にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 


不登校・ひきこもりランキング

 

 

♦お世話になった復学支援機関です♦

不登校支援グループ エンカレッジ

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 


不登校・ひきこもりランキング

 

 

♦お世話になった復学支援機関です♦

不登校支援グループ エンカレッジ

 

 

昨日は、社会科見学でした。
 
その前日。
「社会科見学には、なんとしてでも行きたい」
「どんなに具合が悪くても行きたい」
「そのための練習で、今日は朝から下校まで、学校行ってみたい」
そう言って、みんなと同じ時間に登校。
久しぶりのフル登校でした。
 
とは言え、我が家から学校までの10分弱でさえ歩けそうもなく、車で送ってほしいと。
給食もまだ食べられず、という状況でした。
 
 
社会科見学は、いつもの登校時間より早い学校集合。
皇居周辺や国会議事堂を巡る、長時間のバス移動。
途中で2時間程度の周辺散策もあり。
学校帰着は夕方5時半過ぎ、という長丁場・・・
 
息子の中では、体調への不安がくすぶっているようでした。
 
 
夕方、リュックの準備をしながら、何度も何度も
「明日具合悪くならないかな、大丈夫かな」
「だいぶ良くなってきた気がする、大丈夫だよね」と。
 
私は、
「うんうん、このところ調子良くなってきてるもんね」
「お母さんも、今の〇〇(息子)なら大丈夫だと思うよ」
と答えて、ニッコリしておきました。
(誤解がないように追記します。ここに至るまで、共感やアクティブリスニングでの会話を重ね、最後の最後のやり取りでした)
 
息子の行きたい気持ちが、不安に押しつぶされないように。
私は、行けると信じて。
 
 
息子は、
「考えると不安になる~!」
「明日はギリギリの7時まで寝て、何も考えないうちに出発しよう」
「だから、荷物は今のうちに用意しちゃうんだ」
 
そう言って、靴下や薬、折りたたみ傘、バスの中で濡れないように傘用の吸水ケースまで、
全部準備を終えて、就寝。
 
起きたらすぐ、心配が膨らむ前に家を出てしまう、という息子なりの作戦です。
 
 
が・・・
 
朝4時。
息子の部屋に呼ばれました。
「お母さん、やっぱり心配だよ~」と。
(うんうんと話を聞いているうちに、またすぐに寝ました)
 
朝6時。
今度は起きてリビングへ。
「バスでトイレに行きたくならないように、早めに薬を飲んで、トイレ済ませちゃおうと思って」
 
昨夜の作戦からは変更ですが、
どうすれば自分が、より安心して参加できるかを考えての行動でした。
 
 
家を出るまでの時間、息子は元気に話をすることもあれば、不安そうなときもあり。
それでも、時間になると、無事に家を出発しました。
 
4~5人のお友だちと、家の前で待ち合わせをしていたようです。
いつもは登校班での登校。
お友だちと学校に行く機会は滅多にないので、息子はとても楽しみにしていました。
 
久しぶりの徒歩での登校も、お友だちと一緒だから、頑張ろうと思ったのでしょうね。
とにかく、まずは出発することができて、一安心でした。
 
 
 
今回私は、行けるなら、行かせてあげたいなと思っていました。
 
というのも、息子は小4で不登校になる前まで、行事が大・大・大の苦手で。
運動会や音楽会もそうですが、何より校外学習を嫌がっていたのです。
 
日常的なお腹の問題で、長時間の乗り物がつらいということもあると思いますが、
それよりも、集団行動、団体行動できるようなソーシャルスキル、
自立性や協調性がなかったのだと思います。
 
 
小4、復学直後の社会科見学には、参加できませんでした。
 ↓
 
 
そんな息子が、今回はどうしても参加したいと。
 
エンカレッジの復学支援を受けて学校に戻していただき、
同年齢の子たちと交わり、様々な経験を積む中で、
息子には、そのあたりのスキルが身に着いてきたのだと思いました。
 
 
昨年度の宿泊学習は、コロナの影響で中止。
秋に予定されている修学旅行も、実施未定。
今回は、息子の小学校生活で、最後の校外学習になるかもしれません。
 
息子の行きたい気持ちが強いなら、行かせてあげたいと思いました。
 
 
息子の一番の心配は、途中での体調不良。
担任の先生も、そこを心配されていました。
 
エンカレッジの上野先生にご相談させていただきながら、
安心して参加できる環境、学校に迷惑がかからない体制を整えておくことに。
 
当日は、主人が、見学ルート周辺で終日待機してくれることなりました。
(私はどうしても仕事の調整がつかなくて)
緊急連絡用に、息子はスマホを持参。
校長先生が、特別に許可してくださいました。
これで、万が一のときには、すぐに主人が息子を迎えに行けます。
息子の安心材料になったと思います。
 
結果的に、主人に連絡がいくことはなく、息子はみんなと一緒に最後まで参加できました!
 
 
******
帰宅した息子は、顔が土気色・・・
長時間の徒歩見学はきつかったと。
 
担任の先生が声をかけて励ましてくださり、お友だちが息子のリュックを持って助けてくれて、
何とか歩ききったそうです。
 
息子が最後まで参加できたのは、周りのみんなのおかげですね。
感謝、感謝です。
 
食べられないかもしれないけれど、と言って持って行った小さなお弁当も、
完食して帰ってきました。
 
 
体調が良くない中でも、気持ちの強さで参加できたこと。
息子の大きな自信に繋がったのではないかと思います。
とっても疲れたようでしたが、行けて良かったです。

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 


不登校・ひきこもりランキング

 

 

♦お世話になった復学支援機関です♦

不登校支援グループ エンカレッジ

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 


不登校・ひきこもりランキング

 

 

♦お世話になった復学支援機関です♦

不登校支援グループ エンカレッジ

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 


不登校・ひきこもりランキング

 

 

♦お世話になった復学支援機関です♦

不登校支援グループ エンカレッジ