ただ今、なぜか大阪行きの新幹線。


さっき隣のおっちゃんが、
在来線のふつーの切符で乗り込んで、
車掌から新幹線のチケットを買っていた。

新幹線のチケットがないと、
新幹線用の改札(東京駅)は通れないと思うのだが・・・
どうやって改札を通ったんやろ。


もしかして入場券だったのかな。

入場券を買って、そのまま新幹線に乗り込む。
急いでいたのか、
それとも、そのおっちゃんのスタイルなのか。

それはそれで、オットコ前な乗り方や。
会社の喫煙ルームに入る時に中に人がいたら
挨拶として

おつかれさまでーす。
ではなく、ひそかに

おっちゃんでーす。

と言ってみたりしている。


俺の意識としては
おっちゃん=おじさん
としての、おっちゃんでーす。です。

最初は
誰かにツッこまれるかなぁ、
とか思っていたけど、

そんな風に意識しなければ聞こえ方は
おつかれさまでーすもおっちゃんでーす
もほとんど変わらない。

いや、挨拶を変に崩したように聞こえるだけやね。

しかも、何かの拍子に気付いたとしても
こんな微妙なものはツッこみにくいと思う。

だから、今までツッこまれたことはない。


ダウンタウンのガキの使いで
注文の限界ゲームっていうやつを時々
しているけど、そんな感じです。

ガキの使いの限界ゲームというのは、
例えば、

ナポリタンを喫茶店で注文するときタモリさん
と言って、店員にナポリタンの注文は通るのか?


というもの。

そう考えると、
もうちょっと飛躍させた方がいいんやろね。


なにがあるんやろ・・・


欧陽菲菲でーす!


とか!?



会社ではJ-waveなどが流れていたりする。

今日は、BEGINの『恋しくて』が流れて、
しばらく聞き入り、一人でジーンとしていた。

栄昇の声、そしてBEGINが奏でる音が心に響きます。


俺にとって音楽は匂いに近い。
ある部分でとても感覚的です。

音楽によって感情がわきあがり、
時として思い出が立ち込める。

曲の出だしを聞いただけで、
過去の感情、その時の感覚を思い出し
しばらくそれに浸ったりする。

ある意味、音楽を聴くことによって、
過去を過ごしていたともいえる。



クサイ言葉を使うと

心に残る音楽を得られた時間。
それは青春を過ごしていた時間ではないだろうか。



青春とはこれまでになかった経験、感情、感覚を体験し、
熱中し、
大きな感情の起伏を素直に感じている時間だと思います。

年齢には関係なく、
それが青春じゃないかな、と思います。


そして、青春を自分と共にすごした音楽というのは
耳にではなく、心に残る。


しかし、

年齢を経るにしたがって
そうした音楽との出会いが減っていくように感じる。

“いい”と思う音楽はあるが、
“心に残る”音楽が減ってくる。

それは、じっくり自分の気持ちを感じる時間がない
とか、
新鮮な経験といったものが少なくなっていくことと
関係しているように思う。


自分の気持ちと向き合わなくなることが、
自分と音楽との付き合いを
希薄にしていっているのかもしれない。


心に残る音楽というのは大半が
10代、または20代前半といったころに出会うことが
多いように思う。


特に10代は多感ともいわれるが、
その時期は初めてを経験することが多い。

そして、初めての経験が多い時期というのは、
感情の起伏が激しい時期とも言える。

歓喜・不安・嫌悪・興奮・・・


初めてのことにに対しては様々な感情が沸き起こる。

好きな子に告白しようか迷っていた時間、
好きな人と過ごした時間
恋人にフラれ、打ちひしがれていた時間
新しい学校に向かう不安や期待を持った時間
受験、入学、卒業、就職。

