去年の年末あたりから
アメリカドラマ
『ロズウェル-星の恋人たち-』
にハマっている。





先週の金曜日にシーズン3の
4巻、5巻のレンタルが開始されたけど、
全て貸し出し中の為、まだ見れておりません!

昨年あたりに教育テレビでやってたみやけど、
それは見ていない。



最初、会社の人と話しているときに
そのドラマのあらすじを聞いたときは

疲れてるんじゃないっすか?

ってな感じの、青臭い純愛ドラマといった印象やった。



でも、
しばらくしてTSUTAYAに行った時に
なにげに借りてみると・・・


ハマっちまいましたよ
カチッとピッタリと!


油断大敵です。
コレ、ハマると変な中毒症状が出てきます。


恐らく、ドラマ全体に流れているトーンがいいんやろなぁ。
画面に独特の雰囲気がある。


シーズン1なんて、
見ているうちになぜか顔がニヤけ、
終わった後は胸いっぱいの幸福感。

そして、幸福感とともに癒されている自分がいる・・・


冷静に端から見られていたら
恐らくキモイです。


癒されるような内容でもないんですけどねぇ。ほんと。


なにせ、

宇宙人と地球人の
スペース サイキック ラブストーリー


ですから。

キスしただけで宇宙をさまよったりしています。

ダテに
~星の恋人たち~
というサブタイトルがついているわけじゃ~ございません。

まぁ、ストーリーは99%地球で展開されるんですけどね。


そして、宇宙人とはいっても
だい~ぶ前に、これも教育テレビでやっていた海外ドラマ『アフル』
みたいに毛がモジャモジャっとはしておらず、

かといって、
ツルンとした矢追純一が追いかけている部類の宇宙人でもなく、

外見は人間そのものなんですけどね。



でもね。

やっぱり宇宙人と地球人との恋愛ってのは
壁が厚いわけですよ。

好き同士でいながら距離を置いたり、
ひっついたり、離れたり、戦ったり・・・?


それが切ない(T_T)


キャストとしては、
いまアメリカ版『THE JUON/呪怨』に出ている
ジェイソン・ベアがメインを張り、

あまり大きな話題にならなかったけど、
映画「プール」に出ていたシリ・アップルビー
がメインのヒロイン

そして、トム・ハンクスの息子コリン・ハンクス
なんかが出ていています。


俺的には

さすがトム・ハンクスの息子というべきか、
父親譲りの肩の張らない演技をしていたコリン・ハンクス
がいい味出していて好きです。


ボケーっと、なにも考えずに見はじめ、
そして、見続けるといつの間にか中毒に。

そんな麻薬に近いドラマですな。

玉木宏と見ると

どうしても玉置宏と読んでしまう。


そんな俺はやっぱり
象印ヒントでピントの昭和世代??


とかなんとか思いながら帰宅した俺ですが


最近、電車で聞くヘビーローテーションは





JAY-Z&リンキンパーク
CLLISION COURSE





リンキンパークは知っていましたが・・・
HIPHOP界の大御所であるJAY-Zは知りませんでした!


そんでまた
JIGGA/FAINTの出だしを最初に聞いたとき、

これはルパン三世へのオマージュか?

などと思っておりました。

両者のファンから袋叩きにされそうな感想ですが・・・



でもね。


CDを買って聞くとこれがイイ!
聞き込んでも飽きがこない

CDだけのものとDVD付きが売っているけど、
買うならDVD付がオススメです。


メイキング映像はおいといて、

DVDのライブ映像がめちゃハジけてて、
音にしてもCDよりもパワーがある。

マイクとJAY-Zの掛け合い、
そしてチェスターの雄たけびが、
見ていて、聞いていてめちゃ気持ちがイイ!

