今日はやつが友達と焼肉キングに行く。
だからスーパーに行って簡単に済ませることにした。
日本産メバチマグロが259円
少しスジっぽいけど中トロに近い。
となりの中国産メバチマグロが498円なのでバグか!?
あとはアサリがパックで150円を味噌汁に。
冷凍してあった鯖と鮭は焼き鮭に。
刺身・焼き魚定食できあがり。
2食分で一人前500円くらい。
メバチマグロ安すぎでジェミに調べてもらった。
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日本産(インド洋・遠洋漁業)のメバチマグロで、
100gあたり260円という価格は、
部位に筋があったとしても非常に安いと言えます。
通常、日本産のメバチマグロの赤身は
300円〜500円程度で取引されることが多く、
腹側の部位
(中トロに近い部分が含まれることもあります)
がこの価格であれば、かなりお買い得です。
部位と品質の特徴
日本産(インド洋):
日本の遠洋漁船がインド洋で漁獲し、
船上で急速冷凍したものです。
鮮度管理が徹底されているため、
品質が安定しています。
お腹の筋がある部位:
腹側は脂が乗りやすい一方で、
内臓を守るために太い筋が
通りやすい部位でもあります。
メバチマグロの腹側は「トロ」と呼べるほど
脂がある場合もありますが、
本マグロに比べて筋が気になりやすい傾向があります。
筋がある場合の美味しい食べ方
筋が気になる部位を美味しく食べるには、
以下の工夫がおすすめです。
切り方の工夫:
筋に対して垂直に包丁を入れる
(逆目切り)ことで、筋を短く断ち切り、
口当たりを良くすることができます。
すき身にする:
スプーンで身を筋から削ぎ取るようにして
「ねぎとろ」風にすると、
筋を全く気にせず濃厚な味わいを楽しめます。
加熱調理:
マグロの筋は加熱するとゼラチン質に変わり、
柔らかくなります。
ステーキや「ねぎま鍋」にすると、
筋が気にならず非常に美味しく食べられます。
漬けにする:
醤油ダレに漬け込むことで身が締まり、
筋の食感が少し和らぎます。
総評
260円という価格は、筋があることを差し引いても
「買い」の価格です。
特に腹側の脂の甘みを楽しめる部位であれば、
コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
そのマグロのドリップ(赤い汁)は出ていませんか?
もしドリップが多い場合は、
キッチンペーパーで拭き取ってから調理することをおすすめします。
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やはりそうか! STRONG BUY!
もちろん筋に対して垂直に切った。
ドリップもなかったよ。
美味しかったので明日も買うか!