これも、裁判員制度の成果??
さいたま市で昨年10月1日夜、自転車に乗っていた女性にわいせつな行為をした上に軽傷を負わせたとして、強制わいせつ致傷の罪に問われた埼玉県の会社員、高橋大輔被告の判決公判が19日、さいたま地裁で開かれました。
伝田喜久裁判長は懲役7年の求刑を上回る懲役8年の判決を言い渡したそうです。
裁判員裁判で求刑を上回る判決が出たのは全国初。
伝田裁判長は判決理由で「自己の性的な欲求を満たすための犯行は短絡的で自己中心的」と指弾。
その上で、「被告の常習性は顕著で再犯の可能性は非常に高い」と述べました。
裁判員は男性5人と女性1人。
補充裁判員2人はいずれも男性だったそうです。
40代の男性会社員だけが閉廷後の記者会見に応じ「決まった判決が、たまたま求刑以上だっただけ。特に年数が多いという思いはない」と述べました。
庶民感覚を法に反映させようと始まった裁判員制度。
法のプロである検察が、計算で出した(?)求刑が、庶民の感覚では「軽い」と感じられた、ということなんでしょうか?
被告は、過去にも同様の犯罪で、何度も逮捕されているようで。
懲役という刑罰も、あまりこたえていない感じ。
こういう人間には、懲役以外のなんらかの刑罰が必要な気もするが・・・
ま、こういうのは、いいほうの成果じゃないんですかね?
それにしても、被告の名前が「高橋大輔」って・・・・
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