淡々と音を出し続けているハーンのDJ具合も
音源オタクちっくな雰囲気をかもし出していていい味出してます。


このCLLISION COURSEは
MTVがMTV Ultimate Mash-Ups
と称して実現したコラボレーション。

これがその第一弾と(風の噂で?)聞いたから、
次にどんなアーティストを持ってくるのか楽しみです♪


大きな毛嫌いがなければ、
手にとってもいいかもしんない。

そんな一枚です♪


風はまだ冷たいけれど



日差しが柔らかい・・・

日差しが春や・・・

見ているだけで眠くなる。





暖かい日の午後はよく思う。



日本にもシエスタが欲しい。。。

今週末、東京は大雪になるとか言われていたけど、
大騒ぎするほどでもなかったね。


えっ!?雪降るの?
・・・いややなぁ~



とかなんとか、言いながら
内心ではワクワクしていました。はい。


雪が降った金曜日。

郊外から渋谷に入ったときに感じたけど、
ホント、街中って気温がちがう。

ちょっと暖かいし、雪の量も違う。

気のせいかもしれないけれど、なんかそう感じた。


俺は大阪出身で10年前20年前の東京は知らないけど、
大阪にしても最近はめっきり雪は降らない。

俺が小学校低学年のときは雪だるまが作れるくらい
雪が積もっていた記憶があります。

もちろん雪ウサギもねぇ。







そういったことを感じつつ
『デイ・アフター・トゥモロー』という映画を思い出したわけです。





この映画は確かにSFだけど、
現実に即した形で描かれていることもけっこう多い。

北極の氷が溶けて海流の流れが変わるだとか、
台風が大型化するだとか


パニック系エンターテイメントの部類に入るとは思うけど、
上のような意味でも、けっこう怖かったです。



京都会議の議定書では

アメリカが参加しないだとか
猛発展中の中国や発展途上国が規制対象外だとか、

けっこう問題点はあげられるけど、

議定書であげられているような対策を実行に移していかなければ
リアル・ディアフタートゥモローが起こりえるかもしれない・・・




そうは言いながら、


暑がりで、寒がりで、
冷房・暖房バシバシつかっている

俺も規制対象になりますが(ToT)


そういえば、

ちょっと前に牛のゲップが地球温暖化の原因!
とかいいながら、
牛のゲップ対策をするとかどうとか言っていたね。


牛たちにとってはけっこう迷惑な話です。

狂牛病とかゲップとか
牛たちにとってはけっこう生きにくい時代になりました。


まぁ、いろいろありますが、

自分が環境にできることを
何かちょっとづつでもしていかないと、

ホント

ヤバイことになるかもしれないです。


ちなみに、

俺は環境保護団体ではございません。



のどが渇いた。

あそこに水があったんやけどなぁ~。

と、砂漠で水を求めるように
以前に読んだあるブログを捜し求める。

と、いうわけで見付かりましました


言葉の泉

山田詠美の言葉の引用にグッとくる。



まぁ、

別れても好きな人

ということもあるわけで。



別れた後、再び付き合うか付き合わないかを蛇行する

ということもあるわけで。



彼女についてよく相談していた自分の親友が
その彼女と付き合ってしまう


てな事もあるわけで。




けっこう具体的ですが・・・

人生イロイロ by 島倉千代子です




信用していたのに!

とか

言ってることとやってることが違うやんけ!


ということは人に対してよくあることだと思う。




特に友達が
そいつのポリシーや考えを
言葉として素直に語ってくれたりすると、

それは、そいつにとっては永遠に変わらないもの

として受け止めるようなところが俺にはある。


でも、しかし、
状況は変わり、それと共に人も変わっていく。


それは人が信用できないとかではなく、
投げやりでもなく、刹那的に言っているのでもなく。


素直にそう思います。



例えば・・・


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俺、イチゴ嫌いやねん。
許せない!一生食わない!


と、イチゴが嫌いだということについて
延々と語っていたやつがいるとする。

ある時、
イチゴをおいしそうに食っているそいつを発見。


なに食べとんねん!
お前、イチゴ嫌いやっていってたんやんけ!


と俺が見つけて、問い詰める。


すると、そいつは

いや、前になぁ、
産地直送のイチゴ食ったらすごくウマかってん!
イチゴもありかなぁ、って思ってね。


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いわゆるつまり、そんな感じです。





イチゴがキライ!といっている言葉は
そいつのウソ偽りのない思いで、素直な言葉

おいしそうにイチゴを食べていることも
そいつのウソ偽りのない素直な行動。


ドチラもウソ偽りなく素直なソイツ。

何かのきっかけがあって、変わっただけ。


それ以上でもそれ以下でもない。







まぁ、俺にとっては、
その変化が自分にとって心地いいかどうか
によって受け止め方が大きく影響する。


自分に関係ないことだと
ヘイ♪へい♪
と箱乗り状態でいろんな事をいえるわけです。

モロ自分のマイナス面に影響する友達の変化となると、
精神的にはけっこうキツイ。


憎しみ切ることができたら楽なんやろけどねぇ。
友達を人として認めている場合はそうもいかないわけです。


受け入れることが大切なんでしょう。

見ないようにしていても、あるものはある。


逃げ回っていても、何も見えてこなし、分からない。

だから、目を背けないようにする。


そして、俺の場合、
冒頭のようなディープインパクトはは2回ある。

懲りないねぇ~。
俺はそういう星の元に生まれたのか?!