いわば、初めて社会に対する時期。

そして、
様々な初めては強烈に心に残り、刻まれる。

その時に耳元に寄り添っていた曲も
その感情と共に心に刻まれる。

そのような時間を共にした音楽というのは
親友みたいなものだと思う。

その時間が過ぎても、
その時間を思い出させてくれる。


心と共に残る音楽。

それは、自分と共に
生み出されるのかもしれない。


そして、

そういった音楽をいつまでも
新たに持ち続けら持ち続けられることは、
自分にとって新鮮な時間を過ごしていること

だとも言えるではないだろうか。
今朝は遅刻しました。

敗因は、微妙に早く起きてしまい、
三度寝してしまったことでしょうか。

近頃、めっきり朝に弱くなったなぁ。

と、感慨ひとしおです


まぁ、遅刻には言い訳というものがつきものですが、
俺が心に残る遅刻の言い訳としては高校時代を
思い出します。

1時間目の授業中。
友達が急いで教室に入ってきて

すいません!
あすなろ白書の撮影で遅れました。





・・・
文字におこすとまったく面白くないな。ウン。

しかしその時代、
誰もが知っている流行っていたドラマだったということ、
そして、そいつのキャラクターとのミスマッチさがあいまって、
声のトーン、タイミングなどがバシッとあって教室爆笑、
お咎めナシの結果となりました。


遅刻の言い訳に笑いを持っていく場合、
これはかなりの賭けです。

ネタがすべると、目も当てられない
悲惨な状況を生み出します。

遅刻したときにネタを発言する際の注意として


・教室(or会社)に入ったときに本能でその場の雰囲気を読む。

遅刻した際には場を読んでいる時間はありません。


・顔は真面目に。そして真剣に。

気恥ずかしがってヘラヘラしていては人の気持ちに響きません。
ニヤけたりなんかすると
なめとんかーー!
と、普通にもっと怒られます。


・声のトーンは落とし。しかし滑舌はハッキリと。

安田大サーカスのクロちゃんぐらの神がかり的な声を持っていれば
別ですが、一般人の場合、噛まないことがとにかく最重要。
噛んでしまったらとにかく自分が恥ずかしい。



ちなみに、
俺が使ってみたいワンフレーズは

向かい風が強くて遅れました


というわけで、
つまらないことを語ってしまいました。

昼飯が午後の4時ぐらいになる時があります。

すでに昼飯ではなく、夕食に近いんですがね


ランチとディナーを合わせて、
ラ・ディナーとでも呼ばせていただきましょうか。

ちょっとフレンチな耳あたり。


まぁ、そんな時間となると
ディナーに入る前の準備中
ってな店が多くなっていているわけです。


そんな数少ない
午後4時のランチ選択肢として
一軒のインドカレー屋があります。

その時間に行くと、店も一段落している時間で、
そして、店長らしき人がいつも奥の席に座っている。

インド人だから当たり前(?)といっちゃ、
当たり前なんですが、

ターバンを巻いている。


俺としては
そんなインド人らしいインド風情を見せられると、
心の中でついつい応援してしてしまう。

カラくないって。がんばれ!

と。


その応援の理由は
マンガ・稲中卓球部。


カライんだよ!

と、店を追い出され、公園でたそがれる
あのインド人を連想してしまうから。


と言うわけで、
今日も心の中で応援して来ました。


たぶん、インド人にとっては迷惑です。

チョット前にキリンKW乳酸菌ドリンク
『体質水』のCMが流れていた。


街頭インタビューなかたちで、

-------------------------------------------------------

インタビュアー
KW乳酸菌って知ってますか?

インタビューされている人
KW乳酸菌?なにそれー!・・・?キャハハッ

-------------------------------------------------------


といった感じで、
それが何者なのか、結局ナゾはナゾのまま、
KW乳酸菌はKW乳酸菌のままで終わっている
そんなCMがありました。


けっきょくKW乳酸菌ってなんやねん!

それが初めてみたときの
素直な俺のツッコミです。


そんな感じでKW乳酸菌の存在を忘れかけていた時に、

KW乳酸菌って知ってるか?

まるでCMのように
友達から問われたことがあった。


もちろろ俺の返答はノン!


そうやろそうやろ。
得意満面。友達曰く。


KW乳酸菌は
本当は花粉症の効果に効果があるみたいだけど、
はっきりした科学的な結果が出ていない。
ハッキリした結果が出ていないからCMではハッキリと
言えなかったんよ。



だと。
薬事法の規制が厳しいらしい。


しばらくして『体質水』のページを見ようとしたが
ページ自体が消えている。。。

何かの陰謀か?


