非常に分かりやすく参考になりました。
私のような独り者はもちろん、ご夫婦での参加者等もいらっしゃって、
世の自転車熱の高まりを感じた次第でありますにひひ
これから走るのにいい季節ですしねもみじ

例えばMy故郷である京都ですと、家を出て10分も走れば
オオサンショウウオが住んでるような山に行けたりするんだけれど
大都会東京在住だと、そういう環境に行くためには自転車を持ち運ばないとだめですよね。
健脚の人は自分で走っちゃうんでしょうけれど…にひひ
ホビーライダーである私は、当然ヘタレなので自走はしません。
クルマの免許があればそれでもよかったりしますが
免許もないけど近くに走れる山もない…という人(高校生等)は輪行するしかないわけです。
目的地が決まっていれば、ハードケースに詰めてホテルに送りつけるのも手ではあるけれど
そこまでじゃないけど、遠くを走りたい人向けになるのかな?

輪行バッグ自体1万もしないし、この秋に遠出をする予定がある人は
一度試してみられては?なかなか楽しいですよ!グッド!
さて、前回の記事でA8というフェーマスなイヤフォンを買っちゃったのは書いたわけですが…得意げ
あんなのは地獄でもなんでもありません。所詮1万やらそこらですよ。
なんせ、B&Oのショールームにある商品群は、大概が一桁、下手したら二桁違います。
65インチのテレビが200万とかするんだぜ!イェア!とか無駄にハイになります。

それはそれとして、イヤフォンを見ていたらそばにこれがあったんですね。
ていうかまぁ買っちゃったんですけどね。


そばにあったやつ。俺の目が届くところにこういうガジェットを置かないでください。

箱だけじゃ何がなんだかですよね。これは、BLUETOOTH方式の携帯用イヤフォンマイクです。
名前はEarSet 2といいます。ちなみに、EarSet 1というのは、有線式のモデルです。
まぁ説明ばっかしてもなんなので、以下の写真を見てください。

ふたを空けたところ。Apple製品もパッケージは凝ってるけど
                             これはこれで良くできてる。蓋の裏のポケットには説明書関連、
                             一番上の階層には、左から壁掛け用金具、右に充電器
                             一番下のが本体です。
緩衝材を取り除くと、一番下の階層にアクセスできる。

蓋の裏には説明書などが入るポケットが。

一番下の階層には充電器、壁設置用のネジ等。

マイクを開くと自動的に通話になる。

充電器に載せたところ。スマートである。
                             ちなみに磁力で固定される。なんか上質である。
   
写真では見えないけれど、黒い●部分の裏側には充電・動作状態を表すLEDがあり
側面には押し込み・上下に動かせるスイッチがある。これもいじった感じは上質。
スペックは、5時間通話の100時間待ち受けであり、必要十分。
音質は、前のよりいいです。特に受話がクリアです。
以前はたまに声が遠いと相手から言われたんですが、試したところそれもないようです。

あと、この商品は右耳用と左耳用があります。買うときは気をつけましょう!!


オマケ。以前使っていたやつです。これ、見た目は最低だけど性能と使い勝手は最高ですにひひ



今回、本命が1万数千円、なんとなく衝動的に買っちゃったのが3万7千円くらい。
ほんと、世の中意味が分かりません。ショック!
先日、iPod Touchという新しいiPodが発表されました。
大人気のiPhoneから、電話機能やらを除いた携帯メディアプレイヤーです。
で、もちろん16G版を即予約したわけですよ。ろくにスペックも確認せずに(笑

その記念(?)として、今までうんこうんちみたいなイヤフォンしか使っていなかった生活を
是非この機会に改善しようと思いいろいろと調べてみたのです。
そこには、安くて2万、高くて6万のアンビリーバボーな世界が広がっていたのです。
B&Oはもちろんのこと、オーテクやらシュアやらなんやら…
ちなみに、今回のA8を買うまでは
「イヤフォンに5万とか馬鹿ばっかだな!わはは」みたいなテンションでした得意げ
愛好家の方、すいませんでした。馬鹿は私でした。

まぁそんなわけで、早速仕事をさぼり、六本木のAXISにあるB&Oショールームに行ったのです。
で、買いました。考えもせずに(笑


A8というやつです。名前の由来は知りません。右のは古いやつ。2000円くらい。
 見た目ですでに差が…格差社会ですしょぼん

早速いつも使ってる赤いiPodnanoで、前の安いイヤフォンと聞き比べをしたのです。
正直、解像度とか、深さとか、なんかよくわからない専門用語は実感できません。
でも、違います。ほんとに違います。なんだろう?エンジンで言うと、V4とV8くらいの差があります。
ハウジングがアルミだからなのか、何かすごい秘密があるのかはわかりませんが、違います。
かけごこちも違います。フィットするようにするため、えらい凝ってます。
デザインと使用感、そして性能がきっちり同居している…
これはもう負け(別に勝負してないけど)を認めるしかありません。
「イヤフォンなんてどれでも大してかわらんわ!」と思っていた自分が恥ずかしい。
とりあえず、興奮しつつもイヤフォン地獄にだけははまらないように気をつけますガーン

ところで、これに付属してきた革の入れ物…すごいですね。これだけで4千円とかしそうです。
shureとかのはまだわかりませんが、かなりコストパフォーマンス高いと思いましたにひひ


曇りまくりの図

今日はゆっくり走るつもりで多摩サイへ。
ゆっくりなので連光寺も行きません。
とにかく気張らずトロトロと走っていたのですが、涼しかったですねぇ!
1週間前との差がすごすぎます(笑
大体60キロほど走って、偶然知ってる方に会って、ちょっとしゃべって帰宅。
帰りは夕方になったんですが、ちょっと肌寒いくらいでした。

ちなみに初めてシューズのクリートが緩みましたしょぼん

今使用しているDMTのソールはマグネシウムでできていて
以前使用していたSIDIのはプラスチックでした。
一方LOOKのクリートには、ソールに触れる面にポツポツがついていて
相手が柔らかい素材だと、そのポツポツが滑り止めの役目をしていたようです。
また、そのおかげで新しいクリートを取り付ける際にマークの役目を果たしていて楽でした。
ところがソールが硬い鉄素材ですと、そのポツポツが役に立たない上に
ソールとクリートの間に少し隙間が出来ている可能性があります。肉眼ではわかりませんが。
結果、ちゃんとネジを締めているにも関わらず、緩みやすくなったのかな?と…

DMTマグネシウムのソールは薄いので、クリート用の専用のネジが付いています。
あんまり締めすぎてなめるのも怖いし…とりあえずゆるみ止めかなぁショック!