まぁ、1回目で逃げずに真っ向勝負を挑んだ分、
2度目の衝撃では耐震設計となっていた。


変に大人ぶった、
ものわかりのいい物知り顔の人間にはなりたくないけど。

でも、一回目のディープインパクトで逃走しなかったことで、
ひねくれずにいろいろ見えた、という部分もある。


人は変わる、自分も変わる。




まぁ、
とりあえずはその変化を吸収できた!

と思っても、それは

その時、その状況での自分を吸収しただけで、
時間が経てば、また変わっていく。



まわる まわるよ 時代はまわる

てなことで、
大小に関わらず、変化は避けられない。


そうであるなら、
変化にふさぎこむよりも、
その状況を楽しんだ方がいい。
苦しきことも、また楽しさかな。


人は、自分が思っているほど強くはないし
人は、自分が思っているほど弱くもない


自分が思っているほど 人はバカではないし
人が思っているほど 自分はバカではない



などとイロイロありつつ
思ったりする。


ほぼ日刊イトイ新聞の中の

「社長に学べ」


ほぼ日の中の一つのコンテンツで
新たな形で一昨日から始まった。



内容的にも興味があって、
何気なく開いたのだが・・・

このサイトデザインの斬新さにたまげた。

新しい!


いまはフラッシュとかストリーミングとか
動画の方に目がいきがちやけど、

フレームだけでシンプルに、
こんな新しいデザインもできるのか・・・



と、目からウロコが落ちて、感動した。


しかも感覚的に読みやすい!

ときてる。



ほんと、まだまだ隠れた表現方法があるんやなぁ。

と実感させられた。




しかし、この日刊イトイ新聞。


かれこれ5年くらい見てるけど、
どんどんコンテンツが膨らんでいる。

しかも、気がついたら変わっていたという感じです。


クリエイティブが主導権を握ったものを作っていこう

というコンセプトもあって、ほんとコンテンツが面白い。


コンテンツが多すぎて、気にいったものを読んでいくという
感じなんですけどね。

コンテンツの百貨店みたいです。


すごい労力がかかっているんやろうけど、
見るほうにとっては、それを感じないし、
逆に、気楽に見ることが出来るんよねぇ。


よく思うけど、

歌っていると感じさせない歌い方、
読んでいると思わせない文章


などなど


歌を聴いているとか
ものを読んでいるとか

そういったものを感じさせず

逆に自然にすぅ~っと入ってきて
その世界に入らせるものを作る人

っていうはほんとすごいと思う。


しかしこのサイトは、

有名な人のインタビューとか
その道のプロという人が書いているものもあるけど、

でも、

誰か分からない無名といってもいい人が
主役となって作られているものもある。


有名な人がつくったものでも
無名の人がつくったものでも

ほぼ日刊イトイ新聞の一つのコンテンツ


という見せ方。


とてもニュートラル。



でも、

新しいものを作り出してもいるし、
インターネットサイトの可能性を自然と見せられる。



ニュートラルなモノへの対し方
そして新しい想像力と可能性



そういったものがよく現れていて、
俺が好きだと思う、このサイトの一つの魅力かもしれない。


気が向いたら
いちど覗いてみても損はなし!


気に入ったものが見つけられる

かもしれないです♪


YUKIのアルバム
joy









曲もさることながら、、
とにかくYUKIの歌声がかわいい。

アルバムのほかの曲は聴いていないけど、
JOYを聞くと、

甘えたような、ねっとりしたような、
曲ともあいまって、
ほんと女性にしか出せない独特の歌声よなぁ

と思う。


前はそれほどでもなかったんやけどねぇ

YUKI自身の歌声が微妙に変化してきているのか
それとも、
俺が年を重ねてオッサンになってきたのか・・・

どちらか、
俺には分からない。


レンタル出てたら即借りや!

と意気込んではいるが、
なかなか店頭に並んでこない。

もしかして、
邦楽も発売から何日か経たないと
レンタルできないようになった?


好きな3曲のシングルが入っているから
敬意を表してCDを買おうかな。

という気持ちも見え隠れ。


話はちょっと飛ぶけど、

プロダクションで働いていた友達に聞くと、
ほんと、音楽業界はCDが売れず、
そのために売り上げが上がらず、
音楽業界はどんどん冷え込んでいっているらしい。

ネットでのファイル交換なんかがもろに影響。

ミリオンセラーが減ってことが
何よりの証拠よね。

CDがレンタルで借りられても
ほとんどアーティストにはお金が落ちない。

そんなこんなで下降線・・・


そういうこともあって、
その友達は

お金が足らないときでも、

例えアルバムの中に気に入った曲が1曲しかなくても

ネットで拾ったり、借りたりせず、

必ずCDは買っている。



その話を聞いた時はちょっと感動した。



しかし、そういう内情のあるなし関係なく、
それはすごくまっとうな話やし、
結果的にはいい循環になるよな。


気に入ったものをお金を出して買う
      ↓
自分が出したお金がアーティストの収入となる
      ↓
曲を作る資金が出来る
      ↓
次の作品が作られる
      ↓
新譜が出てファン嬉しい