というわけで、KW乳酸菌に対して
これまでに2度ほどツッコミいれてます。

俺にとっては、
けっこう気になる存在みたい。


んなわけで、それからちょっと調べてみました。

KW乳酸菌はそもそもキリンビールが発見したみたいです。
http://www.kirin.co.jp/company/news/11/031015_1.html

そしてキリンは新しく『ノレア』というブランドを立ち上げていた
http://www.kirin-wellfoods.co.jp/products/noale/index.html


でもね。
やっぱり『体質水』はなくなっています。


早っ!


その代わり、バージョンアップしていました。
水ではなく お茶となって その名も

体質茶


この変化に気づいていなかった俺は、
もしかして遅れているのでしょうか?


しかしまぁ、

カスピ海ヨーグルトといいKW乳酸菌といい、
花粉症対策としては乳酸菌がポイント
なのかもしれないですね。
電車や街を歩いていると、
花粉症のせいかやっぱりマスクをしている人が多い。

最近はあれなんですね。
マスクでも鼻まで覆い隠すタイプが多いですね。

花粉症対策だから当然といえば当然なんですけどね。

でも、鼻のところでトンガって、
そして頬のところで楕円を描いた形を見ると
世代的にどうしても


ウォーズマンを思い出してしまう。


不埒な俺をお許しください。
言葉はいい。


ただ、
言葉で言い表せることには限度がある。

ある意味その限度がいいのかなぁ、と思ったり
言葉に言い表せないことの中にこそ大事なものがあるよなぁ、

と思ったりもします。



言葉について、開高健はこんなことを言っていた。
注)うる覚え抜粋

“夜”という言葉を考えたやつはつくづくすごいと思う。
夜という言葉によって、人は夜という存在を克服した。
夜という言葉がなかったら、夜はなんと表現されるのか?

