契約を取るコツ第3回目です。
第2段弾と違い、だれでもできるものすごく簡単なことを記載します。
■身振り手振りを大きくする
身振り手振りを大きくすることは、相手に対して裏表がないアピールです。
よく手のひらを返すといいますが、まさにそのとおりで相手に手のひらを見せます。
嘘をついているときや自信がないときなどは、人間は俯きがちになり動作がこじんまりしてきます。
なので、ここは大きく身振り手振りをして自分の公明正大さをアピールしましょう!
クライアント様の横に行くことがある場合、思い切ってひざまづくのも手です。
スーツなんて消耗品なんで汚れとかは気にしません!
■机を広く利用する
クライアント様と待ち合わせをするとき、会議室で少し待たされる場合があると思います。
実は、心理的なテクニックで待たせることは待たされた相手にプレッシャーを与えることができます。
よくある、座りにくい椅子と同じテクニックです。
では、ここで待たされた場合常に防御の体制になってしまうのか。
答えはノーです。
会議室にある机の上に予め、資料をおいてください。
それも、机の三分の二を超えるスペースにおいてください。
ついでにお茶を出されている場合、そのお茶も自分から遠ざけてください。
これは、自分のパーソナルスペースを広げて相手にプレッシャーを与えるテクニックです。
相手が着席した瞬間、主導権を握りやすくなりますので試してみてください。
もちろん、喫茶店でも飲み物をうまく使ってパーソナルスペースを増やしたりできますし、また同時に着席した場合にも効果的です。
とりあえず、資料や飲み物を使って自分のスペースを広げるだけですから。
まあ、いきなり場所が変更されたり置いた資料をどけられたりもしますが(笑)
ちなみにこれは、パワーバランスの把握テクニックと言われます。
■鬼のようにメモを取る
ポイントは鬼です。
1回の打ち合わせで4ページはあたりまえ!
10ページくらいメモします。
ここでの注意点は、
・あとで読めない字を書かない。
・1ページに一つのことでもいい。
ということです。
特に、ノートは絶対にケチらない!
クライアント様に図を書いて説明する場合は、1ページ大きく使って書いてください。
これが、相手の心に響きます。
さて、どれも簡単にできますので、是非今日から実践してみてください!
よければ結果とかもおくってください!