元の事件自体は、それほど大きな事件というわけでもなさそうだけど?
警視庁は19日、公訴時効を過ぎていた脅迫事件で、時効に気づかないまま誤って30代男性を逮捕していたと発表し、謝罪しました。
同庁によると、男性は18日、金を借りていた男性を脅迫し金銭を要求したとして、暴力行為処罰法違反容疑で逮捕されましたが、事件は2006年6月の発生で、公訴時効の3年を1年近く経過していたということです。
今年3月、被害男性から被害届を受けた立川署が捜査し、時効に気づかないまま逮捕状を請求、立川簡裁も逮捕状を出したらしい。
逮捕後の19日午前、送検時に東京地検立川支部の検察官が時効に気づき、男性を釈放したそうです。
被害届が出た時点で、既に時効成立。
警察官が、どの程度時効の期間などに詳しいのかわからないけど。
裁判所が、時効に気づかずに逮捕状を発行したことにビックリ。
そんなことがあるんだねぇ・・・
裁判所といえば、法のプロだと思うんだけど。
警察との馴れ合い関係が、チェックを甘くしたのかなぁ・・・
時効が、必ずしもいい制度とも思えないけど。
法は法だし。
それを執行する側のプロが、こんな間違いをするなんて、信じられない。
被害届けを受け付けたとき、逮捕状を発行するとき、何度もチェックのタイミングはあったろうに・・・
なんとも、お粗末。
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