ようやく暴騰が落ち着いて年初の状態にリセットされました。
かなり割高感があり違和感が高かった。。
●年初の予想について
日本株は1/15の時点では、5月頃にリセットの予想でした。
しかしそれが2ヵ月前にやってきたイメージです。
もしかすると谷はもっと低くなるかもしれません。
米国株は円安に振れたので当面は水平飛行かも。
●リスクアセスメントについて
ちなみに今回の件はユーラシアグループの
リスクトップ10には入っていません。
理由は
織り込み済み
だから。
米国株には織り込み済みだけど
日本株には織り込まれていない
のです。
●基本方針を再確認
もし日本株が好きなら、
・経済の基本を確認
長期的には日本株は米国株の「補完材」
・世界経済をチェック
市場では長期的に日本株は米国株の「補完材」
しかし短期では「代替材」…1~2月の暴騰
・TOPIXを積み立る
理由は時価総額株価平均よりも指数
そしてTOPIXは見直しが進んでいること
米株の暴落を待っていたり、迷っていてもしかたないてので、
NISA成長投資枠でACWIの定期積立を開始しました。
●ポートフォリオのイメージ
●売るときの判定基準と水準
旧つみたてNISAで購入した投資信託は、
購入した年度を指定して売ることができます。
しかし新NISAでは購入年度の指定がないので、
売るときに先入れ先出しとなります。
つまり含み益率の高いものから優先的に売却される。(積立の場合)
●売るときの想定
・想定した出費(車買い替え、リフォーム、住宅設備更新、など)
・思わぬ出費(医療費など予備費)
●リスク対応
高額療養費制度があるので医療保険は掛け捨て程度で十分です。
よく月々1000円台の保険とかありますが、
医療費(の予備費)として300万くらいあれば大丈夫なはずです。
リスクファイナンスでなくむしろリスク保有というわけです。
●売却するときのことも考える
なのでNISA成長投資枠では平均取得単価となるようETFをメインにしています。
含み益率が低いものから優先的に売却するつもりだからです。
※たとえば全世界株式の投資信託の商品を毎年変えるという手もありますが。
●年末調整
今年もこのまま放置で年末に調整することになりそうです。
日本株はサテライトなので取り崩しは年50万~100万くらい。
●大暴落したら
GLDMのETFは積立しているのでもし大暴落したら、
REITを少し買い増すかもしれません。
TOPIXのトップ10のうち持っていない銘柄を
1株ずつ買ってみるかもしれません。
繰り返しとなりますが、
市場では長期的に日本株は米国株の「補完材」
なのでNISA口座ではなく特定口座で売買をお勧めします。
特定口座でも源泉徴収なしなら確定利益20万まで非課税です。
おそらくNISA口座が5年で満タンになったときに話題になるでしょう。
MSCI ACWIインデックスでは日本の割合は5%弱です。(補完的存在)
1800万×5%=90万
つまり源泉徴収なし口座(補完的口座)で100万まで積立てを目標にします。
長期的に含み益率が20%になったときはじめて、
源泉徴収ありにするか検討すればよいのです。
そしてまた別の証券会社で特定口座の源泉徴収なし口座を作ればよいでしょう。


