高校生くらいになると通販で買い物をしたがるので未成年でも使えるプリペイドカード「かぞくのおさいふ」は重宝しました。
こどもが18歳以上になるとクレジットカードの家族カードを作ることができます。
なので、大人になったときには「かぞくのおさいふ」は既に不要になっていました。
プリペイドカードといっても見た目は普通のクレジットカードです。
裏面にカード番号と有効期限とセキュリティーコードが印字してあります。
そしてクレジットカードと同様にこども本人が使えます。
プリペイドカード利用特典
かぞくのおさいふの毎月1日~末日のカードご利用金額に応じ、翌月10日に0.25%(端数切り捨て)が「ご利用特典」として残高に加算されます。
https://www.smbc-card.com/prepaid/kazokunoosaifu/guide/tokuten/index.jsp
アプリからチャージする
専用アプリを使用する場合、チャージボタンをタップするとマイページにオートログインします。クレジットカード・インターネットバンキングで1回につき500円から最大99,999円までチャージができます。(1円単位)
https://www.smbc-card.com/prepaid/kazokunoosaifu/guide/howtocharge.jsp
つまり、500円を使い切っても翌月に残高が1円復活する無限ループなのです。
見事な「沼」の設計です。
Q.かぞくのおさいふを退会(解約)する方法を教えてください。
かぞくのおさいふは有効期限到来時に自動的に解約となるため、退会手続きは不要です。
ただし、カード有効期限の12カ月前から有効期限前月の25日までにご利用もしくはチャージをされた場合は更新カードが発行されますので、ご不要な場合は三井住友プリペイドデスクまでご連絡ください。
とのこと。
小市民なので1円を不要とは言えません。
それに、三井住友プリペイドデスクはフリーダイヤルではありませんから1円以上かかります。
そこで、
Amazonギフトカードに、今月251円チャージして、来月250円チャージすることにしました。
現時点で、Amazonギフトカードは150円以上からのチャージとなります。
これで自然消滅を狙います。