光のない、暗黒が存在する、混沌とした時間。

こんな表現をされたら、掴みどころがなく
それに対する恐怖は増すばかり。

人は言葉を作ることによって、それを克服する。

ライオンという言葉がない国で、
ライオンというものを見たこともない人に対して
ライオンというものを説明する場合、
私たちはなんと説明するだろうか。

大きな牙、鋭い爪を持ち、
四本の足で駆け巡る、肉を食らう生き物

恐らく、そう聞いた人は
その生き物に対して大きな恐怖を抱くであろう。

大きな牙、鋭い爪を持ち、
四本の足で駆け巡る、肉を食らう生き物

私たちはそれをライオンとすることで
その動物に対する恐怖を克服している。



まぁ、開高健はそんなようなことを言っていたわけですね。

いろいろ言い表し方はあるだろうけど、
それは一応ライオンとしておきましょう。

てな感じです。

ライオンと言い切ってしまうことによって、
その恐怖を言葉の中に隠してしまう。


そう考えると
言葉というのはけっこう乱暴なもんですが。

たぶん開高健は感覚的なものを言葉とする力
それを言っていると思うんですけどね。


そういった意味では、

悩みや不安

そういったものを抱えているとき、
人はある言葉に出会って、
自分の中である決着、
そして決心がつくって事はけっこうあります。



そういった言葉は
本の中から、または歌の歌詞から、
または友達から、自分の中から
ポロっと出てくる。

自分の気持ちにピタッとくる言葉に出会うと、
気持ちが落着いたりする。

それはそれで
その気持ちに対する一つの克服かなぁ、
とも思うわけです。

ただ、言葉そのものは絶対的なものでもなく、
人によって、時によって様々に変わる。

逆に言葉に振り回されたり、傷ついたりもする。


でもそれはそれでいいし、それがいい。


言葉はそれそのものが強いのではなく、
それに対する人の気持ちが大切。

言葉の裏には人が隠れている。

3月も中盤になって、
引越しシーズン真っ盛りってところかな。

今は
ネットの通信環境はどうなのよ?
ってなところも、
部屋を選ぶ基準の一つになってるんやろねぇ。




そんな俺の住処の通信環境は

超ぉお、ナローバンドです。

涙が出るくらい。


ネットに繋げるだけでも一進一退の攻防戦。

なんたって
DDIポケット改めウィルコムの
エアーエッジですから。

いわゆるPHS無線です。


通信が遅い上に、
電波状態が悪くてつなげることもままならない。

あまりにも繋がらないときは、
ノートPCを両手で頭に掲げ、
天にお祈り、捧げのポーズ。


電波状況が悪い理由を知りたくて、
周りにイロイロ情報収集。


結果。

ドコモのFreeDのサポートセンターに聞くと
どこにアンテナがあるのか、
そして
どの方角が繋がりやすいかを教えてくれる。
らしい。


もちろん、ドコモのアンテナ限定ですが。



まぁ、フリーエッジもFreeDも
アンテナの位置なんてさほど変わらないやろ

俺は根拠なくそう思っていたこともあり、
ドコモのサポセンに電話をしたことがあった。


サポセンの人に、

すいません。電波の繋がりが悪いんですけど。
近くにアンテナはないんですか?


と聞くと

住所教えてもらえますか?

ときたので、住所を教える。

チョット待ってくださいねぇ~。


(約30秒待機・・・)


おたくの家の前は田中さん。となりは鈴木さん。
で、一本隔てた道は幹線道路ですね。
よろしいですか?それから裏の家は・・・


隣近所の詳細情報が止まらない(ToT)


あなたはCIAですか?
ジャックバウアー顔負けです。


まぁ、電波が悪い原因としては、
・周りの高い建物で電波が通じにくい。
・PHSの電波は弱いので、
網戸とかで電波が弾かれているかもしない。

どれもこれも、
地球の法則にのっとった電波の根本的な問題。


こりゃ恐らくエッジも同じ理由やな。

というわけで、
電波ワルワル 腰振り状態でナローバンド生活を続けています。



引っ越した時の希望としては、

1位 ケーブルテレビ
2位 スピードネット


といった格付けラインナップ。


電話回線は元々引かないつもりだったから、
初めからADSLは選択の余地ナシ。


1位 ケーブルテレビ

通信速度早く、価格もリーズナブル。
安定しているので一番の希望としてケーブルテレビ。
しかし、うちのトコはケーブルテレビのテレビは見れるが、
ネットはできないという有り様。

ケーブルテレビ・・・
はい、消えた


2位 スピードネット

ベランダに取り付けた無線機から
光ファイバー網に直接繋がっているアンテナまで電波を飛ばす。
しかも大きな回線工事の必要ナシ。
高速ネット通信&リーズナブル。
でも、電波が受信できるかどうかの確認が必要。

で、確認してもらったら、電波拾えず!



取り付けたい人はけっこういるけど、
断ることも多い。


と、営業マン&技術者は
微妙な笑顔を浮けべて帰っていった。

はい、二つ目も消えました。



そんなこんなで、フリーエッジ。

接続中・・・切断・・・リダイヤル
接続中・・・切断・・・リダイヤル



電波の機嫌が悪いときは、
テレビを見ながら、お風呂を入れたりしながら、
多少はイライラしながらも
2回、3回・・・時には4回、5回と再接続を続ける。



そんな時は

おまえ何か嫌なことあったんか?

てなもんで繋がり難さを見守ってます。


いわゆるつまり、
人間。慣れです。

今年は大量に花粉が飛んでいるらしい。


俺は幸運にもまだ花粉症ではないけれど、

天気予報でこうも

例年になく花粉量は多い!
去年のウン十倍もの花粉量が飛来!

とかって言われると

花粉症でもないのに鼻がムズムズ。
息をすると心なしか空気が粉っぽい。


変に叫ばれすぎて想像花粉症になりそうです。
想像妊娠があるぐらいだから花粉症があってもおかしくない。



まぁ、俺が花粉症にならない勝因は

気合と昼食後のヨーグルト


食べているヨーグルトは普通のヨーグルトなので
花粉症とは関係はないと思う。

思い込んでいるだけです。


花粉症に効果あり!のヨーグルトとして
カスピ海ヨーグルト
というのをよく耳にする。

カスピ海と聞いただけで、
ちょっとヨーロピアンなバカンス気分に浸れます。


このヨーグルト菌は強力で、
ドコカから菌を貰ってくれば
家でも菌を培養できるらしい。

それがどこかは分かりませんが(-o-;)


菌の増殖を眺めながら、その増える楽しみを味わい、
実際に食べて、ヨーグルトの味を楽しむ。



なかなか風流です。


俺も、花粉症になった暁には
カスピ海ヨーグルトでバカンス気分を味合わせてもらいます。