裁判情報、被害女性名がネットに流出? | いい加減社長の日記

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今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

これは、ひどいな・・・

日本弁護士連合会(日弁連)は、26日午前に外部から指摘され大手検索サイトの掲示板に情報が掲載されていることを把握。

弁護士が所属する法律事務所を特定し対応を求め、同日午後には閲覧できなくなりましたが、被害女性の実名や携帯電話番号、複数の裁判員候補者の氏名などが掲載されたとみられています。

閲覧制限の設定を誤ったまま、弁護士同士が掲示板上で情報交換していたということです。

情報を掲載したのは、東京弁護士会の支援で開設した公設法律事務所「北千住パブリック法律事務所」の男性弁護士。

同事務所などによると、この弁護士は数年前から自らが関係した約30件の事件ごとに掲示板を設け他の弁護士らと情報交換していたとか。

掲示板は閲覧者を制限できますが、昨秋と今夏に大阪地裁で行われた殺人と性犯罪事件の裁判員裁判を含む13件は、簡単な手続きで誰でも見られる状態だったそうです。

掲示板には〈1〉裁判員法で検察、弁護側への送付が決まっている裁判員候補者名簿(計61人)〈2〉性犯罪被害者の実名入りの判決文〈3〉この被害者の携帯電話番号、被告の両親の名前や電話番号――などが載っていたとか。

こういう機密性の高い情報を、掲示板でやりとりするなんて、信じられない。

閲覧制限がかけられるといっても(しかも、今回はそれさえも怠っていたが)、悪意のある人間なら、なんとか入り込むことだって考えられる。

それに少なくともサイト管理者は、見ることができるはず。

情報交換なら、パスワードをかけたファイルでやりとりするとか(それでも、必ずしも十分ではないが)、もっとセキュリティを高める方法があるはず。

今回のようなセンシティブな情報なら、なおさら。

今回、どこまで広がったかはわからないけど、2chなんかで公開されたりしたら、もう止まらない。

おそらく、こういう情報に日常的に触れるうちに、その重要性に鈍感になっていたんじゃないか?

謝罪や、軽い処分では、とうてい済まないことでしょう。


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