確かにこの循環がないとなりたたない。


特にインディーズはそれが顕著にでるんやろなぁ。
サクセスストーリーをたどるバンドが
以前ほどいないというのもうなずける。


というわけで、

気に入ったCDは買っていこうと思う今日この頃です。






あくまで意気込みですが。
ランチバイキングは大変です。


午後からも仕事あるし、
食べ過ぎないでおこう!

と心に決めても、種類が多いと、

アッチもおいしそう。
オッ、コッチもおいしそう。
デザートも食べなければ!

お皿に並ぶ料理が
俺を呼ぶ呼ぶ。大人気です。

イヤとは言えないこの性格・・・


そして、結局は食べ過ぎる。


しばらく消化タイムが必要です。
うまく呼吸ができません。

うップ・・・
今日は、モバイルECセミナーを聞きに行く。

これまでいくつかのセミナーを見回ってきたけど、
いつになく聞いている人の熱が違った。

それだけ、みんなが注目しているんでしょうね。


前までは


携帯でモノを買う奴なんているのか?


とか思っていたけど、
これがこれがナカナカどうして、
買う人はけっこういるようです。

モノによってはPCよりも売れていたりしている。

まぁ、10代20代が多いみたいですけどね。


自分自身は携帯で何かモノを買ったことはないけど、
ちょっと楽しそうです。

PCではあるけどね。

俺の場合は、
ネットはネット、リアルはリアル

感覚的にネットとリアルが
けっこうハッキリと分かれている。

だから、ネットで注文したものがリアルに届くと、
テレビから人が飛び出してくるような、そんな

おぉ~、ホンマに届くんや!現実やってんや・・・。

というような、
夢から目覚めたような、そんな妙な感じがする。

俺って感覚的にはまだまだ古いのかもしれない・・・


本とかは時々ネットで買うから、
そろそろ慣れてもいいんやけどねぇ。

なかなか慣れない。


でも、この妙な感覚のズレがけっこう楽しかったりする。

チョコチョコ買いつつ、
慣れるまではこの感覚をしばらく楽しもうと思います。


でも、ネットショッピングは
こりゃハマル人はハマルやろなぁ。
と、感じる部分がけっこうありますね。

画面を見ながら商品選びに熱中してしまうと、
時間間隔がなくなって、
かる~くトリップしてしまう。

しかも手軽にポンポン買えてしまうから、
コレがまた厄介。

ネットショッピングにハマルと
衝動買いが少し増えそうな気もするなぁ。

まぁまぁ、ほどほどに。
ネットは賢く使いましょう♪
面白いから見てみ?


と、会社の人に去年から言われ、
気分が乗った勢いでやっとこさ見た映画。

MON-ZEN


日本語に直すと『門前』です。



内容は、
ドイツ人の兄弟が禅の修業を受ける為に日本にやってくる
というもの。

内容的には
けっこう無茶です。


話の発端は
妻と子に出て行かれた茫然自失の兄が
酒を飲んだ勢いで、風水師をしている弟の禅の修業についていく。


東京に着いたその夜、
兄弟は修行の前に夜の街へと繰り出す。


くり出す場所はやはり六本木。


外国人に
東京でのみに行く場所は?
と聞くと、ほとんどディフォルトで六本木が出てきます。

いつから定着したんやろなぁ。
そのルーツが気になります。

で、その兄弟は六本木の普通のバーで飲んで
約8万円ぐらい支払ってました。

高っ!

いいんか?ボッタくられてないか?
物価の認識は間違ってないか?

チョット心配になります。


まぁ、財布の中がスッカラカンになりつつ、
ワーワーいいながらも修行へと入っていく。


世渡りのうまい兄と不器用な弟
という対比を見せながら、
お寺の人たちとのハートウォーミングな交流。

禅の真髄(?)に迫っていくような内容で、
安っぽい作りながらも、ツッコミどころ満載。

出ている日本人のぎこちない迫真の演技が見モノです。
おまけに、終盤近くで弟の衝撃告白!


と・・・。

これはこれで、
独特の雰囲気があって面白い映画でした♪

万人ウケはしないと思うけど・・・。

テンションが上がらない時、
または、
ボーっとした頭の回転が鈍い時に見ることをオススメします。