この業界はそこまで多くはないと思いますが、就業時間後のいわゆる夜の接待ってやつを経験したことはあるでしょうか。
接待というとなんか印象が悪いですが、実際は本音の意見を言ったり聞いたり、次の仕事への足ががかり、新しい人脈へのコネクション作りなど、メリットはいっぱいあります。
そこで、今回はよりいい結果を生みやすくなるだろう接待の方法をご紹介します。
■持ち上げて、持ち上げて、持ち上げて
お酒のでる席では、つい自分のことを中心に話してしまったりしてしまいます。
自分が接待をする立場なのに、こうなってしまっては本末転倒です。
そこで、必ず相手を持ち上げるようにしましょう。
常に相手を褒めて、これでもかというくらい持ち上げます。
意外と、酔いがさめてもこのことは覚えてたりしますので(笑)
■他人の悪口は絶対言わない
共通の知り合いがいる場合、悪口は絶対に言わないでください。
同調もすべきではありません。
むしろ、かるく相手にフォローを入れるくらいがベストです。
「あいつのとこの○○、態度悪いよな」
「たまたまですよ。体調が悪かったんじゃないですか?」
みたいな感じで、さらっと受け流して次の話題へ移りましょう。
■お会計はスマートに
接待をしている場合は、さりげなくトイレに行くふりをして会計をすましたりします。
相手と同じタイミングでレジにきてしまった場合は、カードで支払います。
「今、細かいのないので・・・」
みたいな感じで、さらっと支払いましょう。
恩を着せるのです(笑)
■二軒目
相手が二件目に行きたがっているときは、なるたけ静かなところがベストです。
バーなどがおすすめです。
予め、近くのバーを調べておきましょう。
もしくは、一軒目のうちに予約をしておきます。
ここが、本音を聞いたり、次の案件へつなげるチャンス!
精一杯、ダンディなふりをしつつインテリっぽいしぐさをしてウィットに富んだ話し方をします。
なお、お酒に弱い場合はチェイサーを最初から頼んでおいてそっちを中心に飲みます。
どれにもいえることは、泥酔はしないでください。
酔ったらトイレで吐いてでも復帰してください。
失敗した事のある私がいうから間違いなしです(笑)